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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ジェネラル・ルージュの凱旋』TOHOシネマズ川崎シアター1

「口紅将軍」って「モンティ・パイソン」みたいなタイトルだ。

でもって、やられました。とても面白かったです。
何気にオールスター映画です。あっちからこっちまでスターが出ています。
あっ、このハゲはと思ったら、諏訪太郎じゃなくって、ただの普通のハゲの人でした。

謎や整合性は前作の方がかっちりしてると思いますが、まあ、平たく言っちゃえば、今回は浪花節です。それでも、ただの浪花節の話に終らせず、けっこう気色の悪い肌触りの役者が映画の中でいい位置を占めているところにバランスの良さを感じます。

高島の弟は嫌われ役をやらせたら、今、誰にも負けない。でも、『L』の時の向こう傷テロリストと今回で何も演技の違いがないような気がするのは気のせいだろうか。善人を演じた『マリと子犬の物語』の演技もそう違いはないか。

原作にもきっとあると思うけど、後半のあのシーンは映画ならではの絵になるシーンだ。実にかっくいい。という事で、みんな、ちゃんと観てくださいね。

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共通テーマ「春になったらやりたいことを教えて!」

「春を売ったらやりたい事」か「春を買ったらやりたい事」か?

ああ、しまった。又、下ネタしか思い浮かばないよ。