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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

あっ『片腕マシンガール』がやってる。

気が付いたら、シアターN渋谷で『片腕マシンガール』と『東京残酷警察』が二本立てで上映してたりするじゃないか。
うわあ、知らんかった。
しかも、『片腕マシンガール』は3/28以降(って言っても多分一週間ポッキリ)、レイトで一週間しか公開しなかったので時間が合わずに泣く泣くあきらめた『オリジナル英語版』の上映があるじゃないか。
い、行かんと。

未来少年コナンに出てきたでっかい飛行戦艦の名前は?
ぎ、ギガント

いかん、動揺して変なこと口走ってるぞ、俺。
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『俺たちに明日はないッス』パルコ調布キネマ

これ、いい。

女の子3人、みんなそれぞれ可愛いし。
男の子3人、みんなそれぞれ味がある。

性欲の発散をただガムシャラに願っているのに、前に進めないダメ少年、比留間を演じる柄本時生。凄い事をやらかしたいのに何も成し遂げることが出来ない青春の痛さを最初っから存在だけで誇示。何気に凄い。ああいう尖った顔の持ち主はクラスに必ずいたんだけど、芸能界にはいなかった。
正しい事をやっているにもかかわらず、ちっとも報われない安パイが切ない。
峯はいい奴だけど、いい奴だけに、映画の中では目立たず、役者としては損だ。

眼鏡っ子も可愛いし(メガネ取ると美人って本当に昔のマンガのフォーマットだ)、巨乳の秋恵ちゃんの間違えた趣味も面白いんだけど、やっぱり何と言っても、この映画の中では身勝手ながらも笑顔がムチャクチャ可愛い安藤サクラが一番だ。

安藤サクラは『愛のむきだし』では怪獣的な位置でひたすら怖い。『罪とか罰とか』では登場場面は多いのに濃い面々の中であまり目立たない。これが唯一まっとうに普通の女の子じゃないだろうか(そうは言っても変な役ではあるんだけど)。もっと他にもいろいろ出てそうだけど。何と言ってもデビュー映画、観てないし。奥田瑛二の娘らしいんだけど、奥田瑛二はどうも嫌いだからなあ。きっと主客は転倒し、奥田瑛二は「安藤サクラの父」と表現されるようになる、に違いない。

監督タナダユキは『百万円と苦虫女』より断然こっちの方がいい。

【パルコ調布キネマ新会員制度のサービスチケットで今回は0円入場】年会費は3000円払った。

今更ながら軽く『P.S. アイラヴユー』について・・・でもないけど・・・

そ、装甲騎兵ボトムズ、かよ!

そう思ったオタクのお前に軽く拍手を捧げよう。

今更ながら軽く『ハンコック』について(うっすらネタバレ)

「ハンコックってちんちん(コック)が半分しかないヒーローなんだぜい」
「うっ、当たらずとも遠からず」