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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

パスモの問題点

仕事柄、半年とか一年で使っている定期券の区間が変わったりする。
その時にパスモ(スイカ)定期券の中にお金を入れておくととっても不便。

もしかしたら、発行会社や使用会社によって、多少違ったりするかもしれないけど、次のような目にあいます。

手元にある旧定期券の中に1000円、残額が残っていたとして、
定期券の残額とは別に500円のデポジット(保障料)が付いているので、単純に考えると、窓口に持っていくと1500円貰えそうなもんだけど、そうはいかない。デポジットの500円は不変だけど、1000円を現金にする為には、払い戻し手数料がかかるのだ。理屈がよく分からないが、一回、定期券の中に入れた金額は、使用するしないに関わらず、鉄道会社に払われるべき交通費として扱われ、このお金を現金化する場合、払戻金として200円かそこらの手数料がかかるのである。
なんでい。オートチャージが簡単に出来るとか、そんな事ばかり言ってて、そのお金を自由にひき出す事も出来ないなんて一言も言ってないじゃないか。

この、手数料を払いたくなければ、残額を使い切るしかない。
一番、分かりやすいのが交通費の清算で使用する方法だけど、パスモって二枚を同時に使用できないので、新定期券で乗り越した場合の運賃の精算には使えない。新定期券とくっついていない路線の運賃でしか消費できない。そんなケース、そんなにないよ。

でも、どうにかこうにか使って残額を60円まで減らした。
ブー。一番、賢い使い方は最終使用時、パスモ残額がまだ初乗り料金以下で入場して、パスモ残額以上の代金で出場するのが望ましい。自動改札で「不足です」のメッセージが出るようなら、出場に必要な残額だけ清算機でチャージする(実際、やってないけど多分可能)。これで残額0円。

計算、間違えて、残額が60円とかになると、自動入場が出来なくなる。もしかしたら、自販機に挿し込みゃ切符が買えるのかもしれないけど(やらなかった)。駅の中にあるパスモで買えるジュースの自動販売機、これも使用不可。あの自動販売機は今のところ、現金かパスモ清算のどちらかが選べるという方式でパスモ残額が足りないものを現金で補うという事が出来ないのだ。これは、街中のコンビニでパスモ、スイカ使えます、という所も同じ。買えるのは残額以下のものだけ。

で、小額60円とかになって、コンビニの中、見ると分かるんだけど、100円以下の商品で端数ピッタリ0円ってのはあまりない。「うまい棒」くらいだけど、コンビニにいって「うまい棒」6本をパスモで買うのは何となく、かっこ悪くて嫌だ。ちなみに「うまい棒」は10円で売ってるコンビニと9円で売ってるコンビニがある。

結局、ファミマで50円のコロッケとうまい棒を買って本日、やっとこさ、残額0円にしたけど、面倒だなあ。まあ、200円くらい捨てればいいじゃん、って言われれば、それで終わりの話だけどね。
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『クローン・ウォーズ』新宿ミラノ1

すんげー眠かったのは私のせい? 映画のせい?

ジャバ様の親戚に八頭身みたいなタイプがいない事は分かった。

『アガサ・クリスティー ゼロ時間の謎』新橋文化

キャラも立てずに、あんなに大人数の人間を出して面白い筈がない。クリスティーって、どの映画観ても、誰が犯人でもいい気がしてならない。

『鳥の巣』ユーロスペース2

北京オリンピックの競技場「鳥の巣」製作に関するドキュメンタリー。

異文化がぶつかり合う面白さも認めるし、偉人伝のような語り口もしょうがないのだけど、結局、「鳥の巣」が出来上がる前に映画が終わってしまうのは、企画物である事を差し引いても、作品として間違えている。映画の中で、「鳥の巣」と並行して進められている、中国の街をデザインする企画も経緯ほったらかしのまま、終わっちゃうし。

『ロッキー』のラスト10分を観せない、みたいな映画。

『女子高生は改造人間』『ハード・リベンジ・ミリー』Q-AXシネマ2F

『女子高生は改造人間』は趣味が高じて遂に映画まで撮ってしまいました、みたいな。こういうのは、学芸会っぽくって誉めづらいけど、同じようなお仲間が撮った映画としては、とても微笑ましい。敵の女幹部、佐藤藍子のいつもながらのでかい耳がとてもよし。
あややを縮小再生産したような主役の女の子は困り顔が可愛いけど、最初からパンチラを想定して短パン・スパツツみたいなの履かせちゃいかんでしょう。

『ハード・リベンジ・ミリー』は水野美紀のアクションのキレ味には脱帽だけど、あまりに話が何もなさすぎる。50分の中編二本立て入替性は、ほとんどの客が入れ替わらない点から、何だかめんどくさいなあ。『ハム太郎』と『ゴジラ』みたいに全く方向性の違う二本だったら入替性の意味もあるんだろうけど。

予告編で流れた『芸者VS忍者』って映画がタイトルだけ凄いなあ。主役の新人の女の子が死ぬほど芸者の鬘が似合っていないのが、ちょっと気になる。

『スカイ・クロラ』新宿ミラノ2

バカヤロー!

こんなかったるい映画、仕事で疲れた中年サラリーマンが寝ないで見ていられるものか!

『未来世紀ブラジル』みたいに、世界のありようを描く映画な訳だが、大人がちゃんと大人として描かれていないので、どれが成長を止めた子供「キルドレ」なんだか全く分からない。

菊地凛子は声優としてはちょっと弱い感じ。
加瀬亮はアニメ声じゃないので、声が際立って正解。

『俺たちダンクシューター』新宿ミラノ3

小品ではあるけど、予想外にちゃんと面白かった。
バカな事をやってながらも、締める所をちゃんと締めてるので、ドラマとしてとっても見やすくなっているのだ。

ウディ・ハレルソンは儲け役。
ウィル・フェレルの濁りまくったビジュアルに、日本の温水洋一をちょっと思い出す。多分、ウィル・フェレルが『それでも僕はやってない』の主役だったら、警察官、検事は勿論、友達、身内まで、「だって、あいつはやるでしょう」と言って、ドラマが成立しないに違いない(接見に来た瀬戸朝香のお尻をバリバリになでさすりそう)。

行き当たりばったり、勢いでブログをはじめる事になりました。
ハンドルネーム「ふじき78」
同人誌ペンネーム「藤木ゲロ山ゲロェ門快治」です。

今まで適当に人様のBBSでコソコソ迷惑をかけていたものの、自分主導のページを作るような事になるなんて・・・。何かとってもおそろしかですたい、星くん。のっけから文体も定まらんし。

まあ、全くの素人なんで、やり方も決まり事もよく分からず、見苦しいかと思いますが、こんな所には誰も訪ねてこないというのが前提だ。極力、自分勝手でいきます。

んじゃあ、よろしくね、誰もいない自分のブログ。