FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『天使の眼 野獣の街』新橋文化

尾行追跡のプロと強盗犯が知略・経験の全てを出し尽くして戦うプロの映画。

渋い。

面白くない訳がない。

香港映画はまだまだ大丈夫だ。

【銭】
新橋文化有料入場時に捺印のスタンプカード(7回捺印済)券で今回は無料入場。

▼関連記事。
韓国のリメイク版感想@死屍累々映画日記
スポンサーサイト



『それいけ! アンパンマン だだんだんとふたごの星』銀座テアトル西友

林由美香からアンパンマンまで、幅広く観ています。
ただ、アンパンマンに関しては毎年、必ず観ている訳ではなく、適当に摘まみ食い状態です。今年は、スザンヌ、マーガリン、キャサリンのスザンヌ一家が声をあてているのに興味を持って、子供もいないのに観に行ってきました。

他の子供映画でも、いい大人一人で観に行くのは大概、恥ずかしいもんだけど、アンパンマンは輪をかけて恥ずかしい。もう、もろ子供専用映画だから。やっぱり、券を買う時、「えへへへへへへー」とか「ぼぼぼぼ僕はアンパンマンをみるんだなぁ」とか、そういう演技をした方が、ええい、どっちでも恥ずかしいわい。こういう恥のかき方は中々プレイという考え方に持っていく事も出来ないし。

さて、ストーリーについては特に話さない。
アンパンマンを観ると、いつも思うが、幼児向けと思えぬくらい、骨子がしっかり作られている。しかも、けっこう世界観がシビアだったりする。なので、観てもいないのに、「どうせ幼児向けでしょ」とか言っちゃダメだよ。と書きながらも、今回はどっちかってえとハズレだな。

さて、大人としては、レギュラーじゃないけど、既存のキャラ(らしい)マッド・サイエンティストのドクター・ヒヤリがウッディー・アレンに似てる事を指摘しておこう。これは大人じゃなきゃ指摘できないでしょ。

そして、変わらずアンパンマン映画は音楽センスがいい。

声はキャサリンは本当にオマケみたいな声あて。
スザンヌとマーガリンはタイトルにもなっている双子の星の妖精で、スザンヌの方がお転婆で暴れん坊、マーガリンの方がなだめ役という現実に近い配役。基本、マーガリンは素人なんで出番も少ないし、声のあて方も気にはならないけど、ちょっと下手です。スザンヌいつも通りの地声だけど、上手いです。流石、芸能人。

【銭】
常設ダフ屋で前売券を750円で購入(見かけた大人券の底値は500円)