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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「インターネットでどんなことしますか?」もういっちょ

ブログに記事を書く事で、ワクチンを寄付できるって企画に参加した。

あれはよかった。
又、参加したい。
定期的にあればいいのに。

「慈善活動」がインターネットという最先端技術で手軽に実現できるのはいいことだ。慈善活動が無雑作に転がっていて、その参加に痛みが伴わないってのが理想だ。

「自分の手を汚さない慈善活動」なかなかブルジョアじゃん。

マンガ『ZOO』原作:乙一、漫画:矢也昌久、集英社

新古書店の100円本で手にとって「ふうん、こんなのも出てたんだ」と思った。

マンガでハードカバー(厚紙表紙)って珍しい。紙も光沢紙使って随分、本として立派な出来だ。これで値段800円だったら、文芸書だったら首吊り価格だろう。マンガの方が部数伸びるって点と、お小遣いから捻出する中・高校生が購買の主流っていう点を考慮した価格設定。売れたんだろうか?

マンガは普通。
確か格闘少女マンガとか描いてた人だと思うけど、そんなに合わないかな。誰が乙一の小説に合うんだって言われれば誰も思いつかないけど。

共通テーマ「インターネットでどんなことしますか?」

「インターネットでどんな娘としますか?」
「ぼ、ぼかぁ、そんなイヤらしい質問には答えられないね」

マンガ『めい探偵網笠栗須!!』あろひろし、ぶんか社

「作者、渾身のバカ漫画!!」とのコピーに釣られて。

あろひろしってほどほどだなあ。
しかし、この「ほどほど」を20年以上、続けていられるってのは凄いと思う。そこは評価したい。あろひろしのマンガを買って、ぺっと唾を吐きたくなった事もなければ、涙を流して感動した事もない。あ、新聞漫画みたいな存在なのか。おそらく、これはギャグ漫画家に対しての誉め言葉ではないな。でも、まあ、いいじゃん。あろひろしは昔からそうなんだから。って具合に思考力を削ぐ。もしかしたら、この脱力させる空気こそが、あろひろしの力なのかもしれない。その力が何の役に立つのか、立たないのかは全く分からない所であるが。

で、この一冊は、あろひろしが描くエロギャグで、作品中必ず「あっはーん」というシーンが盛り込まれている。

これが異常なぐらい興奮をそそられない。あろひろしの描く女性キャラは十人並みで、ムチャクチャ好きにはならなくても、まあ、普通に女キャラだよなあって、ようはマンガ同様、煮え切らないのだけど、確かに悪くはないのだ。なのにSEXシーンだと、萎える。
いったい何でなんだろうと考えて、分かった。

リアルじゃない。
きっとリアルじゃない。
別にあろひろしのSEXも日本国民全員のSEXを知ってる訳でもないが、あえて言うなら、知らない度の方が高いんだけど、このSEXは嘘くさい。なんか洋ピンっぽいのだ。

「洋ピン」じゃ分からんか。「洋ピン」→「洋画ピンク」→「西洋成人映画」です。

なんかみんな「おぅおぅおぅ、カム、カム、カミングぅ!」と腰ふってる感じ。うーん、そんな風に誰も彼もが大袈裟なSEXしないでしょ。という訳で、本当の事は分からないんだけど、もしかしたら、あろひろしのアレが凄くって、出会う女の子、出会う女の子、全てを洋ピンのようによがらせちゃうなら、ごめんなさい。でも、それだったら、マンガ家よりは竿師になった方がいいんじやないかと思うぞ。

共通テーマ「こんな入社試験なら受けてもいい!?」

どんな条件でもいいんなら、完全縁故採用、仕事はずっと好きなサイトを観てるだけ。月給100万円で、試験内容は自分の名前が書けること。

試験はよくても会社が持たんか?

共通テーマ「あなたにとって秋を感じる食べ物はなんですか?」

「感じてるあき竹城は食べ物としてどうですか?」なんて、随分いやな質問だよなあ。なんて出だしでは後が続かない。という事で正道に立ち戻って「梨」です。秋という季節、梨だけいただければ他の果物はいっさいいらないと言っていいぐらい梨が一番です。

そう言ったからといって、腐った梨とか投げつけてくんじゃねえぞ!

ちょっと気になったチラシ二つ

・『劇場版Fate/stay night』
全くどんな話かも知らないTVアニメの劇場版リメイク。
キャッチコピーが理解は出来ないが、シンプルでかっこいい。
「理想を抱いて溺死しろ」

・『ヴィヨンの妻』
太宰治原作、松たか子、浅野忠信主演の映画。
同じようなもんなんだけどタイトルが『びよーんの妻』だと文芸映画にならないんだろうなあ。

少し離れるけど、松たか子で『ぼぃーんの妻』だったら、観るラインナップに入れるよ。『ヴィヨンの妻』は今の時点で、どうでもいいなあ。めんどくさそうな話だし(基本的に私小説に興味はない)。太宰ねえ、そうだなあ。例えば、全キャラクターを一人っきりで松たか子が演じる『走れメロス』だったら、観てみたいかな。

堺雅人を虫皇帝に推薦します

「アクセス解析ツール」を使って、どんな検索ワードで、自分のブログに飛んできたかを見て、ちょっと楽しんでる。

ここんとこ無茶苦茶強いのが「堺雅人」で、今月27HIT
次を追うのが「虫皇帝」で、今月16HIT
この二つがダンチで、後は団栗の背比べだ。


ええと、さて、堺雅人が好きな人はここから下は読まない方が多分いいです。といい人ぶって偽善者指数もグーンとあがったところで、魂を込めてひどい話を書きます。


というアクセス解析から、これは「堺雅人」が「虫皇帝」になりさえすれば、流れからいってみんな、このブログにやってきて、末永く幸せに暮しましたとさ、という結論になるんじゃないだろうか。あ、いや、定着しなければ意味はないか。でも、定着するしないは別として、虫皇帝になる為に、全長1メートルのオオエンマハンミョウにいたぶられる堺雅人の試合は個人的に観れたら絶対観たい。見逃せないカードだと思う。

ああ、観たい。オオエンマハンミョウに掘られる堺雅人(おいおい)。
ああ、観たい。オオエンマハンミョウに頭から食べられる堺雅人(おいおい)。
いや、冷静に考えたら、そう観たくもないかな。
でも、何にせよ、堺雅人が勝つという選択肢は頭の中に一個も浮かんでこなかった。
これが武田鉄矢あたりだったら、なんかの拍子に武田鉄矢が勝って1メートルのオオエンマハンミョウを焚き火で炙って食べてる図というのも思い浮かばないでもない。大体、オオエンマハンミョウだって武田鉄矢を食べたいとは思わないだろう。何か全然、美味そうに思えない。だったら、誰が食いたいかってえと、そんな事を語って何にもならない。別の意味で食いたい女の子・・・・・・同様にこれを語っても何にもならない。どちらかというと語り損だ。

そうそう、「堺雅人」と言えば、ブログラムに「堺雅人ランキング」というのが出来て、『南極料理人』で主役だから、チョコチョコ記事に名前をあげてたら、その堺雅人ランキング、驚きの16位、上位おめでとうという状態になってしまった。しかしだ。これ、分母が20人くらいしかいなそうなんだけど、それで16位って、どっちかってえと下の方じゃないの? 謎は尽きない。

あ、アクセス解析ツールの話でもう一つ。
昨日、検索ワード「火天の城 遠藤 不要」で、このブログに辿りついた人がいる。
ゲラゲラ。正しい。その検索はとても正しい。あの映画でもっとも不要な部分はココリコ遠藤だ。あれでギャラとか発生してたら由々しい事態じゃないかと思う(当たり前に考えれば発生はしているんだろうけど)。
あと同じく昨日、「南極料理人 小出早織 kddi 清水さん」で辿りついた人もいる。なんかちょっと嬉しい。大した事は書いてないけど、なんかホッコリする(「ホ」だぞ「モ」じゃないぞ、念押し)。

とりあえず、わざわざ訪ねてくれた方に、お望みの記事が得られればなあ、と思うけど、そう言いながら「堺雅人」で訪ねてくれた人に、この記事は・・・・・・いいの。人間はそんな簡単に割り切れるもんじゃないから。


でも、とりあえず、ごめん

ブルボン「イオン水」

薬、飲んでる訳でもないのに、何となくラリラリな文章になりそうな予感がビンビンにします。

会社で喉が乾くとペットボトル飲料で喉を潤す事が許されていて、それは誰に許されているかっていうと、少なくとも女王様に許されている訳じゃない事だけは確かです。

「女王様、この白豚のような会社の奴隷である私めの喉をペットボトル飲料で潤す事をお許しください」
「お前のような白豚に、そのペットボトル飲料は勿体無い。私の身体で蒸留してあげたお水をあげるから、汚れた口をお開き!」

こんな風景を会社で見ないもの。
もちろん、部長室とか、取締役なんとか室とか、そういう偉い部屋でしか、そういう事が行なわれていないのなら、お目にかかる機会もない訳だけど。いいなあ、島耕作。よかないか。

で、女王様から認められている訳でもないペットボトル飲料、普段は日本茶、もしくは烏龍茶の500mlを100円で安売りしてる自販機で買って会社に持って行きます。その自販機でお茶が売り切れてた時に、唯一100円で買える500mlのペットボトルが、タイトルにしているブルボンの水。

ブ、ブルボン。
天才ブルボン?
違う。多分、確実に違う。
つまり、ブルマを穿いたバカボンとは関係ない。

ブルーボン
って、「ブルーマン」と引っ掛けようとした事が既に分からないよ。

ブルトンの水、四次元で「ぴゅー」って
わかりづらいから却下だ。

・・・・・・とどのつまり、「ホワイトロリータ」とか昔ながらのお菓子を作っているお菓子メーカーの株式会社ブルボンだ。水だから0カロリーなのに甘そうなんだよなあ、「ブルボン」って付くだけで。「出羽三山の天然名水使用」と書いてあるから、まあ、普通に水だ。そんなに味覚が鋭敏な訳じゃないけど、ブルボンの社長が金儲けの為に「水道水」をただ、詰めて売ってる訳ではないと思うよ。普通に、ちゃんとミネラル・ウォーターだったから。

でも、ブルボンなもんだから、やっぱり甘くないのはもったいない気がする。
そこで、「ホワイトロリータ」を作るときに使った水を使いまわして売る。
「ホワイトロリータの水」とかって商品名を使ったら売れる気がするけど、どうでしょうか、ブルボンの社長。キャッチフレーズは「全国のお兄ちゃんの為に作りました」。あああ、秋葉原の「おでん缶」の自販機の横に置いたら、確実に売れる予感。ニッチ市場だけどね。

同じ続き商売で「白い恋人」を作るときに使った水を使いまわして、ちょっとだけ「天然塩」と薄めた「タバスコ」を加えて次の商品名で売るのもいいと思う。
「白い恋人たちの熱い潮」
なんか「赤蝮ドリンク」の横に置かれて間違えて売られそうだ。

ふじき78選手ほめられる

以前、書いた記事で『しおりの青春にっき』について天才だ、天才でしかありえない、と太鼓判を押しました。その太鼓判を押した記事について、しおりさんが御自分のブログで記事にしてくれました。ありがたいことです(自分の記事へのLINKは理由があってなし/まあ、探してみてください)。

という事で、このブログを読みに来てる方は是非、上記LINKからしおりさんのブログに飛んで、ちゃんと再びやられてくるように。やられた暁には、1日100人に紹介するか、お百度参りよろしく、1日100回飛んで、飛んだ先で、とりあえず腕立て100回、もとい、更新ボタン100回ずつ連打(訪問者数はあがらないけどページ参照回数は上がるから一応、いい事なんじゃないだろうか? 実はよく分からん)。それでお願いします。
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