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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

読書『駅弁大会』京王百貨店駅弁チーム、光文社新書

駅弁を催事として成功させた京王百貨店駅弁チームがその裏話を語る。

著者名が「京王百貨店駅弁チーム」であり、語られる文書の中にも全く著者名など出てこないが、ドラマティックな話をスラスラと軽く読ませる手腕はなかなか。しかし、これも新書ってよりは業界読物みたいな内容だよなあ。

さて、ここまではこの記事の主旨とは全く関係ない。実はこの記事の主旨はこの下のくだらない思いつきにすぎない。

『駅弁大会』ってAVでもありそうなタイトルだ。
「駅弁」がそういう「駅弁」だったら「京王百貨店駅弁チーム」というのは、ともかく物凄いチームである。そういう「駅弁チーム」が実在するとしたら、良家の子女のコネ就職もありえず、京王百貨店の就職率を左右する大問題であろう。まあ、広い世界、そういう百貨店が一つくらいあってもいいとは思うものの、お前のデパートでそれやれ、とか言われたら従業員はやっぱり嫌だろうなあ。
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『ヤング@ハート』パルコ調布キネマ

爺さん婆さんだらけのロック合唱チームに同行して撮りあげたドキュメンタリー。

別に「皺」って醜いものじゃないのだな、という事に気かついた。

動く皺はかっこいいのである。
止まってる「皺」、沈黙してる「皺」、うつむいてる「皺」、これらが「皺」のイメージを悪くしているだけだ。

【旧会員券がまだ2枚あまっている、そのうちの1枚】

『JOHNEN 定の愛』『団鬼六 Mの呪縛』新橋文化

・『JOHNEN 定の愛』:杉本彩のSEX映画。杉本彩演じる阿部定が寺山修司調の演出で情念に燃えるって、何で寺山修司なのか全く分からない。杉本彩はオリンピック種目に「SEX」という競技があったら、間違いなく金メダルを取ると思うね。

・『団鬼六 Mの呪縛』:新人主役の成田愛はちょっと惹かれるけど惜しい事に高級感が足りない。二番手の女優、長澤つぐみは可愛い。どっちかってえとこっちの方が好み。照明の光量が足りないからか、何か凄く昔の映画みたい。

【新橋文化・会員割引で600円】