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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「ズバリいい女とは?」

ズバリ「♪燃えろ、いい女」と歌われてるぐらいだから、燃焼効率のいい女。
火炎放射器で炙ると一瞬にして白い灰になってしまうような女。
って、乾ききった老女じゃん。

却下。

今更、恋愛しようとは思わないって身から言わせてもらうなら、「乙葉」ちゃんみたいに、何をどう間違えても悪女になれない、心の優しい、いわゆる「かわいこ」ちゃんがいいなあ。それって孫みたいなもんか。

老女と孫って、真ん中はいないのか。
真ん中は風俗のお姉ちゃんで優しくってテクニシャンならそれでいいか。
って、汚れまくりだよ、俺。

まあ、その通り。

でもなあ、やっぱ、乙葉ちゃんみたいに心が綺麗、もしくは、心が綺麗にしか見えない子がいいなあ。仮に乙葉ちゃんの心がどす黒くて、汚くっても、あれぐらいピュアに見えるんだったら、それで充分です。

鈍いから一生、騙されてればいいだけですから。

って訳で、ちょっとやそっとで剥がれない鉄壁の「ポワン」とした空気感を持った女の子、その女の子たちを「いい女」とします。

同例で吉岡美穂とか。

怖いから「同例」で「動霊」なんて漢字変換するなよ。PC。「動物霊」みたいじゃん。

あ! 「いい女」の条件にもう一つ追加。動物霊に祟られてない子。
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『吸血少女対少女フランケン』シネマート新宿2

吸血少女(川村ゆきえ)と少女フランケン(乙黒エリ)の恋を賭けた血みどろバトル。

ばっかでえい。

いや、バカなんは全然、嫌いじゃない。どっちかってえと、大好きだ。
ただ、ずっと戦ってるだけなんで「大好きだ」とか言っておきながら、全体的にはかなりだれる。
85分と言う長さはそんなに長くないんだけど、まだ切れる。手や足だけでなく、フィルムやカットをズバズバ切れ!

川村ゆきえは普通に演技が出来るので、この映画の中の素人丸出しの棒読みセリフは、意図的な筈だ。まあ、こんな役、普通こないもんなあ。それにしても、川村ゆきえ演じる有角もなみは、かーいーけど傍迷惑だ。でも、傍迷惑より、かーいさの方が勝ってしまっている。困ったもんだ。

乙黒エリはちょっと損な役回り。

津田寛治はやりすぎ。ちょっとうざい。

【銭】
夜間割引で1200円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
吸血少女対少女フランケン@映画生活