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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『櫻の園』新宿ピカデリー・スクリーン10

同一監督によるセリフリメイクというと『犬神家の一族』が思い出されるけど、これはセルフ姉妹篇ですね。「セルフ姉妹篇」なんてーと、なんかネット配信くさいなあ。『時をかける少女』の知世版とアニメ版の関係に近い。

謙の娘、杏はいい。すらっとでかいのに、ドレス映えがする。
『受験のシンデレラ』にも出てた寺島咲も女の子特有のグジグジ感が色濃く出てて良い。いつも幸せそうじゃないんだよなあ。
福田沙紀は平均点な感じだけど、正義感が強そうにも見えないキャラが何故、そんなに我を張ろうとするのかが描かれていないので、共感しづらい。

後ろ盾として芸能プロ、オスカーが付いてて、米倉涼子、菊川怜、上戸彩、が特別出演している。演技の上手い下手とは別に、何だかみんな存在が邪魔。
それにしても、同日に見た『リリイ・シュシュ』と『櫻の園』、いったいどっちがリアルなのか。両極端なんだろうけど、どう見ても同じ国の話と思えない。

こんなに女の子だらけの映画なのに、一番いいと思った役者が大杉漣てのはどうよ。

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また下ネタ

そう言えば、昔、1コママンガで、新たなナンパ手法として

「俺のチンチンは抗菌仕様だぜ!」ってネタも使った。

(えーと、ちなみにマンガも希に描きます)