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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『リリィ・シュシュのすべて』『(短編ドラマ2)』シネマヴェーラ渋谷

特集企画「映画監督岩井俊二の全貌」から、長編1本、短編4本。

『リリィ・シュシュのすべて』:今回初見。長くて、重くて、きつくて、やるせない。でもいい。

『オムレツ』:子役の演技がうざったい。
『蟹缶』:珍しく話転がしがうまい。脚本が岩井一人じゃないからか?
『ルナティック・ラブ』:1994年の時点では変わった事象だったのでドラマになった。今では、この事象はどこかで起こった事件の単なる日常描写に過ぎない。「ストーカー」も出世したもんだ。美女役で出てる「ちはる」がドラマの中で優勝したミスコンは「ミスバナナ」。絶妙にダメなタイトルだ。
『雪の王様』:うーん、特に。

【シネマヴェーラ会員割引で1000円】
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【お金をかけずに映画を観る・渋谷シネアミューズは水曜千円均一】

タイトルまんまです。

2009年11月29日追記
渋谷シネアミューズなくなっちゃいました。ビックリです。
2009年1月に改名
「シネアミューズ」→「ヒューマントラストシネマ文化村通り」
2009年10月末で廃館です。

系列館のアミューズCQNは
2009年1月に改名
「シネアミューズCQN」→「ヒューマントラストシネマ」
2009年11月現在も営業中、水曜日は1000円均一です。

【お金をかけずに映画を観る・新宿ピカデリーのメンバー割引とメンバーポイント】

シネコンとして新しく生まれ変わった新宿ピカデリー

正確な会員組織ではないんですが、ゆるい会員形態という事で「メンバー割引」というのをやってます。メンバーカードと称する物を無料でばら撒いてます。流石に「鬼は外、福は内」みたいに物理的に本当にばら撒いてはいないものの、いつでもカードが手に取れる所に置きっぱなしになっているので、試しに、手に取ってみるのもいいんじゃないか、と。インターネット予約の発券機の所に置いてあります。このメンバーカードは有料入場でポイントが付き(前売券可、招待券不可)、6ポイントで1回入場サービスになります。インターネット発券機でもカードを読み込ませてポイントを付ける事が可能です。
発券機のところに置いてない場合は、スタッフに声かければGET可。カードは無料、入会金も特になし。付けたポイントは今のところ、いつまでに使用しなければならない、という期限はないようです(というのは珍しいと思う)。ポイントが何ポイントたまったかは半券に印字されます。
さて、ポイントもたまりますが、平日(祝日を除く月~金)、このメンバーカードを提示して最前列の席を指定すると「メンバー割引」として1000円で映画が観れます。

実際、スクリーンが近くて、角度もちょっとキツメなので、ベストスクリーンやベスト音響にこだわりのある人にはオススメしませんが、ちょっとくらいの角度なら心で補正する派は、これで充分です。個人的に足が伸ばせて頭被りのない最前列は好きなので、よく利用しています。

2010.10.20追記
2010年11月から上記のシステムは以下のように改変されます。
有料入場は6ポイントに1回から8ポイントに1回に。
ポイントの有効期限は無期限から6カ月間に。
平日1000円のメンバーシートは廃止。

【お金をかけずに映画を観る・シネマヴェーラ渋谷の会員になる】

新しいカテゴリ「【お金をかけずに映画を観る】」を追加して一発目の記事。会員になる、って割と実に当たり前の値切り方だ。

その通り!

でも、めんどくさがって会員になっておかないと実に損だ。
シネマヴェーラ渋谷の会員制度は、次の三館を対象に特典が受けられる。

①シネマヴェーラ渋谷
②ユーロスペース1
③ユーロスペース2

会員になると年間1200円の会費で上の三館の入場料金が割引される。そして有料入場毎にポイントが加算され、8ポイントごとに無料入場がプレゼントされる。やった事がないので、前売券入場でポイントが付くかどうかは不明。

さて、シネマヴェーラ渋谷は入れ替え無しの二本立て名画座興行で、2008年11月現在、通常の入場料が1400円、夜間割引(最終1本)が1200円。これが、会員になると、それぞれ1000円、800円で入場できる。大雑把な話、1年以内に3回、入場すれば元が取れる計算。
ユーロスペースは単館ロードショー館。俗に言う「ミニシアター」。作品によって値段は異なる場合があるが、大体、一般1700円の入場料金を取っている。これが会員割引だと1200円。ごくまれに例外もあるが、前売券より安く入場が出来る。これを使わない手はない。まあ、もちろん、足繁く通って、好みの映画がいっぱいかかるって人が対象になる訳だけど。

あんまり大々的に宣伝はしていないけど、会員は常時募集しているみたいなので、もぎりのお姉さんに「会員になりたい」と言えば、会員登録用紙を手渡してくれる。入会金は0円(年会費1200円はその場で取られる)で会員証は即日発行。プリペイト式でポイントが加算されて、加算された結果が目で確認できるカード。多分、なくしたら再発行はしてくれない気がするけど、なくした事がないから、よく分からない。誰かなくしてみてよ、とも言えないしねえ。少なくともポイントはなくなっちゃう気がする。
会員証の有効期限もカードに入っていて、チキン野郎の私は会員証失効前に、もぎりのお姉さんに、翌年分の年会費を払って更新して貰っています(失効してポイントふいになったら嫌じゃん)。少なくとも会員期限が切れる当日までは、会員期限が切れますよとの通知葉書みたいな物は来ない。失効期限を通過してから、連絡が発行されるシステムって事もありうるけど、その辺は怪しいので事前に更新しといた方が無難です。詳しく知りたい人は劇場に聞いてください。
ポイントは更新さえしとけば、翌年度に繰り越されます。前年度分がクリアされてゼロになると言う事はありません。

2009年11月29日追記
年会費1200円支払で会員割引・ポイントサービスが即日、はじめられるんですが、後、一月に一回、シネマヴェーラとユーロスペースのチラシを一まとめにして郵送してくれます。「そんなん、俺、足繁く劇場に通うから送ってもらわんでもいいわ」という人の為に、チラシ送付なしで年会費800円ってコースも最近、選べるようになりました。

下ネタ

もういい加減、いい年だから、下ネタを書いて女性に嫌われるとか、心の底から嫌がられるという事を恐れたりはしない。大体、こんなブログに女性が覗きにきたりはしていないだろう。来てほしい、という願望はあるけど、そんな都合のいいことあるもんか。嘘だってんなら、誰か手の一本もあげてみろ。いや、上がってもネカマだろ。年をとると猜疑心はでかくなるし、愚痴は長くなるし、いかん事だらけだ。どうせなら、ちんちんがでかくなったり、長くなってくれればいいのに。いや、病気で腫れるとかじゃなくってだよ(そらそうだ)。

という訳で、前置きが長くなった。しかも、前置きに既に下ネタを含んでいるし。で、本当に話したかった下ネタは、これからだ。

100円ショップに入ったら、キラキラのラインストーン・シールが売ってて、おお、流石に流行に目ざといなあ、と思いつつ・・・これ、チンチンに一面ぐるりと貼り付けたら、女子高生とかに受けるんじゃないか、とバカな妄想。流石、俺だ。下ネタに場所を選ばない。

「ちょっと、そこの君、俺のチンチンみていかないかい」
「なに、じじぃ、マジきもいんだけど」
「ふふふ、でも、俺のチンチンはラインストーンでデコトラ仕様だぜい」
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょーカワイイんだけど」
妄想で120%都合がいい展開にしてあります。

・・・まあ、しかし、ペタペタ触ってくれるくらいまではありかもしれないけど(この時点で妄想の身勝手が400%増しくらいか)、挿入はありえんな。

なんか、この辺の一連の妄想が、ほとんど、とがしやすたかの「青春くん」そのものみたいなノリだ。それはいいのか、いけないのか。

あんまり、こういう事は普段、求めないのだけど、いいのか、いけないのか、ネカマのあなたにもネカマじゃないあなたにも意見を求める(って言っても、まあ、書いちゃくれないだろうけど)。