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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ブログ改造「ブログラムのランキングに試しに参加してみる」

ライブドアのログイン入口に「ブログラム」というサイトの広告が出るようになって、アクセス解析もやってくれるとか書いてあったんで、登録をしてみた。アクセス解析は早合点で、そんな立派なもんではないみたいなんだけど、手足を広げておくのは悪い事ではなさそうなんで、一応、ランキングとかも手を上げるだけは上げておく形にした。下のボタンがそうです。

blogram投票ボタン

毎回、違うLINK名を付ける事で、すっかり逆に飽きてしまった「ブログピープル」さんのランキングの形式でやるとしたら、下みたいな奴ですね。

blogramランキング参加中!

↑これが、ベーシックなLINK
↓これが、悪乗りLINK。どっち押しても結果は一緒。

「blogramランキング参加中!」という言葉から連想して「淋菌が参加中!」とかってLINKを貼り付けようかとも思ったけど、それだけだと全く意味が通らないので、こんなLINKになってしまいました。

お暇な方は試しに押してみてください。

多分、大丈夫。ランキングサイトに誘導されるくらいで、淋病とかうつったりはしないと思いますよ。いや、実践はしてないから、完全にうつらないって保証はないですけど(世の中、何事にも「完全」はありえないのだ)

↑凄く大雑把なホラ話みたいですが、黒沢清の映画『回路』の「LINK押すと地獄につながる」って設定と「LINK押すと淋病うつる」って設定は、内容は別にしてそんなに大枠の違いはない。おっ、映画サイトみたいな話になってきた。

と言いながら、映画の話題にシフトはしない。

ランキングは上位を目指していないんで、押しても押さなくても本当、どうでもいいです。ランキングから流れてくるお客はそんなにいないだろうと思っているので(いりゃあいるで、めっけもんなんだけど)。
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いったい何が起きたのか?

前日との訪問者数の差が8倍だ。

それでも3桁いかない所に、我ながら何と地道に小市民なんだろう、と自覚させられる。前の日は普通と比べると訪問者数が少し低かったが、並の日と比べても4倍くらい増えている(これで大体の実数がモロバレだ。ああ、めんどくさい。隠さんでもいいか。8月1日の訪問者は80人強)。
この差分の訪問者はいったいどこから流れ込んできたんだろう。じ、地獄か?

いやいやいやいや、分かってるぞ。
喜ばすだけ喜ばしておいて、明日から1桁に落とすんだろう。
世界中がこの一喜一憂を見て、「ああらあら、奥さん、ぷー」とか言って笑うんだろう。
ガックリ数が落ちても落ち込んだりしないぞ(本当は落ち込むけど)。

というか、世界中が笑っているんだったら、皆が見てるんだから、それだけで万々歳だ。
世界中が観ていない事に喜劇と悲劇がある。

んーと、ネットカフェに行って、私のブログをパソコンを80台移動しながら見たりする人がいるのかなあ。これがあったら一番いやな話だなあ。客と相手が一人ずつしかいなかったってパターン。糸電話で充分だ。

いや、実は私自身が多重人格者で私自身しか、このブログに訪問してなかったってパターンの方が嫌か。実は一人ツッコミ一人ボケ。というか、それだったら単なる脳内妄想でいい訳で、ってこれが脳内妄想じゃないって証拠も何一つとしてない。

さようなら80人の訪問者。きっと君たちは実在しないんだろう。実在しても定着はしないんだろう。通りすがりの仮面ライダー、もとい、通りすがりの旅人なんだろう。

それでも、あえて言おう。

「わざわざ『あえて言おう』と書いたのに、何を『あえて言えばていいか』わからない」

あああ、もうグダグダだなあ。何、言ってもいいか。

おなべ否定ムービーの題名はこれだ『おんな彼なら捨てちゃえば?』

よし、これで悪意があろうがなかろうが、何となく今日の訪問者数は一桁だ。
さらば栄光

栄光にしては規模が小さいな。

『ホルテンさんのはじめての冒険』『英国王給仕人に乾杯!』ギンレイホール

基本的に二週間に一回、ギンレイホールへ通っている。
物凄く好きなラインナップがかかるという訳ではないのだが、本来の自分だったら「わざわざお金を出して劇場まで足を運ばないよなあ」というタイプの作品がかかる。でも、セレクトは割と手堅い。重宝してます。

・『ホルテンさんのはじめての冒険』:ノルウェー映画。ノルウェーなんて寒そうだって事くらいしかイメージがない。映画を観ると確かに寒そうだ。それ以外に「これがノルウェーらしさだ!」って新たな特徴を見つけられなかった。それでいいのか、ノルウェー(いやあ、別に、それでいいんだろ。ノルウェー)。
『ホルテンさんのはじめての冒険』ってソフトな邦題がムチャクチャうまい。「これで大量OLゲットだぜ」ってゲットできたかどうかは定かじゃないんですが、そういう人たちにこぞって、見てもらいたいというタイトル付けですね。ただ、パッケージと内容がちょっと離れてる感もあるんで、内容に即したタイトルを私がワザワザ付けておくなら・・・『老後』。ま、まるでATG映画みたいだけど、間違えてはいないぞ。
ホルテンさんはチャールズ・ブロンソンから全ての勇猛さを搾り取った後の残りカスみたいな感じ。まあ、何というか、単にお爺さんですね。これ、日本人が日本を背景に作っても同レベルの映画はできると思う。例えば大杉漣とかで。ただ興行は成立しない。日本人は日本人が嫌いだからなあ。

・『英国王給仕人に乾杯!』:この映画のもっとも素晴らしい点はおっぱい。そう、おっぱい。なんつーか、バリバリおっぱい。それに尽きる。あああああ、柔らかそうだよお。あと、主役の男優が堺雅人を思い起こさせる点は大きなビジネスポイントだろう。ダブルキャストで年を取った役者も堺雅人からは外れてしまったものの、渋くて実にいい。ラスト、強烈なオチが用意できずに映画としてのポイントが下がってしまったのが惜しい。でもまあ、とりあえず退屈しない話で綺麗なおっぱいが見れたから、よしとするか。全然よしだぞ、吉田くん。

【銭】
ギンレイホール、会員パスで入場

共通テーマ「海釣り派? 川釣り派?」もういっちょ

どんな「つり派」だと言われれば「足がつり派」ですね。