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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

アニメ『ホリミヤ』MXTV

前の番組が終わって録画がそのままで何となく見てた。
と言っても1回目の録画の後、正体不明に2回くらい飛んだので
全話は見てない。

OPとEDの空気感がとてもいい。
もう、今、深夜アニメで掛かるアニメのOPとEDは
物凄くちゃんとタイアップされた商品として仕上がっていて、
それでいて、元のアニメの世界観も壊さない。
大したものである。昔のロボット名連呼のOPとかも好きだが、
「ホリミヤ」ではそーゆーのできんし。

友達っていいなってエピソードから
孤独に刺さるような裏エピソードまで、
おそらく元の原作に沿ってきちんと作られている
に違いない。

ただ、男子キャラがかなり、
髪型と髪の色だけで仕分けられていて、
昭和の少女マンガかよ、と思う。
メモを取って熱心に見るような事もしていないので、
メインの4人を除くとハッキリよう分からなかった。
あれ、家に白黒テレビしかない人はキツいんじゃないかと思う
(そんな家ねーよ)。
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アニメ「例えばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」全12話 MXTV

ザッピングしてたら1話(ひょっとしたら2話かもしれん)にぶつかって、結局、全部見てしまった。
なので、軍隊試験会場前の話は知らない(が、大勢に影響はあるまい)。

明確なワンアイデアに、いろんなタイプの冒険者キャラクターをぶつける、おそらくありがちな物語だけど、主役のロイドくんが可愛いから全て許せるような物語になってる。乳がなくてチンチンが付いてるだろうが、二次元ならあまり変わらんという境地に達しつつある。いや、それはロイドくんが説明されなければ男女見分けつかない様な顔立ちだからだろう。CVも女子だし。ロイドくんを初め、どのキャラクターもそれぞれの味があり、薄い本を量産できそうなキャラクター構成。久しく、コミケなどにも行ってないが、今でも、「風が吹いたら薄い本を作る」みたいな風潮は残っているのだろうか? 多分、薄い本が出来ないカップリングは「バッタ × バッタ」くらいだろう。薄い本的には「ロイド」は攻めでも受けでも相手が男でも女でも、ありえそうだけど、逆によっぽど書き手に技量がないと全て同じになってしまいそう。個人的には「ベルト × セレン」、「リホ × 人格を持ったリホの左腕」、「人格を持ったリホの左腕 × リホ」とかの無生物系が読みたい(おいおい)。鬼畜としては「バッタ攻め全キャラ・アンソロジー」と「バッタ受け全キャラ・アンソロジー」を作ってもらって、どちらの出来が良いか、どちらの売り上げが高いかを単純に知りたい。ロイドくんもバッタとだったら良好な薄い本を作れそうな予感がある(なくていいだろ、そんな予感)。

※ 「A × B」の書き方の時は前者が攻め、後者が受けである。
 「後者が毛である」ってタイプミスした。なんか卑猥。
 あと「MXTV」も英数平仮名違いだと「もさかひ」で、
 何か怪しい(MXTVがそんなこと言われる謂れは一切ない)。

『恋は続くよどこまでも』TBS

年末総集編で11時間連続放映してたのを録画しておいて一気見。
厳しい。キツい。でも、面白い。可愛い。真面目なようで、割とテキトー。

中学の修学旅行か何かで上京していた上白石萌音が偶然、道端で急病人と遭遇、その場を颯爽と処理した外科医・佐藤健に一目惚れする。5年後、彼女は看護研修生として佐藤健の病院に佐藤健目当てで赴任、赴任当日に告白をして振られる。佐藤健は数ある恋愛物件を薙ぎ倒してきた「魔王」という仇名を持つので、上白石萌音は自動的に「勇者」の仇名を拝命する。
「勇者ちゃん」と呼ばれる上白石萌音が、かーいーの、何のって、かーいー。たまに「勇者」の衣装をシレっと着てるのもよい演出。感情的で、正義漢が強くて、ドジで、一生懸命で、善意の塊って鉄板である。対する佐藤健も不愛想なのに職務に忠実、その中に隠れ潜む優しさ、そして病院ならではの恋人かつ同僚の美女との死別ロマンス。恥ずかしくもなく、鉄板を詰め込んでくる。
11時間11回の中で上白石萌音が成長し、佐藤健がダメダメな勇者にメロメロになるまでを描く。
しかし、わざわざ一回分の物量で佐藤健が上白石萌音に「手出しをして貰えない」なんてSEX待ちエピソードを持ってくるとは思わなかった。なら、それに応えて、ちゃんとSEXも実況してほしい。
毎熊克哉がイケメンラインで、いい医師を演じてるのが不思議。基本クズという視点でしか見た事がなかった。
ゲストキャラ柄本明。久し振りに孫がいない役(的な印象)。でも、爺なので死期は近い。そこは変わらない。いや、違う。あまりに柄本明なキャラクターだったが、あれはモロ師岡だ。

話のメリハリを付けるため、上白石萌音の目の前に急遽、急病人が!って展開は一生に1、2回だろう。それが①出会い②大阪③交通事故④モロ師岡⑤結婚セレモニーハプニング、こんなだったか。そりゃあ都合良すぎだろう。人がバタバタ死んでくコナンくんにかなり近い。

オフィシヤル髭ダンディズム 薄い。薄い曲じゃ。まあ、それでいいんじゃないかと。

CMが驚くほど多かった。そして、同じCMが多かった。

『なつぞら』NHK

NHKの朝ドラ。レコーダーにたまっていた奴をやっと見終えた。
東洋動画に入るあたりでリアルタイム視聴に付いていけなくなったので、かなり長い道のりだった。
お気に入りは草刈正雄。最後、元気なくなって殺されるのかと思ったが、ラストの方でちゃんと見せ場があって良かった。
『なつぞら』の中で誰がいいと言ったら、草刈正雄に始まって草刈正雄に終わる。
基本的に初期・北海道の成長ホームドラマパートが一番面白かった。
で、草刈正雄の爺ちゃんがあまりに面白いので、それに比べたらアニメ作成パートはそんなでもない。
最終的にいろいろ脇道のエピソードを取り込みながらただガムシャラに働いているだけにしか見えない。
天陽くんの結婚や死も唐突。基本、キャラの恋愛模様なんかは近くにいる人が徐々に近づいていって距離がゼロになったらカップルになるみたいな感じ。リアルと言えばリアルだが、自然と言えば自然。動物かよ。まあこれは恋愛ドラマじゃないからいいんだろう。あっ、ドラマ内で死んだの天陽くんだけか。
広瀬すずの北海道の育ての家族と、血を分けた実の家族と、その実の家族の周りで生活する義理の家族と、職場仲間と、広瀬すずが新しく作る自分の家族と「家族まみれ」。ようけ登場人物を出したものだ。たまに一月くらい出てなかったキャラが名前だけ出てきたりするのは見ていてちょっと辛かった。最後の最後で北海道出身の大泉洋を出すのも何かよう考えている。じゃあ、通行人でいいから広瀬アリスも出したら良かったのに(出てて気づかんだけだったらゴメン)。

女の子の中では、ただ一人つらい目を忍ぶ形になる清原果耶が可愛かった。不幸な女の子には弱いのよん。

あとあれだ。ドラマ最終回で90を越えている設定の草刈正雄と高畑淳子がドラマの中で一番の大男と大女だ。「北斗の拳」的と言おうか、「進撃の巨人」的と言おうか。草刈正雄はきっと牛と合体して魔界の番長になる。高畑順子はそのままでも怖いからそれでいい。

『これは経費では落ちません!(全10回)』NHK

多部未華子が入社8年目の経理部員を演じる。
毎回、会社の経費について謎が生まれ、
じっちゃんは出てこないので「じっちゃんの名に賭けて」とは言わず、
「兎を追うな」という謎のキーワードをブツブツ呟きながら
多部未華子が謎を解明する一話完結タイプのドラマ。
正月期間中に深夜枠で集中再放送をしてたので録画して見た。

ラストまで経費の裏に隠れている事件が何故「うさぎ」なのかは明かされなかった。

多部未華子が超上手い。
会社にいる時は地味OL。プライベートはぬくぬくお一人様。ぶっちゃけ多部未華子は処女っぽいから30まで恋もせず、お付き合いもなかったというのはリアルすぎる(まあ、現実にはこの間、結婚してしまったけど)。そんな彼女が会社の後輩に猛アタックを掛けられてタジタジになってるのもおもろい。今、気が付いたけどNHKだからそういうのドラマ内で展開せず控えたという可能性もあるが、物語が終わった時点でドラマの展開から見てまだ処女なのだ。ボーイ・フレンドは海外に長期勤務に行ってしまい、彼女は「待つ」と言ってるから、まだしばらく処女のまま。ナイス・バージン。
しかし、営業部でも、総務部でも、広報でも、秘書でもない、経理部にいそうな女の子という多部未華子の演技解釈が完璧すぎる。ともかく全てにキチっとして、派手さはなく、控えめで感情が表に出ないけど、芯は強い。
彼女の所に届く領収書が正しく会社のために使われている物かどうか、毎回、思いも寄らない事件が起きて大ゴトになって争われる。そこには表面上の金額だけでは分からないそれぞれの事情が隠れている。多部未華子はその事件を過去のトラウマから出来れば「解決したくない」と思い込んでるのだが、それでも周りに泣きつかれると知恵を貸してしまう。
これはやはり「美味しんぼ」ドラマの亜流であるのだが、主人公を経理部員にして、謎を企業の中に流れる経費にした事で、抜群にリアリティーのある話になった。毎週毎日料理にまつわる謎が発生し、それを料理の蘊蓄で解決する話には無理を感じるが、経理部員が経費を扱う話には頻度的にも嘘を感じつらい。

彼女が正しさを目指しながらも、正しさだけを盲信しない「いい人」であるのもポイント高い。物事は正しい方が良いけれど、正しいだけでは全ての人が幸せになれない事も彼女は分かっている。

ドラマの後半、全て正しくない秘書室のベッキーと、全てを正しくしなければ気が済まない新経理部員の江口のりこの諍いが一番盛り上がった。江口のりこのウザさは分かっていたが、ベッキーの猛獣具合も素晴らしい。この役、割と匙加減が難しい役だ。全身全霊を込めすぎて真に迫った嫌われ者になってしまうと今後の役者として損だ。ベッキーはどれほどイヤな役を演じても「素」は違うだろうと言う安心感がある。いやあ、ベッキー見事だ。

でんでんが出る回に千葉で地震があって、20分くらい中断したのにもビックリした。

『鬼滅の刃 第1回~15回』

劇場で1回目から6回目を編集した物を見てる。
どこをどうカットしたなどは分からないくらい、そのままみたい。
ただ炭治郎が向かった最初の事件が沼鬼ではなく、
鬼舞辻無惨との出会いになるよう編集がなされていた。
なるほど、そう切る方が一纏めの話としてはいい切り方になる。

戦う鬼の出現順序として
①鱗滝左近次の山に向かう途中にいたお堂の鬼
②最終試験に現われた異形の鬼
③壁の沼に潜む三位一体の鬼
④手毬鬼と矢印鬼
⑤屋敷に住む鼓の鬼
⑥蜘蛛鬼

計6種。④②①が好き。④は特にビジュアルが優れている。
③と⑤はルールが抽象的すぎる。⑥はまだ始まってない。

劇場版でなかった事としては共闘する仲間が出来た。
善逸と伊之助、炭治郎が良い子キャラなので、両者すこぶるウザい。
善逸のポテンシャルと、その発現はこれから語られるのだろう。楽しみだ。
伊之助はチラ読みしたマンガだとそれほどウザさを感じない。
デフォルメされて二頭身、三頭身っぽかったからか。
マッチョな身体に無作法な声がキャラ物の可愛さを打ち消している。

予告に付く大正コソコソ噂話は本当どうでも良い。でも、見てしまう。
▼関連記事。
鬼滅の刃 兄弟の絆@死屍累々映画日記・第二章
・鬼滅の刃 第1回~15回@死屍累々映画日記・第二章

『まんぷく』記事まとめ記事

記事も泣かずば撃たれまいに(何じゃそりゃ)。

『まんぷく』に関する記事をまとめた記事です。
2018年12月23日に新着記事として作成しましたが、
被まとめ記事が増えるごとに作成日付を更新して最新にします
(今の所、まだ増えるかどうかは未定)。
順序は古い順(新しい記事が一番下)

▼関連記事。
『まんぷく』雑談@死屍累々映画日記・第二章
「まんぷく」コラボを無駄に考える@死屍累々映画日記・第二章
『シン・ゴジラ VS 対立花萬平』@死屍累々映画日記・第二章

『シン・ゴジラ VS 立花萬平』 @pad299 @mary_day

深夜リプだけでほぼ見る人がいないのは勿体ないと思ってちょっと修正してブログ記事に昇格させました。

世良「いいか立花くん、あの怪物を倒す武器を作るんや」
萬平「僕は武器や兵器は作らない」
福子「お願い萬平さん、これはきっと萬平さんが言っていた沢山の人を幸せにする発明になると思うわ」
萬平「分かった。やってみよう」
世良「ええ銭の匂いがしてきたで」
萬平「巨大な怪物に見合う大きさの全長200メートルの根菜切断器を作りましょう」
自衛隊士官「怪物の熱線で近付けません」
萬平「怪物の今いるエリアは海から近いですね。無尽蔵にある海水を吸い上げて怪物と機械の間に何層もの膜を作りましょう」
自衛隊士官「これはやってみる価値があるかも」
世良 「出来た塩は高う買うてな」


マリーさん「(凝固したシン・ゴジを見て)でも、あんなになってちょっと可哀想」
萬平「怪物の口からダネイホンを投与してやりましょう」
 一堂、慌てふためく。
福子「そんな事をしたら又、怪物が暴れ出すんじゃないの?」
萬平「世の中、悪い人はいないよ。神部くんだって空腹の時は泥棒だったじゃないか」
忠彦「怪物はともかくそんな奴にたかはやれん」


あと、矢口蘭堂には国民を落ち着かせるために「萬平印の蝶ネクタイを着てCMをやって欲しかった」

▼他のまんぷく関連記事。
『まんぷく』まとめ記事@死屍累々映画日記・第二章

「まんぷく」コラボを無駄に考える @pad299

「まんぷくコラボヌードルでも出せばいいのに」というツイートに勝手に応えてリツイートした奴をちょっと改訂して載せます。

萬平「ダネイホン入りカップヌードルだ!」
一同「これは…まずい!」(萬平ガックリ)
三田村会長「いいか。この商品を欲しがっているお客さんが必ずいる。そこに持って行くんや」
福子「これ時間を惜しんで栄養が取れる。うちにぴったりやわ」
鈴「私は武士の娘です。飯炊き女から開放されるなら何でもいいわ」
萬平「いいか、僕たちは仲間だ。立花塩業では給料の代わりに三食これを支給する」
福子「萬平さ~ん(>_<)」
ヒゲ「こ、こんなムシャクシャしてる時にまた手榴弾を見つけてしまったあ!」

PLANB
ナレーター「大量のダネイホンを摂取した萬平は激怒すると緑色の大男に変わってしまうようになったのだ」
萬平「世良くん、僕を怒らせるなよ、大変な事になるぞ」
まあでも、戦前の憲兵、戦後の進駐軍どちらにも反抗して生き抜いたんだから半端なく鉄人だよなあ。

何がどうPLANBやねん!

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『まんぷく』まとめ記事@死屍累々映画日記・第二章

『まんぷく』雑談

珍しくTVの話。
『まんぷく』が面白いんですわ。
朝ドラ前作『半分、青い。』の糸の切れた凧がどこに飛んでいくか分からないような迷走っぷりも逆に面白かったけど、『まんぷく』は普通におっちゃんおばちゃん爺さん婆さんまで安心して見れるベタな家族一代繁盛記として面白そう。キャスティングが楽しい。

主役はよくぞこの人を選んだという人当たりのいいブス安藤サクラ(褒めてます)。だって、やはり、脈々と爽やかな美人が連なる朝ドラ史の中で彼女を選ぶってのは「顔」での人選が全てでないと分かっていても大したもんです。今のところ、とても気持ちよく見せてもらってます。上手い人が演じると見ている方も気持ちが乗るからいいわあ。

安藤サクラの母ちゃんが松坂慶子。この人は『妖怪伝 サクヤ』の時、「私はウルトラセブンに出ていたんですよ(だからどんなんでもオファー受けます)」と言ってラスボス妖怪を気持ち良さそうに演じていたので、それから気持ち的に好きな人。
「私はブスの娘です」なかなか言えないよ、そんな事(言ってないって)。
「私は武士の娘です」って、ちょっとエレファントマンの「母は綺麗な人でした」みたい。

松坂慶子の娘で安藤サクラの姉二人が内田有紀と松下奈緒。キャッツ・アイとゲゲゲの女房やないかい。
それぞれの旦那が大谷亮平と要潤。家に帰ると妻が必ず死んだ振りをしている夫の友達と、仮面ライダーアギトのアギトじゃない方じゃないかい!(じゃない方芸人みたいに言わないであげて)。と言うか大谷亮平はせめて逃げ恥だろう。キャッツ・アイで一緒に逃げて恥ずかしがるっていいプレイだなあ。したいしたい。内田有紀となら何でもしたいもん。そしてもう一組、「ライダーにゲゲゲ」って語呂がいい、良すぎる。松坂慶子がどちらも嫁に出したくなかった訳だ。松下奈緒なんて4人の子持ちである。うわ最低4回はSEXしてるんや、ゲゲゲ!

あと、安藤サクラの夫に長谷川博巳。『地獄でなぜ悪い』の印象が強く、喧嘩が弱いのにエキセントリックなユースケ・サンタマリアという印象なのだが、喧嘩の相手が進撃の巨人だったり、シン・ゴジラだったりで御苦労なことである。そんなオタク的にエッヂの効いた役を演じているのに世間一般では演劇肌のサブカル兄さんみたいなイメージを保っていられるのは要所要所でちゃんと役者として踏むべきいい記録を残しているからだろう。それを言ったら安藤サクラのTV連続ドラマ出演が少なく一般への浸透度が低いであろうに、映画とかの爪跡で他者を寄せ付けない主役っぷりをマウンティングしてるのも同様に凄いが。バランスの取れたいい夫婦である。

実は毎日コンスタンスに見てなく、今週も水曜、塩集めのゴロツキがワラワラ集まった所までしか見ていない。あんなゴロツキだらけでふくちゃん大丈夫だろうか? 大丈夫だろう。多分共演者の中でガチで喧嘩させたら一番強いのは『百円の恋』でボクシング女子だった彼女である。とりあえず彼女の弱点は母親と夫なのでこの二人を殺されて拳一つでルサンチマンのドラマを構築する流れになっても私はOKです。ラスボスは瀬戸康史、カメンライダー牙か。その後ろに桐谷健太で時空を操る浦島太郎の生まれ変わりとかの方が面白いか。

ああ、馬鹿なこと言ってないで早く続き見ないと。

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