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インフルエンザのワクチン接種2023

2023年の年末に行く予定だったが頓挫して2024年1月11日木曜日にいつものクリニックに行って「いつもの」と言って打った(「言って」は嘘)。
打ち終わった看護婦さんが話してくれた注意点は二つ。
① 注射跡を触らない事。
② 高温の長風呂やスポーツなど血圧が上がるような事は避ける。

②について「じゃあセックスとかもダメですねえ」と看護婦さんにセクハラ決めたいが決められず。リアルでは普通に意気地なしなんだからと言うよりモラリストだからしょうがない。そして、その日が数千年に一度のモテ日という事もなかったし、「一目惚れしました。ちょっとそこでセックスしていきましょう」という美女が現れる事もなかったし、千年ばかし時空のはざまを放浪してセックスしたくてしたくてたまらないアマゾネス軍団に出会ったりする事もなかったので、血圧が上がるような事はしないで眠りについた。泣いて、泣いてなんかいないってばあ(常態だから泣けない)。
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ツイッターの履歴から見られる健康診断の歴史と現状

2020/9/8 コロナで新聞雑誌が撤去。
2021/10/11 新聞雑誌撤去を去年同様に憂う。
2022/10/14 10:37に終了。例年13時くらいに終わってる気がしてたので「早っ」と思った。

2023年 受診日は2023年10月13日金曜日。病院で黒猫に前を横切らせないようにしないと。病院に黒猫を放つ陰謀団とかいない事を望む。金曜に受診という事は木曜出勤日の早朝に便の検体を取らなければいけないという事だ。これ、いつも忘れがちで直前になって焦る。そして便採取は苦手。悪玉菌が多いのか、便がくさい。いや、くさくない便なんて本当にあるのか。面と向かって便に対峙していつも臭気にやられるこれがバリウムと炭酸我慢の次に苦手。
受診日当日。検尿、検便問題なくGET。
新宿にある病院まで行こうとすると小田急線が電故で遅延している。各駅でゆっくり行けるように余裕をもって出てきたが、急行乗り継ぎに変えたところ、受付時間より早く着いてしまう。きしょー。よう考えたら前日から絶食していて、水も飲んではいけないので、喫茶店やコーヒーショップみたいな所には入れないのだ。いや、入れるけど、お金払って何も口にせず店を出るのは信条に反する。駅のベンチで10分くらい潰して病院へ。

受付で名前チェックされて、フロアの奥、健康診断会場へ。ロッカーで病院が用意してるイケてる健康診断着に着替えて健康診断開始。

①血圧。機械測定。機械の野郎めえ。この圧迫してくる機械を見る度にこれで下ネタな機械を作ったらみたいな連想をする。
②身長体重、機械測定。ちょっと痩せた。身長は爺だから成長しない。頭頂部に「ぺちん」とムチャクチャ優しい機械の突っ込みが気持ちいい。
③腹囲、機械に測定させるのが難しいのかこれは人力。ちょい縮まったらしい。ええこっちゃ。
④胸部レントゲン、濁点ないと恐怖レントケンなのだが普通に濁点はあった。去年より膨らんでないですね。いやいや急かすから息継ぎとか出来なかっただけだ。撮り直した。
⑤腹部レントゲン。ソーダ&バリウム。毛もじゃのベテランの人に当たる。信じられないくらいスムーズ。バリウムの味は変わらん。あれとソーダの味がダメで、下剤と合わせて健康診断は憂鬱。
⑥採血。採血は変わらん。大人だから泣き叫んだりしないけど注射を好いたりはしない。今日の人は上手かった。ツイッターのフォロワーさんに毎日やってる人だからうまかろう、個人医院の先生とかは下手と指摘された。なるほど。
⑦聴力、視力、心電図。三つ1セット。おらぁ総理大臣より聞く力はある。視力は眼鏡付けてる状態でムチャ落ちてる。
⑧診察。説教くらう。仕方ない。
終了9:54 早く終わりすぎて新宿近辺でランチ食う計画が頓挫。まあ、早く終わる事はいい事だ。

コロナワクチン接種(4回目&5回目)

1回目 2021年8月2日 ファイザー社製
2回目 2021年8月23日 ファイザー社製
3回目 2022年2月23日 モデルナ社製
4回目 2022年11月5日 ファイザー社製(オミクロン株BA.4/5)
5回目 2023年10月8日 モデルナ社製(オミクロン株XBB.1.5)

無料で受けられる最後の機会とか。
次の有料の時はどうするか、どうなるか。そんなに死なないと言っても、こちとら高齢者に片足突っ込んでる身だ。若者の様に簡単に死なないとは断言できない。かかった後の後遺症がひどいとか言うので、かからないに越した事はないだろう。

毎回、肩パンを食らわされる感じだが、熱は37度には届かない。今回の2回分もそう。

ちなみにインフルのワクチンも2022年の年末に自腹で受けてる。

高熱発生

2023年8月7日月曜日の元ツイッターXさんから引用すると、

土曜に39度の熱が出て日曜にインフルとコロナどはない事が分かった。薬で熱抑えて勤務中。

原因不明の高熱を出してました。以下、経緯。

8月5日土曜朝、36度8分くらいで熱っぽいが、外気温が高いからだろうと通勤。外気温に合わせて体温も上がる。流石変温動物。普通に作業を終わらせて、鼻水が滝のように(比喩表現であり本当に滝のように鼻水が出たら死ぬ)出るので、映画的な寄り道はせずに帰宅。家に帰って熱を計ったら38度台になってる。ヤバい。だが、高熱の自覚症状はない。これはコロナかと思い、とりあえず近隣で調べてもらえる医者をネットで探す。徒歩5分圏内にある。持ってるじゃん、俺。そうこうしているうちに39度に突入。熱はちょくちょく測ってしまう。他に病気に対してやる事がないから。味覚落ちてない事がコロナじゃないと言う心の支え。

8月6日日曜朝7時、近くの病院のネットよーいどん予約に負けて13番に。熱はいったん下がって37度。だがしかし、日曜診断やってもらえる町医者はありがたい。「高熱」である事を病院に8時45分くらいに電話。病院側に緊張が走る事が電話を通じてでも分かる。番号13番とか開業9時とか無視してすぐ来いと言われる。すぐ行く。普通に他の患者に出来る限り接触させないと言う配慮だろう。病院に着く。まだ客はゼロ人。看護婦さんだらけで、何かの間違いでアラブの油田王の財産が手元に入るなら、こういう専門の風俗を作る。基本的に何も触らないように腫れもの扱いで奥の個室まで。外に向けてドアが開いていてサーキュレーター回ってるとても喚起のいい部屋に通されて問診票を描く。「暑くてすいません」と言われるが、ちょっと寒いくらい。実は、医者の先生が渋滞に巻き込まれ到着に時間が掛かる事が分かり、40分ほど自宅に戻ってはと促される。やる事ないからそうさせてもらって、又、ボッチ部屋へ戻ってくる。診察する。鼻の中に針金みたいの入れられてコロナでもインフルでもない事が判明。これが判明した時点で通常の診察室に移される。病因は何?と言うとそれは明確には分からんらしい。でも、大雑把には身体を悪くする雑菌を体内に入れたのだろうという事で抗生物質を処方される。抗生物質そのものとアンチ抗生物質。抗生物質その物のみだと、雑菌だけでなく全てを滅ぼしてしまうから抑えが必要であるらしい。何それ怖い。コーヒーにミルク入れるようなもんか。このセットを毎食後バッチリ七日分。それとは別に頭痛痛み止め解熱剤合わせた奴を5回分。薬飲んで一日寝てる。

8月7日月曜。解熱剤で37度くらいまで熱を抑えて通勤。人手が必要な朝シフトをこなす。13時で希望早退。翌日火曜は公休日。翌々日水曜日はシフト上、早退が可能なので、できるだけここ三日で短期で直したい。ともかく温かくして寝る。汗をかく。他が分からん。薬の合間で熱が38度8分まで上がる。不安。

8月8日火曜。熱38度台。不安になってネットで薬を検索。即効性ではないらしく、それで逆にちょっと安心。少しずつ燃料投下し、最終的には有無を言わさず近辺を制圧する的な攻め方をするらしい。敵にしたくない。年老いた母に再度病院に行けと言われるが、薬はすぐ効く訳でない事をタテにして断る。

8月9日水曜。熱37度2分で出勤。13時で希望早退。午後、鼻水は変わらないが熱はぐんぐん下がる。37度台から36度とかへ。結果が伴うのは良い。嬉しい。

8月10日木曜。熱35度2分で出勤。17時までフルタイム出勤。熱は下がるが病状に変化がないのは本当に治っているの?このまま熱だけぐんぐん減ってお仕舞じゃないよね。

8月11日金曜祝日。熱35度5分で出勤。まだ確かに風邪ではある。病状も改善されてない。でもまあ、もう少し待ってみるか的な気分。13時半早退。

ここまでで一回UPして、薬が終わるまで徐々に書き足していって終わりにします。

8月12日土曜。熱36度5分で出勤。普通に仕事はできるが鼻と喉はまだダメな状態存続。13時半早退。

8月13日日曜。普通に休日熱36度0分。鼻はかなり乾いてきたし、喉もいがらっぽいんだが納まってきたように感じる。日曜の朝で処方箋は終了、ここから市販薬に移行。まあ、自分目分量的にかなり大丈夫そう。グツバイ高熱。

コロナワクチン接種(3回目)

1回目 2021年8月2日 ファイザー社製
2回目 2021年8月23日 ファイザー社製
3回目 2022年2月23日 モデルナ社製

交差接種で副反応の強い組み合わせ(ワクチンとしての効果も高い)だったが、大きな副反応は出ず。
接種券の印刷表記は8カ月以上経過の者が対象となっていたが、6カ月経過でよしとの事で、ピッタリ日付の合う祝日に接種を済ませてきた。
今回も注射患部に筋肉痛のようなダルい痛みが発生した。でもまあ、これは前回同様で、耐えられないような痛みではない。
接種日の夜は少し発熱したが、今回は37度までも行かなかった。もともと平熱が35度近辺と低いので36度後半はけっこうあがった内に入る。
今現在、接種日翌日、接種時間から20時間経過しているが大きな問題なし(肩の痛みのみ)。
老体なので、筋肉痛みたいに後から来る可能性もあるが、まずは一安心。

前回が夏の接種だったので自然に肩への注射がしやすい服装だったが、今回はギンギンに冬なので、肩の出る肌着と半袖シャツの着用が事前に求められていたのが面白かった。その上にスウェットとコートを羽織っていったが、健康な露出狂の人ならコートの下、全裸でもOKだろう。自分の時はいなかった。まあ、寒いからな。

今回は1回目、2回目に比べて注射に痛みを感じた。
「チクっとしますよ」でチクっとした。
前回2回はエア注射みたいだったので軽く「アレ?」っと思ってしまった、普通の痛みで注射時間も長くはないのだが、贅沢になれてはいかんと言う事か。Mじゃないから負荷は少ない方が良し。「お、俺の肩はここなんだあ」と言って局部を露出してるどMを見掛ける事もなかった。まあ、寒いからな。

読み直すとくだらねえこと書いてるな。わはははははは。

インフルエンザのワクチン接種

記録し忘れてた。

2021年12月28日、月曜日
例年通っているクリニックに行ってワクチン接種完了。
ワクチンその物は瞬殺だったが、なんせそこには1年に一回インフルエンザのワクチンしか打ちに行かないので、そして、前年はコロナの大影響で未摂取だったため、知らんうちにクリニックが引越ししており、先生が走る師走の忙しい時期にちょっと暗澹たる気分に一回闇落ちして、止めようかと思ったが探し出して打った。

コロナワクチン接種(1回目&2回目)

1回目 2021年8月2日
2回目 2021年8月23日
ファイザー社製

どちらも注射患部に筋肉痛のようなダルい痛みが発生した。
2回目のみ、37度を越えないくらいで発熱が続いたが、
8月26日くらいにはそれも引いた。
二週くらいで抗体ができるらしいので、9月6日くらいになったら
一応それなりに安心という事になる。
あと1回目も2回目もごっつ注射上手かった。

歯医者通院

2021年4月27日歯医者通院開始。

歯医者はもうとことんまで行かずに伸ばすが、もうどうにもこうにも生きていけません、という状態になって駆け込む。大変、タチの悪い患者である事は認めるのだが、Mじゃないのだからしょうがない。いや、でも、かかりつけのお医者さんは、ぶっちゃけ名医だと思う。治療その物は気持ちいい性質ではないが(そこはMじゃないから)、ひどい目に会った事は基本的にない。痛いとかキツいとかは勿論あるが、折り込み範囲内に納まっている。
今回は冷たい水とかあてると、人生を儚むように痛むので足を向けた。時は既にGW直前、ここで行かないと二週間くらい間が空いてしまう。食事毎に人生を儚むのはキツい。結果、右の奥歯が上2本、下1本、左奥歯1本、上前歯1本とかやられてるようだ。もっともあかん部分(沁みる右の上奥歯1本)を塞いで、他も応急処置を済ませてくれた。
うお、治ったとは言わんが、痛まなくなった。
まあ、何にせよ、大々的にあちこちガタが来てるのでしばらく毎週通院だ。

皮膚科通院

2019年3月23日、皮膚科に初通院。
少なくとも5年以上前(前の職場以前)から両膝の下が一見、内出血のような、痣のような感じで理由不明で爛れてしまっている。痒くもないし、実害はないのだが、ちょうど手が届く位置にあり、何となくトイレや風呂場で掻いてしまい、ほっておけば治るかと思いきや、いっこうに完治しない。治療も何もしてないからそのまんまなのであろう。傷口からばい菌とか入って思いがけない事になっても困るので通院して見てもらう事にした。
・カビとかの類ではないらしい。
・すぐさま何かひどい事になるような緊急性はなさそう。
・インターネットで順番管理をしてる病院でこの仕組みがちょっとおもろい。
・皮膚科の上得意客はとうやら乳児や幼児。周り子供と若妻ばかりである。そこに何ら会話はないがちょっとハレムっぽいぞ。ふふふ。
・処方箋で軟膏もらって気長に直していく予定。一日二回朝晩塗るのはちょっとめんどいが、もう一週間ちゃんとこなしてる。治ってるかどうかはまだはっきりしないが、軟膏塗ると手癖である「掻き」をしなくなる。まあ、それだけでもいいのではないかな。

54才で40肩その後

2018年12月15日(土)朝に始まった四十肩(医療機関非公認)、
約一週間後の2018年12月22日(土)現在(一日オーバーしたか)、
どんなんなったかと言うと、ほぼ収束しました。

肩が頭上に上がらないとかいう事もなく、
筋肉痛のような痛みもほぼほぼ抜けてます。
明確な理由はよう分からないのだけど、
痛みが残る動作を痛みを我慢して繰り返す事によって
その部分の筋肉なり何なりの使用許可を貰い直すような感じ。
ほぼほぼ貰い直して、痛みのない部分を増やしていき、
まだ少し残っているが日常生活に支障があるほどではない。

元々なんで四十肩になってしまったか原因が分からんので
再発の可能性は大いにある。
多分、不摂生とか貯まると出るんだろうなあ。
物言わぬけど『タリーと私の秘密の時間』のタリーかよ、おめ。

▼関連記事。
54才で40肩@死屍累々映画日記・第二章

(2019/3/24にカテゴリ「ふじき78記録部」から「ふじき78闘病部」に移動)
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fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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