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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ブログ改造「『映画生活』とトラックバック」

トラックバックを付ける行為をやってみました。

一番星の菅原文太がバックからって、それは違うし、古いし、分かりづらい。

滅多にやらないし、やられないから(いや、文太のバックじゃなくってね)、自分でも未だにこのブログ独自のトラックバックって機能を身体が覚えてくれないんです。ですが、物の本にによると、次みたいに解説してあります。

Aさんのブログの記事aについて思うところを、Bさんが自分のブログに記事bとして投稿して、その時にAさんのaという記事を元にして書きましたって署名をする。この時、Bさんがトラックバック宣言をすると、Aさんのブログの記事aにbへのLINKが自動的に貼られます(Aさんはトラックバックを貼られないよう設定禁止にする事や、貼られたトラックバックを後からはがす事もできる)。

と、そんな筈なんですが、私のブログに付いた数少ないトラックバックを見ると、記事を読んでるのかも怪しい。単に被LINK先を増やしたい為だろう、と思う物が多くて、本来のトラックバックはそうそう正しく機能しないんじゃないかと見て、あまり信頼していません。

で、ぴあが主催する「映画生活」というサイトなんですが、
映画を横並びでずらっと紹介するので、その紹介記事にトラックバックを貼ってもいいよん、ってお達しがあって、これなら使ってもいいかな、という事で使ってみました。
「映画生活」側はいろんなプログに書かれてる記事を、LINK INDEX形式でまとめる事が出来て、情報の集中化ができる。ブログ側は被LINK数を稼げる。うーん、なるほどうまい手だなあ(被LINK数を稼ぐと検索サイトが引っ掛けやすくなってアクセスアップにつながる、と言われています)

名画座2本立てみたいな、一部付けづらい物は避けるけど、基本、この形で「映画生活」へのトラックバックを付けていこうかなぁ、と思ってます。
まあ、あまり読んでる人には関係ない話ですけど。

そんな「関係ない」に安住してるネット・サーファー諸君に次みたいな新しい都市伝説を流布させたい。

「わしがこの言葉を広げてやるんじゃけんのう」と言いながら一番星の菅原文太のコスプレをした男がサイトを見てる人の背後から忍び寄って、バックからバコバコ・・・・・・あー、何か疲れてるなあ、ダメだなあ、俺。
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共通テーマ「ブログにグチを書きたくなるときは?」

仕事についてのグチは滅多に書かない。

仕事なんて、つまらないからお金が貰えるんであって、そんな日常的なストレスを書いても疲れが増すだけでしょ。あ、不景気で関東近県に仕事がなくなって地方に飛ばされそうになった時は流石にグチった気がする。ちょっと特別なイベントに近かったからなあ(結局、地方飛ばしはポシゃった)。

まあ、ネタになるようなグチなら書くけどねえ。

一つの記事にまではしないけど、最近、グチりたいなあ、と思ったのは

「ブログ」「プログ」って書いちゃった時。濁音と半濁音の差ってモニターではっきり見分けられないんだよなあ。

『TOKYO JOE マフィアを売った男』『ワールド・オブ・ライズ』新橋文化

・『TOKYO JOE マフィアを売った男』:TOKIOの城島とは全く関係がない。リーダーのドキュメンタリー映画でお客を呼べるかどうかは・・・いや、寂しい話はやめておこう。
その内部証言によって、たった一人でマフィアを壊滅させた在米日本人を題材にしたドキュメンタリー。ケン・エトー(東京ジョー)と敵対した相手が、みんな塀の中に入っちゃってる事もあってか、ケン・エトーがどんなに悪党だったのか、とか、証言していく事の凄み、とかが希薄で、今ひとつ盛り上がらない。FBI捜査員の手柄話と日系移民の苦労話が大きくて、肝心の黒社会的な話題が空洞化してしまっている。

・『ワールド・オブ・ライズ』:デカプー演じる人情派真面目スパイとラッセル・クロウ演じるマイホーム非情スパイの部下上司間パトル。スパイも大変だなあ。主人公デカプーの悪戦苦闘にもかかわらず、けっこうトバッチリをくらう者が数多く出るのと、作戦が成功してもデカプーそのものが全く幸せにならないので、観終わった後に爽快感が感じられない。これ、デカプーがもうちょっと確信犯的にバカだったら、『バーン・アフター・リーディング』に似てきたりするかもしれない(書きながら思ったけど、そうでもないか?)。


【銭】
新橋文化、前売券で700円

『イジー・バルタ短編集 Bプログラム』ユーロスペース2

ぺろぺろぺろぺろ
「イジリー・ばる太」とかじゃないので注意。
って、Aプログラムと同じネタフリから開始かい!

チェコアニメ界、知る人ぞ知る異能の名匠、イジー・バルタの短篇を集めたプログラム。

Bプログラムは短篇7本。代表作『最後の盗み』『見捨てられたクラブ』が入ってるので、初見の人にはこっちのプログラムの方がお得だろう。

そんな中、一番楽しいのは2分の短篇『セルフポートレート』。
バルタの作品はワンアイデアでパッと作って終わりみたいな方が絶対に面白い。

【銭】
ユーロスペース会員割引で200円減額の1000円

Aプログラムで機械が故障していて、その場で付けられなかった分のポイントはちゃんと付加されていた。偉いぞユーロスペース