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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

「スパイスチキンのコーンフレークカツ定食」かつや

医食同源の対義語と言ったらマックのハンバーガーだと思うのだが
(食うより一食抜く事を勧められるメニューって今までなかった)、
新手の出現により、こっちの方がより対義語なんじゃないかと思いました。

これ、絶対、健康の対極にある。
ちょっと健康っぽいコーンフレークを使っておきながら超ジャンク。
コーンフレークが牛乳にふやける前の「ザクザク」強度が
食い物の癖に妙に武器っぽくって笑える。痛かないけどさ。
スパイスの塊がコーンフレークにこびりつくように付いてるが、
これがスパイスらしい辛さが全くない。魔力かよ。

でもまあ、うまい。トータル不味くはない。
だが、毎日食いたくはない。

コーンフレークの次は最中だろうか?
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『イタリアンプリン』セブンイレブン


美味しいという噂だったので、「え、何、この小ささ」と戸惑いながらも買って食して見た。

こ、これは!

甘すぎない上品な味って奴か。
畜生っ! おらあ甘すぎる下品な味が好きだ。
プリンと言えばプリンだが、ごま豆腐と言えばごま豆腐っぽい。
俺はイタリアンにはなれない男だぜ!
だが、イタリアンだって俺にはなれないだろうぜ。

森永乳業「贅沢パインミルク」


ちっちちっちパイパイぼいんぼい~ん。
って訳でもないだろうが「パイン」と「ボイン」と「乳」は親和性高そうだ。
パイナップル好きだし、ボインも好きだし、スーパーで半値だったから買いました。
なんつーても酢豚に入ってるパインさえ愛する俺だ。パイン缶も滅多に食わないけど好きよ。そら買うだろ(半値なら)。
パイン果汁(風味)のみで、パイン果実が入ってないのが残念だったが、これは風呂屋の番台や、牛乳スタンドの定番商品「フルーツ牛乳」のデラックス・バージョンだな。ちゃんとパインの味がして、好感持てる。発想的にはこれの逆でパイナップル果実をプリンのような乳製品に沈めたケーキみたいな方が食べたいかもしれない。これはこれで美味しいけど、パンチに欠ける。

パンチー丸見えぼいんぼい~ん

みたいに美味い事やって欲しいです(伝わっただろうか真意)。

かつや「カレーうどんチキンカツ丼」


大笑いしちゃうような感じだが、「炭水化物を嫌いなデブがいて?」という感じでたいそう美味しくいただけてしまった。チキンカツ丼その物が外れのないメニューなので、よっぽど相性の悪い物を持って来ない限り大丈夫感が半端ない。ちなみに「饂飩」が「炭水化物」その物で、ご飯とは異なり、それはそれでたいそう美味いのだが、脱炭水化物戦略で、温めた豆腐に変える置き換えも可能であろう。炭水化物で攻めまくるというなら、蕎麦、ほうとう、スパゲッティ、ビーフン、ベビースターラーメンなど何でもOKかもしれないが、まあ、饂飩だな、やっぱ。
カレー部分が欧風ではなく、麻婆などの中華風辛味なのには意表を突かれた。ただ欧風だと食感が重くなるので、これは中華風で正解だと思う。

ヤマザキ製パン「レモン饅頭」


「写真はイメージです」まあそうだろ。饅頭の中にまんまレモン果実と葉っぱまで入ってたら驚くわ。でも、原材料トップに書かれている「レモン餡」が美味くて、確かにレモンの味の饅頭なのであった。今日初めて食ったが贔屓にしてやりたい。あーもーこんな饅頭だったらムチャクチャ怖い。季節がら熱いお茶よりも冷たい麦茶の方が怖い。

伊藤園「ごくごく飲める毎日1杯の青汁」

緑茶みたいな味。ゴクゴク飲めるが「うまい」ではない。決して「まずい」でもない。ハーブティーをもちっと濃くして、喉にエグエグって引っ掛かりがちな部分を削り落としたようなそんな味。ラグビー部のやかんに入れられてたら割りどグングン消費されてしまうかもしれない。

「ごくごく吐ける毎日1杯の青汁」だったら、やだなあ。
「吐ける」って商品名に入った時点でダメか。そうだな。










三ツ矢製麺『ビーフシチューつけ麺』

1200円が最高額くらいの店で、その商品だけ単独で1430円。
後にも先にも、もう食う事もないかな、という感じだったが、その時たまたま50円拾って気が大きくなってたのと(なるなよ)、馴染のお店が混んでたので「エイヤ」で入ってしまった。
ビーフシチューにチーズかかった平麺を付けて食う。
思った以上に殺風景でシンプルな単品デザインが値段の豪華さを感じさせてくれない。変な演出が加わってファンファーレとか鳴ってもイヤだが。誕生日とかでもないし。疲れてたし。ようは着席して早く食いたかった。超特急ではないが、そこそこ経って来たそいつは、思ったよりずっとうまかった。ああ、これはこれで「あり」な味。予想を大きく覆さないが、ちゃんと納得できる味。それで充分。まあ、もちっと豪華な外見だったらも少し嬉しいかもなとも思うけど。

無印良品「アップル烏龍茶」


無印の新商品。商品名下に「無果汁」とわざわざうたっているので、「あ、香料でリンゴ風味を付けてるのね。最近そういうの多いよね」と納得しようとしたのだが、原材料欄見ると「烏龍茶、りんご果汁、香料、ビタミンC、酸味料(クエン酸)」って果汁入ってるじゃん。エネルギーも0Kcalなので、おそらくあまりに微量なので「果汁入り」とうたえないのだろう。原材料欄は確か製品に占める割合が多い順に並んでるので、「「香料、ビタミンC、酸味料(クエン酸)」とか入ってなくてもいんでね?」ってくらいしか入ってなさそう? まあ確かに「烏龍茶」より「ビタミンC」の方が上位に並んでいたら液状にすらならないかもしれないけど。

あ、味は美味いよ(俺基準)。

コカ・コーラ「ザ・タンサンアップル」

ザ・タンサンアップル

ザ・タンサンの新しい奴。
「ほのかなアップルの風味とヘパーミントエキスを使用した、スッキリとした清涼感が引き立つ強炭酸水です。」だそうである。

0キロカロリーなので甘くない。
甘くないのに、それなりにリンゴっぽい。
何やらアップルパイの甘味だけどこかに捨てちゃったみたいな味なのである。
一回呑んでみてもらえれば言ってる意味が分かると思う。

甘味を捨てたリンゴはそんなに美味しくないね。

肉めし岡村屋「ニラ玉豚めし」

ニラ玉の概念が俺と違うね。


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