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読書『暗いところで待ち合わせ』乙一、幻冬舎文庫

映画を観た後に小説を読んだ。

もう、細かい映画の内容は忘れてしまった物の、
これを映画化しようなんて考える人間は、間違いなく気が狂っていると断言できる。
何でって、この小説は、ほとんど会話がなく、無言の中、各キャラクターの心理描写だけが延々と続くのである。こんなもんが普通に映画になる訳がない。
でも、映画はちゃんと映画として成立していた。

恐るべし、天顔大介。

しょうがない事だけど、小説は映画より、心理描写の全てをカバーして表現できるため、かなり緻密。
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fjk78dead

Author:fjk78dead
ふじき78
映画を見続けるダメ人間。
年間300ペースを25年くらい続けてる(2017年現在)。
一時期同人マンガ描きとして「藤木ゲロ山ゲロ衛門快治」「ゲロ」と名乗っていた。同人「鋼の百姓群」「銀の鰻(個人サークル)」所属。ミニコミ「ジャッピー」「映画バカ一代」を荒らしていた過去もあり。

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