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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「2009年抱負の達成状況を教えてください!」

特に毎年、改まって、「抱負」を抱いたりはしないんだけど、何とはなしに毎年、目標にしているのは年間劇場映画鑑賞本数365本。6月末までで、ちょうど180本。まずまずかな。

普通に会社に行ったりしてるんだから、この数字は立派だ。自分で自分を誉めてあげたい。御褒美に自分で自分を抱いてやってもいいぜ。

だけど「何か他にやる事ないのか」と言われたら、何も言い返せない。

そうじゃないか。「ないよ!」と言い返せばいいのか!

あ、だんだん寂しくなってきた。
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宇治さんへ私信

最初に聞いた時に、思い浮かばなかった事を今更、言うのも気が引けるんですが、「宇治」というハンドルネームを変えていただけるとありがたいなあ、と思ってます。

「何でだよ」ってのが当然の反応ですが、

私が懇意にさせていただいているネット上の掲示板にミニコミ「映画バカ一代」さんがいて、そこの元編集長さんのハンドルネームが「宇治茶」さんなんです。
基本、ここのブログのコメントは、旧「葛」、現「宇治」さん一人しか付けていないんで、私自身が混同する事はないんですが、映画バカ一代の掲示板サイトにも、このプログへのLINKは貼っているので、そっち経由から来る人がいた場合、無用な混同を避けたいなあと考えます。「宇治茶」さんが、ここにコメントを書き入れる事はまあ、ないだろう、と思うは思うんですが、ふらっと来た人が、それを一々分かってくれるってのも虫がいい話だなあ、と思うんで。

あくまで、お願いではあるんですが、考えてもらうと嬉しいです。

ブログ改造「続・ランキングサイトに投稿してみる」

鬼が出るか、蛇が出るか、興味本位で、ランキングのLINKを押してみました。

「何かとてもよい事が起こるらしいんです。」なんて、書いてしまってごめんなさい。別に「とてもよい事」は起こりません。

「OH! NO がっでーむ」みたいな、激情ほとばしるような悔しい事も起こりません。押すと地獄の門が開いたりもしません。

新しいウィンドウが開いてランキングサイトにつながります。まあ、邪魔くさいって言えば邪魔くさいっすね。

↓こんなLINK文言が正直、かな、と。

このLINKをクリックするとBlogPeople「音楽・エンターテイメント/映画」ブログランキングのランキングが微量で上がるらしいんだけど、邪魔くさい事にランキングサイトへのLINKウィンドウが立ち上がったりもする。それでもいいなら、押してみてくれ

ブログ改造「ランキングサイトに登録してみる」

「ブログ改造」というカテゴリを新設しました。

で、最初の一発目、ブログピープルというサイトのランキングに参加してみる事にしました。何だか、今ひとつよく分かってないんですが、下のバナーをクリックすると、何かとてもよい事が起こるらしいんです。いや、伝聞だから、よく分からないんですけど。まさか、バナーの先が「地獄」にLINKしていて、『ビルとテッド』よろしく、地獄までHSIという事はないと思いますが。気になる人はLAN線、外してからクリックしてみればいいんじゃないかと思います(って、それじゃほんなこつ全く意味ないやろ)。



下の文字リンクでもOKらしいんで、記事の下にくっつけてみようかな、と思っています。自分? 自分ではめんどくさいからクリックしたりしないすよ。でも他人には強要する。
「押せ!」
気持ちをのせて、「あたたたたたた」とか言いながら押せ!
まあ、気が向いたら押してみてください。
押す事であなたに何かハッピーな事が起こったりはしないと思いますが、押す事であなたにとてつもない絶望が訪れる事もないと思います(そんなリンクがあったら、それはそれでちょっと押してみたい気もするけど)。

このLINKをクリックするとBlogPeople「音楽・エンターテイメント/映画」ブログランキングのランキングがほんのちょっと、目糞鼻糞レベルであがってくれるらしい。ど、土下座するから押してくれ(嘘なので土下座はしない)

『スター・トレック』ワーナーマイカルシネマズ新百合ヶ丘スクリーン4

【映画の概要】
『スタートレック』こと『宇宙大作戦』のエピソードZERO。

【映画の感想】
老スポックに本人を使ってるのがマニアにはたまらんだろう。俺様はマニアじゃないけど、ああいう敬意は観ていて気持ちがいいものだ。
話が何だかしょぼくって割といい加減なところも含めてスタートレックっぽい。昔のテレビを観ていなくても面白がれるようにちゃんと作っているのが「いい仕事してやがるな」という感じ。
ロシア系のチェコフは東北弁喋るダニエル・カールっぽくない?
スポックもカークも無闇に血色が良くって油っぽい。何か撮影の合間合間に常に「メガマック3個イッキ食いしろ!」とかいうイジメにさらされてるんじゃないかってくらいに痛々しい油っぽさだ(本当にイッキ食いさせられてたら、ごめん)。

【銭】
シネコンのレイトショー割引で1200円

『エヴァンゲリオン・新劇場版・破』ワーナーマイカルシネマズ新百合ヶ丘シアター1

【映画の概要】
四部作で作ると言ったエヴァ新劇場版の二作目。劇場版オリジナルキャラクターの登場、TV版、旧劇場版登場人物の改名など、商売が分かってる(一面、だからこそとってもイヤな感じも漂う)宣伝を展開している。で、まあ、一部の大嫌い層(知人のS君)からは、とっても胡散臭げな視線で否定されそうなんだけど、何はともあれ、お客が入ってるのはいい事だ。
お客を入れるだけ入れて、話よりも動きにばっかり力を入れる宮崎駿よりはよっぽど良心的だと思う(ただ、庵野を「良心的」なんて言うと、いったい何が「良心」なのか、「良心」の概念規定そのものがアヤフヤになっちゃって良くないけど)。

【映画の感想】
俺、これは大絶賛だ。
基本、俺は子供なんで、理屈はどうでもいい。映画内、感情の大波の中を漂える作品なら、それでわりと満足なのだ。って事で気に入った点と、ちょっと「うぜえ」と思った点を無秩序に羅列する。

※ 新キャラ、マリは割と好き。まだ海の物とも山の物とも(サンダともガイラとも)分からない感じだが、今回はお披露目だからこんなもんだろう。エヴァンゲリオンに出てくるチルドレン(搭乗者)は何らかの意味で全員が被害者だったので、ここで初めて、全く違うタイプを出したってのは興味深い。ただ、眼鏡だったり胸を強調したりって戦略はわざとやってるにしても、とってもうぜえ。
※ アスカは後半の展開でビックリさせられるものの、基本的にはトラウマの薄いキャラになってしまった。トラウマの暗示はある物の、じっくり描くほどの時間は掛けられていない。あああ、あのトラウマの強さがアスカの魅力なのに。まあ、まだ、途中っぽいけど。名前を変えた理由は物語上は全くといっていいぐらい断固としてない。
※ 上から落っこちてくる使途の目まぐるしく変わるデザイン、パワー、そして、走る三体のエヴァンゲリオン、かっくいい。こういう「見せる」作画が入っているのは、とってもいい。今回、戦闘シーンが多かったので、体感時間も短かった。
※ 内容はもちろん秘すが、後半、ここまで話を進めてしまうって展開と、レールの踏み外し方にビックリ。じゃあ、次はどうなるんだ。否が応でも期待は高まる。四作目はサブタイトルが「?」だから、まるまる抽象絵画か? そうならない為の四部構成と思い込んでいたが、逆にそれをやる為の四部構成なのか? ともかく早く先に進めてほしい。明日にでも続きが見たい。かと言って、しりあがり寿みたいな絵で5分ずつの3と4を作ってもらってもイヤだけど(そんなのだってやりそうだ)。

ああ、ともかく、観てほしいっすね。

【銭】
初日にもかかわらず、ワーナーマイカルシネマでためたポイント(有料入場6回分)で、無料入場をした。

共通テーマ「あなたの2009年上半期3大ニュースを教えてください!」

上から順番に「掘った」「奪った」「逃げた」

すいません。嘘です。

ふと、気付いたんだけど上から順番に「(カマを)」「(処女を)」「(やばいから)」とか付けると、かなりロクでもない話になってしまう(いや、カマも掘ってないし、処女も奪ってないし、ヤバイところから逃げてもいないよ)。