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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

【お金をかけずに映画を観る・改訂】

カテゴリ「お金をかけずに映画を観る」について、見直しをして、古くなった情報に追記を加えて改訂しました。

シネマヴェーラ渋谷の会員になる
渋谷シネアミューズは水曜千円均一
曜日割引・火曜日
曜日割引・木曜日
神奈川県のワーナーマイカル
新橋文化の前売券を買う・駆け込み編

【お金をかけずに映画を観る・テハンノ割引】

新宿K's cinemaで日本最終レイトショー公開している
『テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる』
ああ、長い。
この長いタイトルの韓国ホラー
一般学生1200円、シニア1000円ですが、
窓口で長いタイトルを3回間違えずに連呼できたら
一般学生に限り、200円割引してくれます。

「略してテハバラ、テハバラ、テハバラ」
えー、略しちゃダメですよ。

【お金をかけずに映画を観る・新橋文化の前売券を買う・駆け込み編】

都内で最も安い値段で一般映画を上映している常設劇場、新橋文化が2009年4月1日から割引料金の値上げを行ないます。

料金の変更体系は下記のようになります。

一般    900円 → 900円
割引券使用 800円 → 800円
シニア   700円 → 800円
情報誌割引 700円 → 800円
女性割引  700円 → 800円
男女ペア  700円 → 800円
会員割引  600円 → 800円
ラスト一本 700円 → 不明
前売券購入 600円 → 700円
映画サービスデー
  (多分)500円 → 700円

で、今まで、ぬくぬく会員割引の恩恵に預かっていたんですが、4月以降は安く観ようと思ったら前売券の方が安い。

前売券は3月だったら、4月と5月に使える券、
4月だったら、5月と6月に使える券、という売り方がされています。
(だから当然、当日買って当日使う事は出来ない)
買い方は劇場窓口で「売ってください」と申告すると売ってくれます。
どう考えてもネットを介在したりチケットぴあとかでは扱っていません。

さて、という事は3月30日、31日中だったら5月いっぱい有効の前売券が
600円で買えるという事です。


5月の番組がまだ公表されていないんで、分かるのは4月の番組だけですが、明日、明後日中に前売券を買えば、次の作品は600円で観れます。
後に書いた映画がラスト一本の映画。
夜間割引がどうなるかは不明ですが、前に書いた映画を観るなら前売券を買っちゃった方が得という事です(交通費の問題もあるから、こんなんで得する人は誰もいないかもなあ、というところなんですが・・・ああ、せめて、もうちょっと早く気付けばなあ)。

4/1-4/3(現在公開中)
 『団鬼六 Mの呪縛』『JOHNEN 定の愛』
4/4-4/10
 『1408号室』『デス・レース』
4/11-4/17
 『ブーリン家の姉妹』『イーグル・アイ』
4/18-4/24
 『彼が二度愛したS』『ブラインドネス』
4/25-5/1
 『Xファイル 真実を求めて』『アイアンマン』

2009年11月29日追記
コメントにも書きましたが前売券に関しては、方式が変更になっているので、注意してください。
変更以前は前月購入で2ヶ月有効でしたが(上の例だと3月30日購入で4月、5月中)、変更以後(今)は翌日から使用可能で1ヶ月の有効期間となっています(同じ例だと3月30日購入で3月31日から4月29日まで)。


2010年1月11日追記
会員制度が2010年になってからなくなったので、会員割引に取消線を付けました。

【お金をかけずに映画を観る・君が神奈川県在住の3才児なら】

神奈川県っつーか、小田急線新百合ヶ丘駅の近くにある「アルテリオ・シネマ」のサービス。
3~18才限定で有効期間1年のアルテリオ・ユースパスというパス券を発行していて、このパス券を使うと上映している映画が基本1本500円で観れます。

ええのう。

このパスのおかげで『ザ・ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト』とか3才児でいっぱいになって、頭みんなで縦に振ってたりしたら、ちょっと楽しいぞ。

1才児の俺、2才児のあたしはどうしてくれるのよ、って人もいるかもしれないけど、映画の最中にオシメを変えなくっちゃいけないようなお客は集客対象として考えなくてもいいでしょ。できれば来て貰わない方が劇場にとっても観客にとっても幸せなことだと思うし。

【お金をかけずに映画を観る・神奈川県のワーナーマイカル】

暦の上で明日、祝日にあたりますが、
神奈川にあるワーナー・マイカル・シネマズ6館(海老名、茅ヶ崎、新百合ヶ丘、つきみ野、みなとみらい、港北ニュータウン)では20日がファンデーで入場料金1000円均一です。

2008.11~2009.10月 の期間限定です。
3D映画は通常料金です。

2009年11月29日追記
いつまでだか不明ですが、これは期間延長したようです。私個人が保証したりはしないけど、常識で考えれば2010年10月までは大丈夫じゃないかなぁ。WMのHP、各館のイベントカレンダーにサービスデーと載ってる限りは大丈夫だと思うので、「絶対に1000円でなければ嫌だ。1000円でなかったらその場で舌を噛み切って自害してやる」というパッションが高すぎる方は事前にそこで確認してください。

【お金をかけずに映画を観たい・・・けど・・・続】

あああ、どうにかこうにか土日の休日出勤はなくなった。
これで映画を観れるぞ、というか、映画館で爆睡してしまいそうというか。
とりあえず、明日はトーホーシネマズだ。
東宝、松竹なんかは映画の日(今回はトーホーシネマズのファンデーだけど)、インターネットの先行指定券がお勧め。慣れないと面倒かもしれないけど、長蛇の入場券購入列に並ばないで済むのは楽だし、売切の心配もほとんどない。映画チェーンによっては手数料に100円くらい加算するところもあるけど、とりあえず東宝さんと松竹さんはロハだし。

それにしても、今日はイメージ・フォーラムのピンク映画特集にいきたかった。ピンク映画版『X-MEN』なんて面白そうじゃん。こういうの見逃しちゃうとなかなか次の機会がないんだよね。まあ、土日が空いただけでもよしとするか。

で、明日はドラゴンボールだ。
亀よ俺の為に泣け(寝ちゃったらね)。

【お金をかけずに映画を観たい・・・けど】

あああ、残業でシネコン109十周年10の日は1000円均一キャンペーン(正式名称は知らない)に行き損なったあ。そして、今週の土曜日、14日はTOHOシネマズの十周年記念の翌年も延長でめでたさも半分に薄まってるかもしれないけど1000円均一キャンペーン(絶対、正式名称は他にある)だというのに休日出勤になりそうだあ。

神よ、俺のために泣け。
いい、俺の為に泣く事を俺が許す。

ついでに、亀も俺の為に泣け(いや、意味はない)。

【お金をかけずに映画を観る・ヤッターマン】

3月7日公開の『ヤッターマン』の前売券がチケット屋で安く売ってました。

2月15日現在、新宿にて一般券750円。

公開時期までもう少し時間があるので、更に値崩れするか、人気で持ち直して通常の値まで戻るかは分からない所ですが、映画ファン感謝デーや、シネコンのレイト(があるのかどうかが微妙か)を目当てにしている人なら、今の時点で買っても損はない筈。

ただ、値段がちょうどややこしい辺りなので、子供券じゃないよね、というのはちゃんと確認してから買ってください。

【お金をかけずに映画を観る『愛のむきだし』の映画の日】

当方、大プッシュのこの映画

上映時間、4時間という長い映画なので、当日料金が2,500円、前売料金が2,000円という値段ですが、映画ファン感謝デーは1800円均一になります。前後編2本と思えば、決して高い値段じゃないぞ。

て、訳で、みんな観てね。

【お金をかけずに映画を観る・泣きたいときのクスリ55才割引】

『泣きたいときのクスリ』、55才だと550円で観れます。
いずれかが50才以上の夫婦割引(二人で2000円)との併用は効かないそうです。

「まだ55才になっていないよお」という人は『ゴッドファーザー』みたいなロングランを祈ってください(確か『ゴッドファーザー』はアメリカで5年くらいロングランかかってた筈)。
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