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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「ドラえもんがいたら何してもらいたい?」もういっちょ

盛り上がっている共通テーマらしく、どんどん参加記事がたまっていく。

そんな記事の中、時おり「ただ、いてくれるだけでいい」って返答を見かける事がある。

ドラえもんじゃなくって大山のぶ代が24時間365日、密着していたらと思うと、そんないいもんではないんじゃないか、と思う。

・・・ポケットを使わないドラえもんだったら、そんなに大きな違いはないでしょ。
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読書『生協の白石さん』白石昌則、講談社

一世を風靡したベストセラー。

100円で購入。薄い。読みやすい。面白い。絵はないけど絵本みたいだなあ。

ああ、自分も白石さんみたいになりたいなあ。
仕事が本当にコメントを書く事だけだったら、そこそここなせる気がするんだよなあ。そんな風に思ってるボンクラが私以外にも50万人くらいいそうだ。

ちなみに実際の白石さんは、別にコメントカードに返答を書く事だけが仕事ではなく、コメントは仕事上のオマケみたいな位置づけである。

あ、そうそう。「聖教の白石さん」とか「精強の白石さん」だったら、ベストセラーにはならなかったに違いない。・・・わざわざ書くほどの事でもないか。でも、ロシア聖教の渉外課に勤めて、宗教的な国際謀略の合間にコメントカードで、信者の心を癒す白石さんってのも物語としては面白いかもしれない。「精強の白石さん」は、うっぷ、自分で書いといて何ですが、考えるのに抵抗がある。

全国の「精強な白石さん」も、「精強じゃない白石さん」も、ともかくごめんなさい。

ブログ改造「強要講座その2」

ちなみに、当サイトはLINKフリーです。
どしどしLINKしてやってください。

強要はしませんが、できれば、報告していただければ、嬉しいです
(メアド非公開なんでコメント付けてもらう形が手っ取り早いですかねえ。ライブドアIDを持っているようなら「メッセージ」っていう機能で伝えていただくって手段もありますが)

相互LINKも、よっぽどの事がない限り断りません。
(って言いながらズボラがたたって、LINK欄その物をまだ作ってないのだけど)
ちなみに、よっぽどの事ってのは、気持ちの話ですが、トップページに大きな文字で「俺のチンチンをしゃぶってくれ」とか書いてあるようなサイトだったら嫌だなあ、って感じです。普通、そりゃあ、誰だって嫌でしょ。何だかよく分からない呪殺サイトや自殺仲間応募サイトとかってのもどうかなあ。相互LINKした途端、呪殺されたり、相手が全員いなくなったりってのは、笑えちゃう状態であるとしか言えない。いやあ、本当に実現しちゃったら笑えないだろうけど(←笑うどころか死んじゃってる訳だし)。
まあ、知り合いになってからとかなんですよね、普通。何もSEXしてからと言ってるわけでもなし。

↑この上のセンテンスに入ってる言葉が過剰反応されて、ブログラムの「ブログのみどころ」機能で、とんでもなく、嫌な「嗜好」を持ったサイトのように解釈される気がしてならない。
ちなみに、↓から、そのブログみどころは確認できます。
blogram投票ボタン
↑押すと、このブログのランキングに貢献した事になるので、死んでもそんな事に一票を投じないという人は素通りしてください。

あ、それと私信。
拍手にコメントを残していただいた柊様、ありがとうございます。
この恩は三日経てば忘れちゃうと思いますけど、今は嬉しいです。

あ、もう一つ。全体に向けての私信(それは私信とは言わんだろう)。
今に限らず、ずっと思っている訳なんですが、コメントほしいですね。
たまに、田河水泡もとい太川陽介さんからコメントをつけていただいていますが、別にそんなにラブラブしてる訳じゃないんで、他の人から貰えれば貰えるで嬉しいです。

ブログ改造「強要講座その1」

ここんところ、ホームページ講座みたいな本をブックオフで100円で買ってきて、斜め読みするようになった。

指南書いわく、

来訪者には何も強要しない
・何かを強要されると息苦しいサイトになってしまう
・ホームページは立ち入り自由な場所である
・ルールを作っても強要は出来ないので全く無意味

だそうである。

なるほど。例えば、「訪問者は必ずコメントを残しなさい」とか、「リンクを貼る人は必ず報告を入れなさい」とか、言っちゃいけないのだ。

しかし、でも、強要できるものなら強要したいなあ。
結果がともなわなくても、やってもらいたい事って、あるじゃないですか。

例えば、

・当サイトに訪問された方は、直ちに3億円を用意して、新宿の歩行者天国で裸踊りをしながら撒き散らしなさい。
・当サイトに訪問された方は、気合で腕を4本に増やして「俺なんか虫みたいなもんだあ」と大声で叫んで、海まで走りなさい。
・当サイトに訪問された方は、神戸蘭子ちゃんがフルヌード写真集を出す事を達成するまで強く心に念じなさい。

とか。

・・・書いててダメさ加減にちょっとゲンナリしてしまった。

ただ、世界平和のためにも神戸蘭子ちゃんには、ぜひ脱いで貰いたい。

マンガ『おりんちゃん・第二巻』川島よしお、双葉社

『おちけん』の川島よしおの前作。

くだらなさよりドラマ性を強く打ち出した『おちけん』と違って、単にくだらない4コマであるこの一冊はとても好み。でありながら、ラスト近くのドラマチックな展開は『おちけん』より見せる。


『おちけん』について

共通テーマ「ドライブデートでのドキドキ体験はありますか?」もういっちょ

いっそ

彼氏はプラスドライバー
彼女はマイナスドライバーを硬く握り締めて

夜の公園でアベックを血まみれに変えていく
「ドライバーでのドキドキ・デート」はどうだ?

(何が「いっそ」だか、わかんねえよ、俺)