ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

カツや「チャーシューエッグチキンカツ丼」

チキンカツ+チャーシュー+目玉焼き+丼飯。これはまごう事なきデブのエサどんぶり。その意気やよし。
スポンサーサイト

ドトール「シュークリーム」

・シュー生地が「シュー」ではなく「クッキー」で、高級感を演出するものの中のクリームとあまり相性が良くない。
・クリームの量が多いのは嬉しい。
・シュークリームに限らず、ケーキの類はちょっと値段に釣りあってない気がする。と言うより、逆に考えれば上手いコーヒーの方が安いという事かもしれないけど。

「天然仕立て炭酸水・パイナップル」

西友で購入した味付き炭酸水。原材料は二酸化炭素・水・香料のみ。
おそらくレモン味にパイナップル香りの香料を加えただけなのだろうけど、ちゃんとパイナップル味に感じるから不思議。でも、甘みはないので単純にレモン味の方が抵抗なく飲める。

てんや「角煮天丼」

これは予想の上を行く美味さ。
だが、味の濃い角煮にてんぷらの衣(油その物)でコーティングしてるんだから激カロリーだろう。
まあ、天婦羅屋に来てカロリーがどうのって、その前に店に来るなよって話だからスルーでいいんだけど。

角煮の天婦羅自体はとても美味い。
ただ、幾つかの具の一部になり下がってしまう天丼として食べるより、
定食の一品として白ご飯ほうばって食べる方が向きそうだ。
但し単価は小さいのに高くてトッピング単品一つ150円、
二つ入ってる天丼として食べる方がリーズナブルである。
まあ、期間限定商品なので、なくならないうちに一回食べていただく事をお勧めする。

バンホーテンココアストロベリー

バンホーテンココアストロベリー


ヤバイ。美味いじゃん、これ。

マクドナルド「チキンタルタ」

chickentaruta_l
▲マクドナルドからいただいてきた画像。いや、こんな最適解には巡りあえまい。

チキンタッタ + タルタルソース = チキンタルタ。

ごくごく普通の解釈で

タルタルソース ≒ マヨネーズ(玉子+酢+油) なのだからして、

親子丼構成要素に「酢」を加えたような物である。

「酢」だけ集中して飲み干したりはしないけど(少なくとも私はしない)、
オシャレな「酢飲料」みたいなのも、ごくごく希に売ってるので(買わんが)、
これらは、元からそんなに許されないビックリした組み合わせではない。

なので、味も予想の範囲を越えるような事はなかった。
ただ、この後「タルタ」という「商品要素名」を作ってしまった事で
マクドナルドは禁断の一歩を踏み出してしまった気がする。

例えば
「てりやきタルタ」
「グラタンコロッケたるた」
「月見タルタ」
嘘みたいにどれも全く違和感ない。
チーズの代わりくらい使い出がある。
でも、マヨ(≒)の味って他を凌駕してしまうから、
マクドナルドに行って常にマヨの味、食ってるような状態になりそう。
まあ、いいのか。元々、味で行く訳でも、健康で行く訳でもない店なのだから。

・・・何でマクドナルドに行くんだろう(でっかい宿題だな、それは)。
、、、、そこにマクドナルドがあるから(いやいやいやいや、それではないな)。
それは「山」に申し訳ない。「マクドナルド」には申し訳なくない。

アサヒ飲料「はちみつナッツアップルティー」

はちみつナッツアップルティー
しばれるような寒さの中、HOT缶で飲用。

うまっ

後から成分表見たら「甘味料(アセスルファムK)」が入ってたが、
全く気が付かなかった。HOTだと甘味料の後味の悪さは消えるのだろうか?

100均自販機で売ってたから、おそらくもう通常販路から回収されてるかもしれない。
惜しい人を亡くしました、という状態だ。
又、どこかで見かけたら飲むからね。

鳴門鯛焼本舗「天然鯛焼・十勝産小豆」

代々木店のを食べた。

生地は薄くてパリパリ。これは若受けしそうだが、鯛焼きっぽくない。
「むちんもちんもちっ」という感じの年増女の肌みたいな
新鮮じゃないけど厚みも甘みもある感じ(怒られるぜよ)が、鯛焼生地だと思うのです。

で、生地に比べて、餡子が甘くて上手い。
どちらかと言うと「鯛焼き」その物より「餡子」を食べさせたくて作った一品に思える。
「餡子」美味いなあ。熱いなあ。
買い食いして歩きながら食べたが、強烈に煎茶が欲しくなった。

鯛焼きとしてのバランスは悪いが、これはこれでいいのだろう。
次はアイス食いたい(と思ってたら冬になってしまった)

ウィルキンソン炭酸コーラ

ウィルキンソン炭酸コーラ

「炭酸水なのにコーラ」ってコンセプトのなんちゃって飲料。
砂糖が入ってないので甘くない。甘くなくて「コーラ」を名乗るのは何とも大胆だ。
甘えないくせに「俺をツンデレと呼べよ」って言ってくるヤンキー女かよ。
それはそれで可愛い気がしないでもないが、そうでもないか。

「コーラ」と名乗っているが、
味的には「ジンジャエール(生姜)」の方が近い気がする。
もっと薬くさくしないと「コーラ」にはならん。
ヤク中百人連れてこい(いや、薬くさいってそういう意味じゃないよ)

好き嫌い的に「飲めなくはない」のだが、これを「コーラ」に錯覚するのは難しい。
別物として飲む分には、炭酸水の「味変」みたいで「なくもない」のだが、
テイストとしては「グレープフルーツ」「レモン」「無印」の方が順番順に好き。

ちなみに「グレープフルーツ」は香りだけ付けた0カロリーの「グレープフルーツ」と、蜂蜜入れて「ソフトドリンク化」を果たした「ミキシング・グレープフルーツ」の二種類がある。「ミキシング・グレープフルーツ(確か自販機でだけ売ってる)」は甘くて普通に美味いのだけど、カロリー高いので、まあ、普通の炭酸ジュースなんである。そういう商品も出しているんだから、この「コーラ」も甘いの作るって選択肢もあったんだろうけど、そうすると普通に「単なるコーラ」になってしまって「売り」がなくなってしまうから、やめたんだろうなあ。

板チョコ

森永とロッテと明治の板チョコが売り場に並んでたら見比べてほしい。
森永とロッテの板チョコの方が明治より「でかい」。
じゃあ、明治なんて買わん方がいいのかと言うと、
実はどれも内容量は同じ 50g だ。
明治の方が他二社に比べて厚みがある(筈だ、厳密に調べてないけど)。
もしくは体積が同じでその分、重い(密度が高い?)。
いやいや、多分、単に厚いだけだろ。

大して味覚が鋭敏でない私に言わせればどれも美味しい。
パッケージ(内容量表示)が嘘じゃないならどれも同じ量なので
どの社の板チョコでも安心してお買い求めください。

PS 『シン・ゴジラ』の感想レビュー、時間なくってなかなかかけへーん( ノД`)
次のページ

FC2Ad