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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

5年ぶりにCD買って聞いた。

流しのCD屋(イベントスペースなんかで売ってる奴)で1枚50円で3枚GET。どれもレンタル落ち。つい、レアカテゴリのレア記事に手を出してしまう。

志穂『Love Sequence』COCA-7391
 名前だけタレントは特定がむずい。ウィキによると旧名坂本志穂。
 一時スキンヘッドなどにもしたセクシータレントの4枚目のアルバム。
 ムチャクチャにグッと来ない。歌わされてる感バツグン。
 セクシータレントと言うならせめてビジュアル頑張ればいいのに
 アルバムに写真2枚って、あーた。
 こいつのみ積極的に破棄。

ヘキサゴン オールスターズ『WE LOVE💛ヘキサゴン』PCCA-02765
 クイズ番組「ヘキサゴンⅡ」の楽曲アルバム1枚目。
 クイズ番組で楽曲アルバムを何枚も出していたのが異常。
 だけど懐かしい名曲が揃ってる。
 羞恥心「羞恥心」、Pabo「恋のヘキサゴン」、羞恥心「泣かないで」
 羞恥心「我が敵は我にあり」、アラジン「陽は、また昇る」とか
 懐かしくてえーがやな。
 この後にもアルバムは3枚出てるが、聞いてはないが小粒ちゃうか?
 羞恥心はメロディーも歌詞もいい。
 そんなに上手すぎない感じも逆に安心できる。
 歌の下手さで目立つのが品川庄司の品川。
 歌の上手さで目立つのが唯一の本職歌手misono。
 女性は基本paboとmisonoだけってのがレベル上げに貢献してる。

『真夜中の弥次さんと喜多さん』JACA5023
 同名映画のオリジナル・サウンドトラック。
 ゲロ吐くほどの名盤ぽい。そんな名盤を50円で買えて良かった。
 セリフとボーカル曲とBGMがトラック分けて入っている。
 BGMロックチューンが人生傷まみれ感高くていい。
 BGM凄くダメなヒモのロックという言い方でもいいか。
 松尾スズキの「ヒゲのおいらん」気持ちいい。
 基本、ボーカル曲はどれもよいのだけど
 長瀬智也+中村七之助は劇中人物なりきってちゃんと聞かせる。
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1年半ぶりにCDをディスクマンに放り込んでる

何となくCDを聞いてみる気分になった。

『菊池俊輔BGMコレクション』COCC-7239-40
 タイガーマスクにキャシャーンにゲッターロボにグレンダイザー。
 土着的というか、いかにも子供まんがの劇伴っぽい
 分かりやすくも暴力的でとても田舎っぺな音が心を癒してくれるが
 10分聞いてると徐々に飽きてくる。

パフューム『GAME』TKCA-73320
 懐かしいと思ったら、もう6年も前のアルバムなのか。
 悪くないし、良くないし。
 「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」「マカロニ」
 辺りのヘビロテ曲がくるとほっとする。

『ハイキック・ガール』SECL776
 映画のオリジナル・サウンドトラック。
 武田梨奈ちゃんの主題歌は未収納。サービス悪いな。
 ウホウホウッウッな感じのオシャレじゃないアクション曲は嫌いじゃない。
 嫌いじゃないけど、そればっかだから面白くはない。
 アクション・チューンの曲に読経が重なる
 14曲目の「色即是空」が変で大好き。

特撮『ヨギナクサレ』TKCA-72147
 オーケンの特撮のシングル。
 ツカミになる出だしの編曲が神級にかっこいい。
 「ふざけんじゃねーよ、動物じゃねーんだよ」って
 オーケンのボーカル独白セリフも珍しくかっこいい。

特撮『踊る赤ちゃん人間』VICA-36098
 オーケンの特撮のシングル。
 タイトルの「踊る赤ちゃん人間」より
 2曲目の「日本引きこもり協会のテーマ」。そしてそれより
 3曲目の「踊るダメ人間2006」の方が気持ちいい。
 メロディー主導で、1曲目2曲目は詞が邪魔になってる感もあり。
 詞の世界はドラマとしては面白いけど、
 2回目以降何回も聞くには話の内容が痛くてジックリ相対したくない。

5年ぶりの男

理由はスパっと抜かして、多分、5年ぶりにCDを聞いてる。

星村麻衣『ひかり』SECL672
 確か竹野内 豊主演の医療ドラマの主題歌だった。
 「 ♪ 明日になれば、陽はまたのぼる」ってポジティブな歌詞が気持ちいい。
 歌はポジティブに聞きたい。それは基本ネガティブ思考だからかもしれん。

『高田みづえ ベストコレクション』TECN-15252
 やはり大ヒット曲「硝子坂」のSM具合が最高。
 「パープル・シャドウ」の攻撃的な歌唱が良いなあ。
 愛が残っているなら黄色いハンカチをというのは高倉健のアレだが、
 高田みづえのこの曲では愛が残ってたら窓に葡萄を飾るのだ。
 生活感がない若者の恋っぽくていいな。
 「そんなヒロシに騙されて」安いテケテケな桑田サウンドが
 高田みづえの声でいかがわしさを除かれて、凄く素直で分かりやすい歌謡曲に
 解体される様子は深く考えればスリリング。
 浅く考えれば歌謡曲って危ないくらい強い。

Mizrock『ペッパー警部』UPCH-89028
 キャバ嬢みたいなボーカリストMizrockが歌うペッパー警部のカバー。
 ボーカリスの素性はよく知らないが、
 懐メロにはファンク・チューンがよく似合う。
 こういう安い感じのカバー大好き。
 c/wの『U-BA☆Bang!Bang!』も気持ちいい。
 ボーカルの声が伸びる所が気持ちいい。
 声が伸びないボーカルとかいるから、声が伸びるだけで気持ちいいなんて
 実に本末転倒な状態だとは思うが。

菊地成孔『愛の感染』DBGL0007
 映画『雨の町』エンディングテーマ
 インストゥルメンタル一曲だけという珍しいCD。
 凄い薄い感。
 真木よう子と成海璃子ちゃんが共演してたなあ、そう言えば。

元ちとせ『語り継ぐこと』ESCL2748-9
 TVアニメ「BLOOD」のED。
 元ちとせの声にはドーパミンとセロトニンが一緒にドパドバ出てる気がする。

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