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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『冬の怪談 ぼくとワタシとおばあちゃんの物語』シネマート六本木スクリーン4

ハロプロエッグ、C-uteからアイドルを借りてきて作った安いジャパニーズ・ゾンビ映画。

日本は不況だ、袋小路だ、もうダメだ、なんて話をチョクチョク聞きますが、こんなもんにお金をかける体力があるんだから、まだまだ大丈夫でしょう。こんなん作っていいのはバブルん時くらいだよ。それとも単にもう駄目だ的な焼けくその勢いなのか。

ってなひどい出来。

ハロプロもいっぱいメンツがいて、よう分からんのだけど、これに出てたC-uteの矢島舞美ちゃんは抜けてる感じと凛々しい感じのバランスがちょうどいい。まあ、それくらいかな。

ゾンビって低予算(で、低技術)だと、みるみるうす汚れちゃう感じ。なんかゾンビの皮膚が厚そう。

【銭】
シネマート六本木、月曜はメンズデーで1000円
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