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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

続・地獄を呼ぶ伏字

地獄を呼ぶ伏字」について、もう一言。

雑学の本を読んでいたら、「抹茶アイス」の抹茶の緑は、蚕の糞から着色料が作られてる、なんて知識が載ってた。

世界を呪詛する恐るべき物の正体が「抹茶○お○」というのは案外、間違えてないのかもしれない。

共通テーマ「異性のどこを最初に見る?」

ストリップ劇場だったら、まず最初にあそこを見ますね。

地獄を呼ぶ伏字

●記事「自画像、変えました」に付いた葛さんのコメントを考える。

> 「村上春樹」の「1Q84」を「IQ84」だと思ってました。
> IQが84だと「○○お○れ」一歩手前か?

五文字のうち三文字も伏字じゃ分からねえよ。
と、匙を投げちゃうのは簡単だが、俺も『ナショナル・トレジャー』や『天使と悪魔』を観て、さんざん勉強を重ねてきた男、この謎を解いてみよう。じっちゃんの名に賭けて。いや、うちのじっちゃんは生糸問屋ですけどね。

という訳で謎を解き明かす為に「IQ84」を考察する。
「IQ84」、「IQ」とは何か。
「I」はアルファベットの九文字目。
「Q」はアルファベットの十七文字目。
「IQ」は「917」を表わす。「917」とはどんな数字であるか?
「917」とは「7」で割ると「131」を解として出す「7」の倍数である。
「7」とは古来、七つ頭のドラゴン(正義の象徴)、ラッキーセブンに表わされるように物事がよく成り立つ姿の象徴だ。ちなみに新橋文化の場内も確か、七角形だ。
その七が集まって出来た数字を七分割する。これは「物事がよく成り立つ姿の破壊」、呪詛と言っていいだろう。
では割って出来た数の「131」とは何か。
古来、キリスト教(の元のユダヤ教か?)では「3」は「父と子と精霊(三位一体)」を表わす聖なる数字である。その聖なる数字に寄り添う「1」。何かを思い出させないだろうか。そう、仏像に見られる聖なる者に寄り添う従者の形態。閻魔に寄り添う牛頭馬頭、大仏に寄り添う日光月光、更には山門に屹立する阿行吽行、神社を守る狛犬。これは中央に聖なる者を配置する日本型の邪な崩れた形の三位一体に他ならない。

つまり「917」とは、日本型の精神構造を元に西洋の宗教構造を呪詛する姿。
では「84」とは?
これは末広がりの八が四方、つまり全方位に伸びゆく事を表わしているのだろう。古来、日本では「八」は「ヤマタノオロチ」などにも観られるよう「強大な∞」を表わす、それが全方位に蔓延するよう希望している、とても強い呪詛だ。

この呪詛をイコンとする隠された言葉「○○お○れ」
おそらく、現在の西洋中心の世界を呪う「アンゴルモアの大王」のような恐ろしき物の名前がそこに隠されているに違いない。

分かった。分かったぞ。その者の名前は「MR○く○」。ああ、恐ろしい。

いや、そうじゃないか。そんなに怖くはないし(ただ世界が滅んでも生きていそうな気はする)。

そう、呪詛で表わされるものは、必ずしも人とは限らない。
世界を呪詛する恐るべき物の名前なのかもしれない。

そうだ。分かったぞ。その物とはきっと「抹茶○お○」

こんな恐ろしい秘密を知ってしまった今となっては、恐ろしくて夜も眠れない。

とはいうものの、明日も朝が早いので今日はもう寝ようと思います。みなさん、おやすみなさい。どうか、いい夢を観てください。

『グエムル 漢港の怪物』『ミラーズ』浅草中映

【映画の概要】
アクション映画入れ替え無しの二本立て興行。

【映画の感想】
『グエムル 漢港の怪物』:グエムルである。久々に観たけど、相変わらずラストのリベンジ三連打の素晴らしさに酔う。ちょっと古くなりつつある映画なのに、ラインナップに潜り込ませてくれて、ありがとう中映。

『ミラーズ』:謎の鏡と闘うアクション映画。何で鏡が主人公にそれをさせようとするのか? それはもっとシンプルに鏡がやろうとすれば自分で出来ないのか? それを実現する事がそんなに大事な事なのか? その辺が全くの謎。脚本が大甘。

【銭】
正規入場料金1300円、しまった。ぴあ持参してれば300円割引入場が効いたんじゃん

『ひとりかくれんぼ劇場版』シアターN渋谷シアター2

【映画の概要】
ネットで流行っている「ひとりかくれんぼ」を題材にしたホラー映画。

【映画の感想】
ショックシーンはかなり怖い。

川村ゆきえ(主人公教師)、川北麻友子(行方不明女子高生)、生井亜実(同僚教師)など、キャスティング担当者の女性の好みはとてもよい。

ただ、ゲームプレイとしての「ひとりかくれんぼ」を皆が求めてやまない理由が説明されていないので、何でこんな目にみんな会わされているのかがよく分からない。そこが肝なんじゃないの? 映画館に来る野郎供が、その辺、全部、熟知してる筈だと考えるのは脚本、甘い。

【銭】
シアターN水曜割引で1000円

共通テーマ「夏休みに海外旅行を考えていますか?」にブロガーを代表して負け惜しみを言うぞ

いや、みんな、海外なんか出たくないっしょ。
だって、ブロガーの10%が金儲けの為、5%が芸能人、残りはみんな引きこもりだもん(嘘)。

とは言うものの、そんなヒョコヒョコ旅行するのが好きな人だらけという気はしない。いや、でも、しかし、地球の事を思うなら、飛行機とか使って、エネルギーをダダ漏らししながら、他の国に移動するなんて言語道断でしょ。普段は言わないのに、こういう時に自分を正当化する為にだけ言うけど、エコをちゃんとやらないかんよ。その為に、もっともエコな移動機関、自転車、この自転車で行けんような海外旅行は全部、廃止じゃ。

分かったな。歯向かう奴は全員、エコの敵として市中引き回しの上、エコポイント剥奪じゃ。

自画像、変えました

そうそう、プロフィールの自画像を、ライブドア・デフォルトの「のっぺらぼう」に、落書きをして「帽子付き一つ目小僧」に変更しました。自分では気に入ってます。どれくらい、気に入ってるかっていうと、こいつの、ぬいぐるみが欲しいくらい気に入ってます。

うん、そうだな。ぬいぐるみ、までだな。
こいつのダッチワイフはいらないな。

でも、テンピュールとかだったら・・・・いやいやいやいや。

『非女子図鑑』について、更にもういっちょ

南原清隆が女優になるという逆目はどうだ?

(いや、南ちゃん大根だから別に俺は観たくないけど)

『非女子図鑑』について、もういっちょ

一個一個エピソードを書く事にこだわって、前の記事では自分が感じた感動を人に伝える事を怠ってる気がしてならない。ので、もう一言だけ追加で記述します。



はいり、はいり、




ふれ、はいりほ、




片桐はいりぃいいい




いいいいぃいほ。



という訳で、観れる場所にいる人は是非、観てください。東京では確か、今週の金曜(6月26日)までです。


問題は、これで感動が伝わったかどうか、という事だな。

『ファイター』フィルムセンター大ホール

【映画の概要】
企画特集「EUフィルムデーズ2009」から唯一のデンマーク映画。
たぶん、今までデンマーク映画って一本も観た事がないと思う。
でも、ファイターである主人公が女子高生というからには、守備範囲として、とりあえず足を運んでおくべきかなぁ、と。

デンマークに住むトルコ系移民の主人公は拳法教室に通いたいがイスラムの慣習から許しをもらえない。こっそり周囲に隠して通う主人公だが、兄の逆玉結婚の席でそれがばれてしまい・・・というお話。

【映画の感想】
条件がちょっと異なるけど『ベストキッド』っぽい。

拳法教室が男女一緒に稽古をつけるところから、いかがわしい場所と決め付けられてしまう。お国変われば、だなあ。

ところどころに入るアクションシーンのクオリティーはかなり高い。

【銭】
正規入場料500円で入場
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