ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』

一週間前に放映されていた最終回までをまとめて見た。
最初の数話は皆勤賞で観ていたが、
やはり時間的にきつくて(6人目の)スターニンジャ登場辺り
とかはゴッソリ抜け落ちてて見てないエピソードも適当にある。
そんな完璧にガッツリ見ていた訳ではない。

なんつか、おでも爺さんで涙もろくなったな、と思わされる事しきりだった。
ラストニンジャ笹野高史の孫5人が、その継承を争いながら、
悪の牙鬼軍団と戦うのがニンニンジャーのメインのストーリーであるが、
主人公の赤と妹の白の父親は祖父の愛弟子に「ニンタリティー」という要素を
抜かれてしまい、忍者としては何一つ役立たない存在だ。
もう、元々のこの設定が泣けてしょうがない。
それってインハイ目指してたら同じチームの相棒に
闇討ち合って手足折られたようなもんだろう。
普段、戦力外だが父さんたまに頑張る。
今回ラストに向けて奪われたニンタリティーが取り戻される。

で、その裏切り者の愛弟子が実は敵・牙鬼の実子(側室の子)である事が分かる。
牙鬼の実子は正室の息子をニンニンジャーに打ち取らせ、
今まで自分を目下扱いしていた幹部も正室も戦地に送り込み、始末させる。
おお、なかなかひどい奴でいいじゃん。流石、裏切り者。

牙鬼の総大将幻月と笹野高史の一騎打ち。
これがCGが厚くって本当にかっこいい。
そして、幻月と笹野高史が死力を尽くした直後、
物陰に隠れていた牙鬼の息子・新月が笹野高史を撃ちとる。
ラストニンジャの証は世代継承で前の世代を滅ぼした者の手に落ちる。
新月はラストニンジャの能力を手に入れる。

だが、笹野高史は死の直前、新月に対しても技の遺産を別に残していた。
裏切られて敵に付いた不肖の弟子でも、弟子は弟子。大きいぞ、笹野高史。

ラストニンジャ笹野高史もなく、全ての力を新月が手に入れたが、
ニンニンジャーの基本姿勢は変わらない。ラストニンジャの理を受け入れない事で
ラストニンジャを超える。それは理屈だ。
でも、理屈が通って、とりあえず気力で新月に打ち勝つ6人。

これまでかと新月を自らに吸収しようとする幻月。
この幻月、単にでかくて負けないってメタファー存在でしかない何ともつまらん奴だ。

ニンニンジャーが戦う中、幻月の中の新月の自我が目覚め、
笹野高史の教えなどを思いだしつつ、親父に対抗。最終的に幻月が破れる。

忍びの先輩にして裏切り者、十六夜九衛門が、
最終的に本当の敵であると競り上がってくるも、
彼も又、修行時代を思いだし、完全な悪にはなりきれなかったというのが複雑で良かった。
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『真田丸 第一回』

珍しくTVネタ。

私、真田幸村は昔やってたNHKの『真田太平記』のイメージが強い。
だから、その時の主役の草刈正雄(華麗なる刑事)がイメージだった。
ちなみに、その時は父ちゃんが丹波哲郎、兄ちゃんが渡瀬恒彦。

で、草刈正雄の父ちゃん役は、何かとっても食えない感じがよかった。
丹波哲郎も腹の底が見えない父ちゃんだったが、
それは腹の底を明かしてないか天然か分からない感じだった。
草刈正雄は頭が良すぎて周りがその鬼謀を判断できないような深さに見える。

堺雅人は今後のメリハリを考えてるんだろうけど、愚弟縛りがひどすぎる。
「アイデアの人」にする伏線は張られているが
「アイデアだけの人」になりそうで、どうも。

兄ちゃんの大泉洋もどうかなあ、と。
やっぱり渡瀬恒彦の兄ちゃんが頭にあるので、
天才肌の弟と実直な兄貴のイメージがあるのだが、
大泉洋が配役だと、ただただ「真面目馬鹿」みたいに見えてしまう。
兄ちゃんは兄ちゃんでドラマがある人であって、
決して幸村の引立て役ではないのだからなあ。

お姉ちゃんがいるとは知らんかった(歴史マニアやないもん)。

武田の若い殿様は、力がないものの悲哀が出ててよかった。

ぬっくん、いいなあ。ハゲてるからという訳ではなく、
この人以外に時代劇にはまるな。

織田信長だけ妙にお爺ちゃんっぽい。
いや、世代は上かもしれないけど、それにしても一人だけ年長さん的だぞ。

話は今のところ「ふーん」で、まだ、海の物とも山の物とも。
ラストカット「走るぞ!」と言ったからにはちゃんと走れよ。
テレテレテレテレ走って味方同士のなれ合いかと思ったわ
(これは演出側の問題だろうけど)。

ヤマト2199第二十四回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十四話。イスカンダルでポロリなし回。

・ヤマト、イスカンダルに到着。
 イスカンダルは8割を海が占める静かな星。
・ヤマト海に着水。側面には激戦の傷跡がザックリ刻まれている。
 但し、モニターは画面が暗く、ほぼ傷跡は見えない。

・ユリーシャが森雪をスターシャの会見へと連れて行った理由。
 ユリーシャ・森雪「幽体離脱」(嘘)

・みんな水着は着たけどポロリはなしだぜ。

・古代守がイスカンダルにて病死したとのメッセージ画像。
 眼鏡を取って顔を伏せて泣き崩れる新見さんの肉体がエロい。

・ヤマト自身をコスモリバースシステムに改造。
 波動砲は使えないよう蓋をされるが、モニターの色味が濃く、
 今までと変わらず只の穴にしか見えない。
 スクリーンに映し出される映像が基準ではなく、
 TVモニターを基準にした色調整をすべきである。

・戦闘も何もない回だが、遂に目的を達し、地球へ帰るとの喜びがみなぎっている。
・場面場面とても丁寧にじっくり描かれていて、情感が高まる。



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ヤマト2199第二十三回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十三話。ガミラス本土決戦回をとことん下世話に読み解く。

・開始早々、冒頭から「ヤマト消滅した模様」と報告が上がる。
 ここでそんな事になったらこれからの展開は大変だ。
 森雪がランボーよろしく一人でガミラス全体を敵に回して制圧。
 制圧したままイスカンダルに到着。
 イスカンダルでは唯一残った星の記憶「森雪」を
 コスモリバースシステムに作り変えて、
 宇宙戦艦型テロンロイド森雪風として再生。16万8000光年の帰路に着く。
 まあ、これでもいいはいいか。

・案の定、主役は死なずでヤマト、ガミラスに最大船速で侵攻。
 行け、地脈を操ってガミラスを滅ぼせ!

・スターシャからデスラーにホットラインで抗議
 スターシャ「デスラー総統、いったいどういうおつもりですか?」
 デスラー 「抗議かね。抗議抗議抗議抗議。いつも抗議だ」
 ここから嘘「君も抗議ばかりじゃなく、
       せっかくホットラインを使ってるのだから
       『身体の一部がホットホット』とかボケたらどうかね?」
 スターシャ「(真っ赤になって無言)」
 あ、いいなあ。何となくこれは見たいなあ。

・ブンチャカヤマト・ギガMAXバージョンでヤマト、ガミラスに侵攻。
 帝都でビルに被害を与えながらの戦艦戦は痺れる。
 本当は戦艦の巨大さや被害を表わす人死にを描いてほしいが、
 それはまあ無理だろう。ヤマトが悪役になってしまう。
・ヤマト総統府に突き刺さる。
 メタファー的に言うとチンコにチンコが突き刺さった状態かな。
 いや、違う。
 総統府からデスラー艦デルスーラが離脱。
 つまりSEXしてた男女にもう一本チンコを突き刺して、
 元のチンコが抜けた状態だ。
 男性原理(デスラー)と男性原理(ヤマト)の狭間で
 女性原理(ガミラス臣民)が悲鳴を上げているという。
・只の牝になってしまったセレステラさんが叫ぶ
 「うそお、うそよおー」ちょっと女声すぎる。
・デルスーラ(旧チンコ)は第二バレラス(2号=愛人)と合体。
 何か落とすらしい。
 やはりあれだろう。破産宣告による養育費免除とかそういう衝撃だろう。
 ヒス「それでも指導者かあ、デスラー」
 ヤマト波動砲を発射して、堕ちてくる衝撃を破壊する。
 これは「どっぴゅどっぴゅ」という真の愛が問題を解決する、という事かな。
 ええとまあ、落ちてくる設備の中に人がいたら、
 どっちにしても虐殺だけどそれはなかったらしい。
・ヒルデちゃんも無事でよかった。
 デスラーがセレステラを見捨てたように、
 セレステラもヒルデを見捨ててしまっている。
 セレステラに関してはおそらくそれを気付いてもいない。
・という事で、新しい男(古い男のライバル暴走族のヘッド)が
 優しくしてくれたので女(ガミラス)はメロメロ、
 古い男と愛人は家庭内不和で修復不可能という寓話みたいな話になった。
 これというのも古い男が危険分子(森雪カラーの黄色が表わすのはズバリ金)
 を懐に入れつつ、その処理がいい加減だったからだろう。
 森雪はちゃんと扱わないと身を滅ぼす悪女だ。
 だが、大丈夫。古代進のカラーは血の色、赤だ。
 血を流しながら、最後は二人で愛を勝ち取るに違いない。

・古い男が女も愛人も捨て去って、旅の途中の新しい男に向かって
 「お前が欲しい」とホモ丸出しになるのは又、別の話である。

・第二バレラスから噴出される森雪が「エイリアン2」のエイリアンみたいだった。
 やっぱ化け物って事かな。
・広大な宇宙の中から古代に見つけられる森雪。
 性感もとい星間を超越するような強力なフェロモンを出しているのかもしれない。


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ヤマト2199第二十二回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十二話。マゼランパフェ回だけど実は濡れ場がいっぱいあってもおかしくないじゃないか回。

・メルダがヤマトに戻ってきた。
 元ヤン同士みたいな空気の山本といい感じ。女は強い。
 そこにイスカンダルのお嬢様が加わって、頓珍漢なバランスが無茶苦茶面白い。
 山本(貧乏人)、ユリーシャ(お嬢様)、メルダ(親がユリーシャの使用人)
 みたいな。

・メルダ  「こら、イスカンダルの方をあんた呼ばわりするな」
 ユリーシャ「あんたがいい。あんたが好きよ。あんたのバラード」
 ちょっと嘘を足しました。

・一方、ガミラスでは森雪が。
・ガミラスに付いて早々イスカンダル人じゃない事がお付きのノランにばれる。
 成人映画だったら秘密を担保にここで濡れ場だ。
・セレステラに紅茶を振る舞われる。
 メイドはザルツ人のヒルデちゃん。
 この紅茶の席でも森雪がイスカンダル人じゃない事はばれているよう。
 成人映画だったら秘密を担保にここでもレズの濡れ場だ。
 コードが許すならヒルデちゃんも加えて濡れ場の長さを二倍にする。

・森雪   「(デスラー総統を)愛してるの?」
 セレステラ「おっほっほっほっほ。ごめんなさい。
       イスカンダルの姫君にしては『愛してる』なんて
       随分、下世話な言い方だったので」
 この辺りって自動翻訳機が言葉を変換してるからセレステラには次みたいな
 言葉に聞こえていた可能性がある。
・森雪   「(デスラー総統と)パコパコしたいの?」
 セレステラ「おっほっほっほっほ。ごめんなさい。
       イスカンダルの姫君にしては『パコパコしたい』なんて
       随分、下世話な言い方だったので」
 うん、下世話だ。
 相互理解って難しい。

・そしてイスカンダル人じゃない事を承知の上で
 森雪をユリーシャに見立てて、ドメル追悼の政治集会で演説するデスラー。
・この追悼式に未亡人のエリーザがいないのは政治ショー的に痛いのだが、
 革命派と行動を共にしてるのだからしょうがない。
 雪もノランと行動を取らずにエリーザと行動を取っていれば、
 この後の展開も大きく変わったのに
 (ただ、そうすると最終的にヤマトは撃沈してしまうのだが)
 政治集会にはドメルに花を渡した少女も登場する。この辺りに抜かりはない。
・「ガミラスとイスカンダルの大統合」って、とりあえずパコパコさせろや
 って事ですかね?
・って事で、「ガミラスとイスカンダルの大統合」を既成事実にすべく、
 成人映画だったら、ここでデスラーと森雪の濡れ場だ。

・そんな股間が渇く暇もない森雪とは打って変わって、
 ヤマト艦内では女子界の嵐が吹き渡る。
 ユリーシャ「君はいないの? いい人いないの?」
 山本   「余計なお世話よ」
 ユリーシャ「私はいるよ」
 山本   「まさか、古代?」
 ユリーシャ「ここにはいない。イスカンダルにいる」
 相互理解って難しい(明らかに「いい人」のニュアンスが違ってる
 ってか、山本がユリーシャに遊ばれてるのかもしれない)。

・ユリーシャ「メルダは可愛いね」
 メルダ  「そんな勿体無いです」
 山本   「本当、可愛いねえ」
 メルダ  「お前が言うな」
 成人映画だったら、メルダの(エッチに対する)可愛さを確認する為に、
 ユリーシャ、山本攻め、メルダ受けでレズ3Pになる。
 「ほら。こんな可愛いじゃないか」「くっ」みたいな。

・そんな中、古代は一人で壁ドン。

・ヤマト、大ワープの末、遂にガミラス+イスカンダルに到着。
 それを標的として狙い定めているデスラー
 森雪  「何をなさるおつもりですか」
 デスラー「戦争だよ」
 鳴り響くデスラー襲撃のテーマ。上がる上がる
 そして一転JUJUのエンドテーマ、下がる下がる。

・デスラーは自分が決定権限を持たず企画アドバイザー的な位置に立つなら
 かなりいい戦争屋じゃないかと思う。

・近々で調整を付けるのなら収容所惑星回か、
 この政治回の大きさを少し凝縮すれば、七色星団戦を後15分くらい
 伸ばせたんではないだろうか?


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ヤマト2199第二十一回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十一話。収容所惑星革命の嵐回。

・宇宙葬。
 みんなチベットの鳥葬とかじゃなくてよかった。

・森雪を奪われた記憶に古代壁ドン一発目。

・奪われた森雪はイスカンダル人として収容所惑星レプタポーダへ。
 ここでの雪の見栄の切り方がかっこいい。
 劣等人種としてレプタポーダ入りを認められないザルツ義勇兵に
 「イスカンダルが命じます。あなたの任務を果たしなさい」
 痺れます姉さん。

・ガトランチス人を趣味で射撃の標的に使うようなクズの所長は
 「え、ええやろ。イスカンダルはん。減るもんやおまへんし」とか言って、
 自分の支配地である事を笠に着てセクハラしてきそう。
 ま、そんな大層なキャラではないのだが。

・森雪、イスカンダル服に着替える際に黒のブラチラ。
 大人の女だなあ。

・だが、何の為に、ここに寄ったのかはよく分からない。
 服を着る為だけなら、ここでなくてもいいと思うのだが。

・ヤマトいろいろ収まって
 新見「では私は営倉に戻ります」
 沖田「新見君、君の戻る場所は営倉ではない筈だ」
 ・・・涙の新見。
 沖田「君の戻る場所はわしの膝の上じゃ」
 営倉に戻ったという(嘘)。

・古代、伊東(糸目)、藪、ユリーシャというもしもツアーズ的陣容で
 レプタポーダに偵察。着くや否やとっつかまる。
 って銃があるんだから応戦できただろ。

・ガトランティス人暴動。
 ガトランティス人はみんな筋肉質だ。
 なんかガタイのいい百姓っぽく感じる。どっか田舎者くさい。
 ガトランチスの一斉攻撃のテーマがとても安く使われていて可愛い可愛い。

・糸目優しい行動で案の定死亡フラグ。

・遠目に連れていかれる森雪を見ながら
 「ユキーーーーーーーーーっ」
 古代、机ドン。

・藪いつの間にか脱走者に囲まれて、新しい人生状態(うぷぷ)。

・「行先は分かってる。ガミラス」
 ここで、ガミラスとイスカンダルが双子星である事が告げられる。
 原典では最初から同じ場所にある事を荒筋欄で絵解きしてしまってたりする。
 2199から見始めた旧ヤマトを知らない世代は驚いただろうか。
 うーん。スターシャとデスラーのホットライン会話みたいなのがあるから、
 そんな遠くでもなかろうみたいな感触はあるのかもしれない。


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ヤマト2199第二十回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十話。ドメル回。

・ついに七色星団戦。
 ドメル将軍がかっけーんである。
 ドメル将軍には絶対ふんどしが似合う。
 ちなみに七色仮面は出て来ない。

・黒髪の女の子、西条未来と言うのか。

・ザルツ義勇兵会話
 ノラン「綺麗な人ですね」
 ベリス「惚れるなよノラン」
 ノラン「だ、誰が!」
 伏線にニヤニヤ。

・ここからともかくギッシリ密密に話が進んでいく。
・ヤマト直上に敵艦載機がワープ、攻撃開始。
・ドリルミサイル発射。(あれ、雷撃艇より前なのか)
 「プレゼントだああああ」
 岩田鉄五郎の「にょほほおおおおおう」みたいな爺ちゃん兵の叫び。
 ドリルミサイルのアイデアは好きなんだけど、
 原典のように波動砲が塞がれてしまう事の恐怖が描かれてなかったのは不満。
・反省室から出される新見さんのピンクのブラ見せカットがやばいくらいエロイ。
 「新見のチョンの間」とかドアに張り紙をしておけば客はすぐ付くと思う。
・星名ザルツ義勇兵に撃たれる。憑依岬大ショック→ユリーシャ本体の覚醒。
・「イスカンダル御無礼」ザルツ義勇兵に当身を食らわされる森雪。
 時代劇口調がよい。森雪強奪さる。この展開には驚いた。
・コスモゼロで勢い発艦するが古代何もできず。
・新見+アナライザーコンビはドリルミサイルの解析に成功。
 ジェット噴射で空を飛ぶアナライザー。高性能すぎる。
 オルタの下りもあったし、アナライザーにペットみたいにまとわりつく
 女の子を一人くらい用意してあげても良かったのになあ。
・雷撃艇での攻撃に至るもヤマト致命傷には至らず。
 これは、艦載機、雷撃艇、とどめにドリルミサイルという
 原典の流れの方がスムーズ。次の攻撃やとどめの攻撃があるから
 引き上げてるのが分かるし、ドメルがヤマトの何倍もの火力を使って、
 ヤマトを撃沈できない理由が、精神論で「頑張ってるから」だけではいけない。
・ドリルミサイル反転。敵空母群に向かって逆進。
 太田「当ててくださいよ、先輩」
 南部「任せろ。俺は大砲屋だ」
 ここのセリフが好き。南部の大砲屋としての自負が出ててよい。

・ドメル自爆。波動防壁の復旧でヤマトにほぼ影響を与えられなかったのが悲しい。
 「波動防壁の復旧によりヤマト全体では大事には至りませんでしたが、
  爆破の衝撃で第三艦橋の至るところが内部破壊された模様です」
 くらいの報告をしてほしい。
 武人の死を「俺の鎧、直ったからOK」みたいなノリで片づけちゃいかんだろ。
 悲しさの中、JUJUのED。
 これは浸れる。この使い方はいい。

・そして、ユリーシャ・イスカンダル登場。
 おいおいおいおい。どう考えてもこの回、話を盛りすぎだ。

・ドメルの奥さんがこの回でヤマト世界唯一の未亡人になったので、
 馬鹿の皆さんは興奮してください。

・やっぱり七色星団戦は2回に分けて欲しかったなあ。せわしすぎる。



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ヤマト2199第十八回十九回

感想やら連想やら妄想やら。
今回はTV放映が一時間スペシャルだったので2連続だ。

・TV放映第十八話。ゲートをくぐるとそこはガミラス艦隊で花盛り回。

・ナレーションで今までの経緯説明から開始。
 オープニング省略かと思いきやバカ騒ぎ続行。

・バランのワープ回廊をちゃんと使えるかどうか偵察に行く。
 人選はTRFっぽい兄ちゃん。
 「軍隊」がベースかもしれないけど旧作にはここまでの長髪はいなかった
 (旧作では古代進が長髪扱いされてた)。
 これはいい事かな。IQ低く見えそうだからモヒカンとかにいてほしくはないけど。
・山本とちょっといい空気のTRF篠原
 山本「一つ忠告。偵察は必ず戻って来るのが任務。必ず戻って来るのよ」
 篠原「ゲー」
 山本「戻すんじゃない!」

・偵察時間はたったの3時間だという
 山本に「ラブホの休憩時間かよ!」と言ってほしかった。火星にはラブホはないか

・篠原ガミラス機に乗って発艦
 『ファイヤー・フォックス』みたいに
 「ガミラス語で命令を考えろ」みたいなOSじゃなくてよかった。
 すったもんだの挙句、帰艦。
 ガミラス機で時間いっぱいギリギリってのも酷だけど、
 そもそも鳴門海峡の渦の中に入って先に道が通じているか確認してこいみたいな
 無茶な要求だから、これを志願する事についてもうちょっと盛り上げてもよかった。

・そんな中、バランではガミラス艦隊が集結中。
 ゼーリックのもとに揉み手で現われるゲールが素晴らしい。
 ガミ、ラスにも「揉み手」って文化が存在するんだなあ。
 何かこの二人はこの二人なりにいい組み合わせだ。
 ゼーリック、デスラーの死を公表。秘密にしている政府に反旗を翻すと発言。
 腰砕けで、どっと冷や汗を流すゲールのアニメートがまた素晴らしい。
 乗ってるな、アニメーター。
 ゲールには何となく、完全な安全が用意されているような事態でなければ
 これに乗るのは危険という防衛本能が立つらしい。

・さて、ヤマト
 島 「敵艦隊がいっぱいなので迂回路を策定しました」
 沖田「いや、航路に変更はない」
 藤木「お前、ちょっとおかしいよ、Mじゃないの?」
 沖田「いや、これを乗り越えてこそ………」
 藤木「鞭で打たれたりするのが好きなんだろ、お前」
 沖田「う、うむ」

・ヤマト1隻対ガミラス終結全艦隊というバカみたいな対決構図。
・ゲール  「密集隊形を解け。味方艦に当たる」(あ、マトモなこと言いよった)
 ゼーリック「構わん。そのまま押しつぶせ」
 一番偉い人が無能。ヤマト何たる幸運。
 「テロン艦撃沈バランに沈みます」
 何回も沈んだ振り戦略を取っているのに、学ばんなあガミラス艦隊。
 宇宙戦って、基本、負けた方は全滅するから
 知識が伝わりづらいと言うのはあるかもしれんけど。

・ヤマト狩りも一段落して天井モニターにデスラーが映る
 デスラー 「御機嫌のようだねゼーリックくん」
 ゼーリック「貴様あ」
 ゲール  「総統閣下」
 デスラー 「何か言い残す事はあるかね、ゼーリックくん」
 ゼーリック、モニターを射撃。モニター壊れる。
 ゼーリック、言訳する。
 ゲール、ゼーリックを撃つ。
 凄い。揉み手のゲールが歴史に関与してるよお。

・ヤマトお得意の死んだふりから復活。
 バランを撃つ。
 お前ら、宇宙的な遺産に何て事しやがる。
 大回廊を通りながら制御装置を壊しながら回廊通過、
 回廊を閉じたので追っ手が追撃不能という設定は凄く良く出来ている。
・ヤマト大マゼランに。

・ここから十九話
・TV放映第十九話。ドメルさん戦いの前の準備回。

・オープニング代わりに入る合唱ヤマト。
 この合唱ヤマトも全面賛成ではないが、現OPの馬鹿騒ぎよりは何ぼもまし。

・宇宙服を着て宇宙船甲板に立ち、かっけーセリフを言うデスラー
 「この星にしがみついて何になる」
 今回のヤマトではガミラスが星の寿命に差し掛かってるような設定は
 特に取ってなかったと思うのだが・・・。
 デスラーも家庭菜園とか持ってて、土地の疲弊に悩んでたりするのかなあ。

・ここからデスラーにテロン艦攻略を命じられた
 ドメル将軍の怒涛の艦隊集結シーンに突入する。
 うおおおおおおおう、ガミラス軍歌がかっけーぞお。
・「やれやれ、子供と年寄りばかりだぜ」
 「精鋭が聞いて呆れる」
 「空母が4隻だけかよ」
 お前ら、そういう不平不満愚痴 は「早く起きた朝は」にでも投稿しろよ。
・じいちゃん兵士バーレル「兵は戦場で一人前になると言いますからな」
 宇宙戦だとほぼみんな死んじゃうから、それは難しいと思う。
 それを考えると数多の危機を潜り抜け自分だけは死なないゲールは凄い。
・そして惑星ザルツの義勇兵。泣ける、泣けるぞお前ら。
 言われなき自分たちへの差別を自分たちの才覚で切り開いていく男達に涙。
・ヤマト2199で株をあげたのはシュルツを初めとするザルツの民だな。
 次は潜水艦乗り達か。
・つうか、そんなに二等市民を使うのが嫌なら、ドウランを塗ってお前が乗りこめ。
・しかし、アニメでは同じ肌色として描写されたが、
 乗員全員がモンゴロイドのヤマトに肌色が似てても
 アングロサクソン系が紛れるのはきついかもしれない。
 ニグロだったら一発だけど……ヤマトって黒人出てないものなあ。

・憑依岬「波動エンジンは武器ではない。武器にしてはいけない」
 沖田 「16万8000光年を旅する私たちには身を守る盾が必要だった」
 憑依岬「そして、作ってしまった」
 沖田 「技術立国日本万歳!」
 憑依岬「あなた!」
 沖田 「いや、武器じゃないんじゃよ。
     あれは光の美しさをみんなで鑑賞する花火みたいなもんじゃ」
 ・・・
 真田 「ど、どういうことですか、波動砲を7色にしろちいうのは」
 沖田 「いや、だってさあ。そうしないとコスモリバースくれそうにないしさあ」

・憑依岬「何故、聞かないのかな。
     波動エンジンではなく
     コスモリバースシステムを届けてくれなかったのか、と」
 沖田 「それは…………あなた方がSだからでしょう」
 ・・・
 真田 「どういうことですか、ヤマト全体を荒縄でグルグル巻きにしろとは」
 沖田 「やはり、相手の気持ち思いやって先手を打つことが大事なのじゃよ」

・最大の難所、七色星団
 島 「沈んでしまっては元も子もないので迂回路を策定しました」
 沖田「いや、航路に変更はない」
 藤木「お前、ちょっとおかしいよ、Mじゃないの?」
 沖田「いや、この難所を乗り越えてこそ………」
 藤木「鞭で打たれたりするのが好きなんだろ、お前」
 沖田「う、うむ」

・森雪の代理の黒髪の女の子のビジュアルが凄く好きなのだけど、
 事務的な事しかしないんだよなあ。

・ED変更
 相変わらずヤマトっぽくはないな。


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『天空の城ラピュタ』

・バルス!
 滅びの呪文を口にすると機械の隅々にまで「バルサミコ酢」が!
 自己崩壊しちゃうくらいすっぱいのが嫌いらしい、ラピュタ。

・適当に流し見してたんだけど、悔しい事にこれがムチャクチャ面白いんである。

・何でも14回目の放送とか。
 14回やって古びないのも、見飽きないのも凄い。
 そんなコンテンツはこれとカリ城くらいじゃないのか?
・基本的に宮崎駿はここまでが好きだなあ。
 この後は、そんなに好きじゃない、と、嫌いしかない。
 というより、許せる・許せないの観点に変わってしまう。
・あと、ラピュタ、カリ城、ナウシカがヘビーローテーションしてる事を考えて
 新作を作るって考えはジブリにないのか。

・ロボットの都市破壊を見て、かっけーな、と。
 こういうガキがワクワクするシーンは今のジブリにないんじゃないか?

・海賊の男どもがマザコンすぎるのがそんなに好きじゃない。
 あの服の色も、女色なのが公開当時から気にいらなかった。

・ラピュタの空中庭園のシーンを見て
 『サイレント・ランニング』を思い出す。
 ラピュタの前日談として、ああいう話があったとか夢想したりする。

・ラピュタがボロボロ崩れるシーンで『さらば宇宙戦艦ヤマト』
 都市帝国が崩壊するシーンを思い出す。
 すると、瓦礫の中からムスカが乗りこんだ超弩級戦艦が!
 ムスカはどうして戦艦に乗れたのか?
 静脈認証かな(飛行石使用時に自動的に認証登録される)。
 というか、飛行石自身を奪われる事があるだろうから、
 王族の遺伝子をセキュリティの条件として取っておけばいいのに。
 いや、途中に間男がいたり、不義の子がいたらそれもあかんのか。
 さて、超弩級戦艦に乗りこんだムスカに、パズーとシータは
 「これが僕たちの結婚式だ」と言って特攻して映画は涙のうちに終わる。

・パズーとシータはコナンとラナっぽい(ルパンとクラリスっぽくもある)。

・「バルス」でツイッター止まらなくてよかった。
 偉い、よくやった。ツイッター。
・ラピュタ終わった後の「見終わった」ツイートの方が重かった気がする。

ヤマト2199第十七回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第十七話。ゲートに行って昔話に花を咲かせましょう回。

・オープニングは相変わらずのバカ騒ぎ
 これが最後まで続くのかなあ。
・冒頭のナレーションもなくなってしまった。
 これはその分、本編伸びてるのだからいい事だと思う。

・トップシーンは佐渡先生に諸肌脱いで診察されてる新見女史から。
 新見女史のブラは薄紫だか濃いピンクだか、曖昧な色なのが妙にリアルだ。
 あ、同じ部屋の中に星名がいるじゃん、てめー。
 佐渡先生は専門職だからしょうがないにせよ、
 旧ヤマトみたいに女子一人っきりじゃないから、
 お付きの警護も女子を付けられると思うけど(資質で山本一択になっちゃうなあ)。
 今の星名監視状態だと新見女史にトイレとかも行かせられなくて………失禁。
 よし、みんな薄い本を描け(高学歴者の羞恥はいいネタだぞ)。

・デスラー暗殺の汚名を着せられてドメルが軍事法廷で裁かれる。
 ヒス副総統の法廷での服装がムームーっぽくて、
 常磐ハワイアンセンターでくつろいでるのに暗い顔みたいに見えなくもない。
・陪審員全員一致でドメル死刑。
 国民的英雄の処刑による人心への配慮とかないのは筋書きが出来てるんだろうな。
・ゼーリックの「ドーメル」って抑揚が面白い。
 「チョーコべえ」とか「仮面ラーイダV3」とかみたいだ。

・「森さんが異星人だったなんてガッカリだよなー」
 何がどうガッカリなのか、今一つ要領を得ない。
 とりあえず、森さんが異星人なら人権と衣服を剥奪して、
 首輪でも巻いて皆で飼ってみたりしたらどうだ?

・真田、古代、森でゲート偵察。
大地康雄に似てるロボット出現
・7年前の思い出話始まる。
 詰襟に白衣の真田、新見。
 真田は変わらんが、新見は若めに描き分けられてて、なかなかフレッシュだ。
・森雪≠ユリーシャ、ユリーシャが自動航法装置のコアである事が明かされる。
 経口で栄養とか摂取しないにしても最低限の排泄とかするんじゃないのかなあ。
・真田が一人部屋に入って危険な事はオレに任せろ状態。
 えーと、人間が生身でやると危険な作業があるなら
 森雪を置いてアナライザー連れてくれば良かったんじゃない?
 そんなギリギリのタイムリミットがあるっぽくも見えなかったから
 出直してもいいと思うし。

・6年前「新見君ならいないぞ」
 10カ月前「新見君には会ったのか」「分かれちまったんだ、俺たち」
 どうやら新見女史、処女ではなさそうだ
 (付き合って6年の間、処女を守ってはいられないだろう)

・森 「制御室内に中性子発生。中にいたら生きていけない」
 真田「中性子は水を通しにくいんだ。そして人体の70%は水分だ。だから大丈夫」
 古代「いや、何か違う」

・沖田、ユリーシャが自動航法装置で眠っている事を明かす。
 お前、こないだまでガンガン寝ていたくせに!


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