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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『これは経費では落ちません!(全10回)』NHK

多部未華子が入社8年目の経理部員を演じる。
毎回、会社の経費について謎が生まれ、
じっちゃんは出てこないので「じっちゃんの名に賭けて」とは言わず、
「兎を追うな」という謎のキーワードをブツブツ呟きながら
多部未華子が謎を解明する一話完結タイプのドラマ。
正月期間中に深夜枠で集中再放送をしてたので録画して見た。

ラストまで経費の裏に隠れている事件が何故「うさぎ」なのかは明かされなかった。

多部未華子が超上手い。
会社にいる時は地味OL。プライベートはぬくぬくお一人様。ぶっちゃけ多部未華子は処女っぽいから30まで恋もせず、お付き合いもなかったというのはリアルすぎる(まあ、現実にはこの間、結婚してしまったけど)。そんな彼女が会社の後輩に猛アタックを掛けられてタジタジになってるのもおもろい。今、気が付いたけどNHKだからそういうのドラマ内で展開せず控えたという可能性もあるが、物語が終わった時点でドラマの展開から見てまだ処女なのだ。ボーイ・フレンドは海外に長期勤務に行ってしまい、彼女は「待つ」と言ってるから、まだしばらく処女のまま。ナイス・バージン。
しかし、営業部でも、総務部でも、広報でも、秘書でもない、経理部にいそうな女の子という多部未華子の演技解釈が完璧すぎる。ともかく全てにキチっとして、派手さはなく、控えめで感情が表に出ないけど、芯は強い。
彼女の所に届く領収書が正しく会社のために使われている物かどうか、毎回、思いも寄らない事件が起きて大ゴトになって争われる。そこには表面上の金額だけでは分からないそれぞれの事情が隠れている。多部未華子はその事件を過去のトラウマから出来れば「解決したくない」と思い込んでるのだが、それでも周りに泣きつかれると知恵を貸してしまう。
これはやはり「美味しんぼ」ドラマの亜流であるのだが、主人公を経理部員にして、謎を企業の中に流れる経費にした事で、抜群にリアリティーのある話になった。毎週毎日料理にまつわる謎が発生し、それを料理の蘊蓄で解決する話には無理を感じるが、経理部員が経費を扱う話には頻度的にも嘘を感じつらい。

彼女が正しさを目指しながらも、正しさだけを盲信しない「いい人」であるのもポイント高い。物事は正しい方が良いけれど、正しいだけでは全ての人が幸せになれない事も彼女は分かっている。

ドラマの後半、全て正しくない秘書室のベッキーと、全てを正しくしなければ気が済まない新経理部員の江口のりこの諍いが一番盛り上がった。江口のりこのウザさは分かっていたが、ベッキーの猛獣具合も素晴らしい。この役、割と匙加減が難しい役だ。全身全霊を込めすぎて真に迫った嫌われ者になってしまうと今後の役者として損だ。ベッキーはどれほどイヤな役を演じても「素」は違うだろうと言う安心感がある。いやあ、ベッキー見事だ。

でんでんが出る回に千葉で地震があって、20分くらい中断したのにもビックリした。
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『鬼滅の刃 第1回~15回』

劇場で1回目から6回目を編集した物を見てる。
どこをどうカットしたなどは分からないくらい、そのままみたい。
ただ炭治郎が向かった最初の事件が沼鬼ではなく、
鬼舞辻無惨との出会いになるよう編集がなされていた。
なるほど、そう切る方が一纏めの話としてはいい切り方になる。

戦う鬼の出現順序として
①鱗滝左近次の山に向かう途中にいたお堂の鬼
②最終試験に現われた異形の鬼
③壁の沼に潜む三位一体の鬼
④手毬鬼と矢印鬼
⑤屋敷に住む鼓の鬼
⑥蜘蛛鬼

計6種。④②①が好き。④は特にビジュアルが優れている。
③と⑤はルールが抽象的すぎる。⑥はまだ始まってない。

劇場版でなかった事としては共闘する仲間が出来た。
善逸と伊之助、炭治郎が良い子キャラなので、両者すこぶるウザい。
善逸のポテンシャルと、その発現はこれから語られるのだろう。楽しみだ。
伊之助はチラ読みしたマンガだとそれほどウザさを感じない。
デフォルメされて二頭身、三頭身っぽかったからか。
マッチョな身体に無作法な声がキャラ物の可愛さを打ち消している。

予告に付く大正コソコソ噂話は本当どうでも良い。でも、見てしまう。
▼関連記事。
鬼滅の刃 兄弟の絆@死屍累々映画日記・第二章
・鬼滅の刃 第1回~15回@死屍累々映画日記・第二章

『まんぷく』記事まとめ記事

記事も泣かずば撃たれまいに(何じゃそりゃ)。

『まんぷく』に関する記事をまとめた記事です。
2018年12月23日に新着記事として作成しましたが、
被まとめ記事が増えるごとに作成日付を更新して最新にします
(今の所、まだ増えるかどうかは未定)。
順序は古い順(新しい記事が一番下)

▼関連記事。
『まんぷく』雑談@死屍累々映画日記・第二章
「まんぷく」コラボを無駄に考える@死屍累々映画日記・第二章
『シン・ゴジラ VS 対立花萬平』@死屍累々映画日記・第二章

『シン・ゴジラ VS 立花萬平』 @pad299 @mary_day

深夜リプだけでほぼ見る人がいないのは勿体ないと思ってちょっと修正してブログ記事に昇格させました。

世良「いいか立花くん、あの怪物を倒す武器を作るんや」
萬平「僕は武器や兵器は作らない」
福子「お願い萬平さん、これはきっと萬平さんが言っていた沢山の人を幸せにする発明になると思うわ」
萬平「分かった。やってみよう」
世良「ええ銭の匂いがしてきたで」
萬平「巨大な怪物に見合う大きさの全長200メートルの根菜切断器を作りましょう」
自衛隊士官「怪物の熱線で近付けません」
萬平「怪物の今いるエリアは海から近いですね。無尽蔵にある海水を吸い上げて怪物と機械の間に何層もの膜を作りましょう」
自衛隊士官「これはやってみる価値があるかも」
世良 「出来た塩は高う買うてな」


マリーさん「(凝固したシン・ゴジを見て)でも、あんなになってちょっと可哀想」
萬平「怪物の口からダネイホンを投与してやりましょう」
 一堂、慌てふためく。
福子「そんな事をしたら又、怪物が暴れ出すんじゃないの?」
萬平「世の中、悪い人はいないよ。神部くんだって空腹の時は泥棒だったじゃないか」
忠彦「怪物はともかくそんな奴にたかはやれん」


あと、矢口蘭堂には国民を落ち着かせるために「萬平印の蝶ネクタイを着てCMをやって欲しかった」

▼他のまんぷく関連記事。
『まんぷく』まとめ記事@死屍累々映画日記・第二章

「まんぷく」コラボを無駄に考える @pad299

「まんぷくコラボヌードルでも出せばいいのに」というツイートに勝手に応えてリツイートした奴をちょっと改訂して載せます。

萬平「ダネイホン入りカップヌードルだ!」
一同「これは…まずい!」(萬平ガックリ)
三田村会長「いいか。この商品を欲しがっているお客さんが必ずいる。そこに持って行くんや」
福子「これ時間を惜しんで栄養が取れる。うちにぴったりやわ」
鈴「私は武士の娘です。飯炊き女から開放されるなら何でもいいわ」
萬平「いいか、僕たちは仲間だ。立花塩業では給料の代わりに三食これを支給する」
福子「萬平さ~ん(>_<)」
ヒゲ「こ、こんなムシャクシャしてる時にまた手榴弾を見つけてしまったあ!」

PLANB
ナレーター「大量のダネイホンを摂取した萬平は激怒すると緑色の大男に変わってしまうようになったのだ」
萬平「世良くん、僕を怒らせるなよ、大変な事になるぞ」
まあでも、戦前の憲兵、戦後の進駐軍どちらにも反抗して生き抜いたんだから半端なく鉄人だよなあ。

何がどうPLANBやねん!

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『まんぷく』まとめ記事@死屍累々映画日記・第二章

『まんぷく』雑談

珍しくTVの話。
『まんぷく』が面白いんですわ。
朝ドラ前作『半分、青い。』の糸の切れた凧がどこに飛んでいくか分からないような迷走っぷりも逆に面白かったけど、『まんぷく』は普通におっちゃんおばちゃん爺さん婆さんまで安心して見れるベタな家族一代繁盛記として面白そう。キャスティングが楽しい。

主役はよくぞこの人を選んだという人当たりのいいブス安藤サクラ(褒めてます)。だって、やはり、脈々と爽やかな美人が連なる朝ドラ史の中で彼女を選ぶってのは「顔」での人選が全てでないと分かっていても大したもんです。今のところ、とても気持ちよく見せてもらってます。上手い人が演じると見ている方も気持ちが乗るからいいわあ。

安藤サクラの母ちゃんが松坂慶子。この人は『妖怪伝 サクヤ』の時、「私はウルトラセブンに出ていたんですよ(だからどんなんでもオファー受けます)」と言ってラスボス妖怪を気持ち良さそうに演じていたので、それから気持ち的に好きな人。
「私はブスの娘です」なかなか言えないよ、そんな事(言ってないって)。
「私は武士の娘です」って、ちょっとエレファントマンの「母は綺麗な人でした」みたい。

松坂慶子の娘で安藤サクラの姉二人が内田有紀と松下奈緒。キャッツ・アイとゲゲゲの女房やないかい。
それぞれの旦那が大谷亮平と要潤。家に帰ると妻が必ず死んだ振りをしている夫の友達と、仮面ライダーアギトのアギトじゃない方じゃないかい!(じゃない方芸人みたいに言わないであげて)。と言うか大谷亮平はせめて逃げ恥だろう。キャッツ・アイで一緒に逃げて恥ずかしがるっていいプレイだなあ。したいしたい。内田有紀となら何でもしたいもん。そしてもう一組、「ライダーにゲゲゲ」って語呂がいい、良すぎる。松坂慶子がどちらも嫁に出したくなかった訳だ。松下奈緒なんて4人の子持ちである。うわ最低4回はSEXしてるんや、ゲゲゲ!

あと、安藤サクラの夫に長谷川博巳。『地獄でなぜ悪い』の印象が強く、喧嘩が弱いのにエキセントリックなユースケ・サンタマリアという印象なのだが、喧嘩の相手が進撃の巨人だったり、シン・ゴジラだったりで御苦労なことである。そんなオタク的にエッヂの効いた役を演じているのに世間一般では演劇肌のサブカル兄さんみたいなイメージを保っていられるのは要所要所でちゃんと役者として踏むべきいい記録を残しているからだろう。それを言ったら安藤サクラのTV連続ドラマ出演が少なく一般への浸透度が低いであろうに、映画とかの爪跡で他者を寄せ付けない主役っぷりをマウンティングしてるのも同様に凄いが。バランスの取れたいい夫婦である。

実は毎日コンスタンスに見てなく、今週も水曜、塩集めのゴロツキがワラワラ集まった所までしか見ていない。あんなゴロツキだらけでふくちゃん大丈夫だろうか? 大丈夫だろう。多分共演者の中でガチで喧嘩させたら一番強いのは『百円の恋』でボクシング女子だった彼女である。とりあえず彼女の弱点は母親と夫なのでこの二人を殺されて拳一つでルサンチマンのドラマを構築する流れになっても私はOKです。ラスボスは瀬戸康史、カメンライダー牙か。その後ろに桐谷健太で時空を操る浦島太郎の生まれ変わりとかの方が面白いか。

ああ、馬鹿なこと言ってないで早く続き見ないと。

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暗闇仕留人「追われて候」

テレビ埼玉で朝時間に再放送やってるのを何となく見た。

藤田まことと石坂浩二と近藤洋介。
悪役は山本麟一。
石坂浩二佇まいがかっこいい。冷静沈着だが無暗に事件に首を突っ込まない。クールだが情に薄いという程でもない。藤田まこと・近藤洋介の義理兄の適当に人情持ちながら下世話な部分と対照的。彼は当時(1974)の得体の知れない若者代表なのだろう。頭でっかちだが、学生運動でゲバ棒も振るう暴力性を秘めた若者像なのかもしれない。この後の若手は「必殺仕置屋稼業」の沖雅也で、これはシラケ世代か。意外に声が太く、くぐもる所(滑舌が悪い所)は藤田まことっぽい。そして、アクション下手だなあ。できない人にアクションをさせるのが「必殺」だが、身体が重くて腕があるようにはちょっと見えない。
藤田まことが向かって歩いてくる三人のチンピラを相手が気づかぬ間に撫で斬りにして、最初に斬られた者から順番に腰がストンと落ちてく殺陣が物凄くかっこいい。
近藤洋介のクルミ、レントゲン、心電図という流れは神。

爽やかじゃないけど、いいわあ。

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』

一週間前に放映されていた最終回までをまとめて見た。
最初の数話は皆勤賞で観ていたが、
やはり時間的にきつくて(6人目の)スターニンジャ登場辺り
とかはゴッソリ抜け落ちてて見てないエピソードも適当にある。
そんな完璧にガッツリ見ていた訳ではない。

なんつか、おでも爺さんで涙もろくなったな、と思わされる事しきりだった。
ラストニンジャ笹野高史の孫5人が、その継承を争いながら、
悪の牙鬼軍団と戦うのがニンニンジャーのメインのストーリーであるが、
主人公の赤と妹の白の父親は祖父の愛弟子に「ニンタリティー」という要素を
抜かれてしまい、忍者としては何一つ役立たない存在だ。
もう、元々のこの設定が泣けてしょうがない。
それってインハイ目指してたら同じチームの相棒に
闇討ち合って手足折られたようなもんだろう。
普段、戦力外だが父さんたまに頑張る。
今回ラストに向けて奪われたニンタリティーが取り戻される。

で、その裏切り者の愛弟子が実は敵・牙鬼の実子(側室の子)である事が分かる。
牙鬼の実子は正室の息子をニンニンジャーに打ち取らせ、
今まで自分を目下扱いしていた幹部も正室も戦地に送り込み、始末させる。
おお、なかなかひどい奴でいいじゃん。流石、裏切り者。

牙鬼の総大将幻月と笹野高史の一騎打ち。
これがCGが厚くって本当にかっこいい。
そして、幻月と笹野高史が死力を尽くした直後、
物陰に隠れていた牙鬼の息子・新月が笹野高史を撃ちとる。
ラストニンジャの証は世代継承で前の世代を滅ぼした者の手に落ちる。
新月はラストニンジャの能力を手に入れる。

だが、笹野高史は死の直前、新月に対しても技の遺産を別に残していた。
裏切られて敵に付いた不肖の弟子でも、弟子は弟子。大きいぞ、笹野高史。

ラストニンジャ笹野高史もなく、全ての力を新月が手に入れたが、
ニンニンジャーの基本姿勢は変わらない。ラストニンジャの理を受け入れない事で
ラストニンジャを超える。それは理屈だ。
でも、理屈が通って、とりあえず気力で新月に打ち勝つ6人。

これまでかと新月を自らに吸収しようとする幻月。
この幻月、単にでかくて負けないってメタファー存在でしかない何ともつまらん奴だ。

ニンニンジャーが戦う中、幻月の中の新月の自我が目覚め、
笹野高史の教えなどを思いだしつつ、親父に対抗。最終的に幻月が破れる。

忍びの先輩にして裏切り者、十六夜九衛門が、
最終的に本当の敵であると競り上がってくるも、
彼も又、修行時代を思いだし、完全な悪にはなりきれなかったというのが複雑で良かった。

『真田丸 第一回』

珍しくTVネタ。

私、真田幸村は昔やってたNHKの『真田太平記』のイメージが強い。
だから、その時の主役の草刈正雄(華麗なる刑事)がイメージだった。
ちなみに、その時は父ちゃんが丹波哲郎、兄ちゃんが渡瀬恒彦。

で、草刈正雄の父ちゃん役は、何かとっても食えない感じがよかった。
丹波哲郎も腹の底が見えない父ちゃんだったが、
それは腹の底を明かしてないか天然か分からない感じだった。
草刈正雄は頭が良すぎて周りがその鬼謀を判断できないような深さに見える。

堺雅人は今後のメリハリを考えてるんだろうけど、愚弟縛りがひどすぎる。
「アイデアの人」にする伏線は張られているが
「アイデアだけの人」になりそうで、どうも。

兄ちゃんの大泉洋もどうかなあ、と。
やっぱり渡瀬恒彦の兄ちゃんが頭にあるので、
天才肌の弟と実直な兄貴のイメージがあるのだが、
大泉洋が配役だと、ただただ「真面目馬鹿」みたいに見えてしまう。
兄ちゃんは兄ちゃんでドラマがある人であって、
決して幸村の引立て役ではないのだからなあ。

お姉ちゃんがいるとは知らんかった(歴史マニアやないもん)。

武田の若い殿様は、力がないものの悲哀が出ててよかった。

ぬっくん、いいなあ。ハゲてるからという訳ではなく、
この人以外に時代劇にはまるな。

織田信長だけ妙にお爺ちゃんっぽい。
いや、世代は上かもしれないけど、それにしても一人だけ年長さん的だぞ。

話は今のところ「ふーん」で、まだ、海の物とも山の物とも。
ラストカット「走るぞ!」と言ったからにはちゃんと走れよ。
テレテレテレテレ走って味方同士のなれ合いかと思ったわ
(これは演出側の問題だろうけど)。

ヤマト2199第二十四回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十四話。イスカンダルでポロリなし回。

・ヤマト、イスカンダルに到着。
 イスカンダルは8割を海が占める静かな星。
・ヤマト海に着水。側面には激戦の傷跡がザックリ刻まれている。
 但し、モニターは画面が暗く、ほぼ傷跡は見えない。

・ユリーシャが森雪をスターシャの会見へと連れて行った理由。
 ユリーシャ・森雪「幽体離脱」(嘘)

・みんな水着は着たけどポロリはなしだぜ。

・古代守がイスカンダルにて病死したとのメッセージ画像。
 眼鏡を取って顔を伏せて泣き崩れる新見さんの肉体がエロい。

・ヤマト自身をコスモリバースシステムに改造。
 波動砲は使えないよう蓋をされるが、モニターの色味が濃く、
 今までと変わらず只の穴にしか見えない。
 スクリーンに映し出される映像が基準ではなく、
 TVモニターを基準にした色調整をすべきである。

・戦闘も何もない回だが、遂に目的を達し、地球へ帰るとの喜びがみなぎっている。
・場面場面とても丁寧にじっくり描かれていて、情感が高まる。



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