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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『泣きたいときのクスリ』シネマート新宿シアター2

「泣く」に関する群像ドラマ。

ベタベタに庶民っぽいドラマで、山のように無駄な部分や邪魔な部分が残っている。これを好きと言うのはちょっと恥ずかしい。でも、好き。いいんだ。どうせ洗練なんかとは遠いところにいるんだ。俺。

佐津川愛美(『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の妹)のけっこう細かい演技(顔だけじゃなく手が演技してる)
戸田菜穂、袴田吉彦のちょうどよいダメッぷり。

そして、遠藤憲一にもらい泣き。遠藤憲一はいい声してるなあ。

それにしても、出る人物、出る人物、何故、ああも皆声を張ってるのか。駅員3人の会話なんてうるさくてしょうがない。

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人に言えない快楽

「そりゃあ、チ*チ*をこする事だぜ!」とか言うのは簡単(って本当に書いちゃうのが我ながら育ちが悪いよなあ)。

ええと、それはそれとして、それではなく、株式会社デビカが出している、

シールはがし
のり落とし
らくがき消し
ホワイトボードのクリーナー

四つのクリーニングをこれ一本で、という優れものスプレー「とってもクリーナー」について。

本来の機能は機能でまあ、置いておくとして(置いちゃうんかい!)、予防注射の前に脱脂綿に染み込まされる消毒液、あれに全く匂いが一緒。いい大人だから、ビニール袋に入れて「すーはー」したりはしないけど、もう、ずっと嗅いでいたい。