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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『幻影師アイゼンハイム』『大いなる陰謀』新橋文化

『幻影師アイゼンハイム』:冒頭イスに座っているエドワート・ノートンが力む。よし、なれ、ハルクに。
うまいと思わせながらも、ラストシーンは個人的にはいや。

『大いなる陰謀』:寝てました。まあ、そんなに大した映画じゃないでしょ。

【新橋文化・会員割引で600円】
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【お金をかけずに映画を観る・新橋文化の会員になる】

2008年11月25日現在の情報です
新橋文化も会員になっている。

だが、会員制度がなかったとしても、ここは充分に安価なのだ。2本立て入れ替え無しで900円。会員になると会員割引が効くので600円。「会員になるのも手間とか考えるとめんどくさいし」、という不精な人には600円で前売券を売ってるのが、お得で、いいんじゃないかと思う(ずっと会員なので買った事はない)。

会員資格は住所がある事。この辺はおそらくホームレス対策。
郵送された会員証が届けば、会員割引の恩恵にあずかれる(なので、確か当日即入会割引は不可だった気がする)。会費、入会金などは無料。1年に1回、誕生日祝いとして招待券が貰えます。

あと、期間半年の間に、7回有料入場すると、1回無料入場させてくれるポイントカードを入場時にくれたりもします。

2009年3月29日下記追記
2009年4月1日から割引料金が変わります。
一般入場料金900円はそのまま割引入場は全て800円で統一されます。

一般    900円 → 900円
割引券使用 800円 → 800円
シニア   700円 → 800円
情報誌割引 700円 → 800円
女性割引  700円 → 800円
男女ペア  700円 → 800円
会員割引  600円 → 800円
ラスト一本 700円 → 不明
前売券購入 600円 → 700円
映画サービスデー
  (多分)500円 → 700円

スタンプサービスも年内で終了との告知が貼り出されていました。
寂しいことです。
まあ、改定後でも安いんですけどね。


2009年4月7日下記追記
ラスト一本 700円 → 700円
現状維持です。


2010年1月11日追記

会員制度は2010年になくなりました。

『ボディ・ジャック』キネカ大森1

もともと見る気のなかった映画なんだけど、無計画にブラっと入ったラーメン屋に前売券がゴソっとお好きにお持ち帰り状態で置いてあったので、怖い物見たさで行ってみる事にした。虎穴に入らずんば虎児を得ず。虎子を得て、どーしよーってんだ。ワシントン条約に引っかかるぞ。

で、何でラーメン屋に券がごっそり置いてあったかと言うと、この映画が「幸福の科学」が関わってるからです。店員か常連が信者なんでしょう。オウムみたいに、店舗そのものを教団が経営してるって雰囲気はなかった(冷蔵庫を開けると隠し御本尊の後光がまばゆかったりしたら、マンガチックでおもろいけど、そんなネタみたいな事は不敬になるからやらんでしょ)。

映画はつまんないです。こんな映画1本見るだけの為に、わざわざ大森に来ちゃいけないです。でもまあ、それとは別の次元で、映画は面白かったです。なんで、幸福の科学はいつもこんなユルユルな映画を作るんだろう。こんなん作っても全然プロパガンダにならん筈だけど、信者候補に薬物注射を打った後に観せたりするのか。

現代社会において無差別殺人を繰り返す江戸時代の亡霊を追って、江戸時代から同じく正義の霊魂がやってきて、主人公の身体をボディ・ジャック(憑依)しながら、一心同体で捜査を進めていく、という話。

うーん、何で今更江戸時代の亡霊が・・・
主人公が亡霊を見る能力があったり、なかったり、だし。
「ボディ・ジャック」って言葉は「憑依」じゃいかんのか。
キャバクラ嬢にはみんな狐が憑いてるのか?

悪霊の類いで狐や蛇の動物霊が憑くという話をしてたけど、じゃあ、狐とか蛇は生まれながらにして邪悪な存在として生まれてくるのか? やっぱ税金対策の為かなんかで、内容にまで目を光らせ切れなかったとかなんじゃないかなあ。

【ラーメン屋で無料券GET】