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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ブログ改造「俺のリンク集、あれのリンク集(PCサイト限定話題)」

サイドバーにリンク集を二つ作りました。

「俺のリンク集」
「あれのリンク集」

「俺のリンク集」はリンク先三つ。
まず、普段、私が出向いていって掲示板に汚いレスをしていくのを、じっと耐え忍んでくれている懐の深いサイトである「映画バカ一代」さんと「おたぴょん'S CGワールド」さん。掲示板はないけど、昔から馴染みの「ジャッピー」さん。「映画バカ一代」さんと「ジャッピー」さんは映画ミニコミを発行していて、紙媒体のミニコミ誌に私も投稿させていただいています。

「俺のリンク集」に「俺のサイトもリンクしてくれ」という要望がある人は、この記事にコメントを残してください。基本、元からの知り合い、このサイトへのコメントを付けた事がある人でしたら、無下に断ったりはしません。というより、積極的にリンクしたい。まあ、単に知らない人がやってきて、じゃあ、「俺の知り合いのサイトを1000サイト、リンクしてくれ」とか言ったら嫌だなあ、と思ってるだけなんですけど、こんな情報僻地にわざわざそんな面倒な事をやりにくる人もいないですよね。

「あれのリンク集」はリンク先一つ。
AV女優の有沢実紗さんのブログサイトです。一応「子供は行っちゃダメだぞ。私のサイトも直ちに閉じる事」と但し書きを付けた上で、よし、もう、この時点で子供は読んでないね。・・・・・・えーと、大変、面白いサイトです。うーんまぁ、「子供に読め」とは言わんけど、そんなに「ぐっしょんぐっしょん」エロかったりはしないですし(と言うのも失礼な説明にあたったりするか? まあ、単にエロ展開するだけのブログじゃないってのは有沢さん自ら書いているから問題ないだろう)。

リンク先タイトルに「090720-090902」と付いてるのは、この期間の有沢さんの記事のほぼ全てに私がコメントを付けていたからです。いい経験だったけど、しんどかった。有沢さんのブログは順調に続いていますが、今、私はコメントを付けてないです。

その理由は、ざっくり言うと、そんなつもりはなかったんですが、私がコメントを付けた結果、場が荒れてしまったので。表面的であれ、水面下であれ、ケンカが長引いても誰も得しないので、コメントを付ける事をやめました。

で、「そんな恥ずかしい事よく書くよな、バカじゃないの」とか言われちゃうのを承知の上で、わざわざこんな事を書いてるのは、コメントのショーケースとして見てもらうのに適当だな、と思ったからです。

こういうコメントでいいんだったら、他の人のサイトにも付けにいきますよってアピールが半分。同時に「バルカンの火薬庫」の如く、何かあっても知らないぞ、という最初からの責任転嫁が半分。足して1になるのに、あともう半分効果としてあげたいのが、有沢さんのブログが面白いので、私のコメントなんかは別にしても、読んでもらいたいな、ってとこです。

とりあえず、計算ができなくてダメじゃん、俺。

そんな計算が出来なくて、「バルカンの火薬庫」みたいな私のコメントでも、猫の手を借りるほど欲しい。できれば、借りるだけじゃなく、斧でその猫の手を叩き折って我が物にしたい。そんな風に思う人もコメント付けてください。

たまに覗きにいきます。
傷をなめあいましょう(←って、この一言が明らかに一口多い)。
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ブログ改造「文字を黒くして、日付を緑にして、そして、血の叫び(PCサイト限定話題)」

前々から気になっていたけど、どこを直せば直るのかがよく分からなかったので、手を付けかねていた記事のフォント色。何ヶ所か試し試しプレビューしながら、色を変えました。
(下記文書内の下線部は文字色の見本表示)

スタイルシート(ブログのフォーマット元みたいな奴)でデフォルト「#666」「#606060」「#666666」になっていた文字色、これが薄いグレーで読みづらいので、真っ黒とまではいかないちょい濃いグレー「#222」「#202020」「#222222」(今現在の文字色)に置き換えました。

老人の目にも優しく、ちょっと見やすくなったんじゃないかな、と。
後、記事タイトルの上に付く日付の文字色、これも超薄グレー(#a0a0a0)から緑("green")に変更しました。まあ、目に付いた方がいいでしょ、という事で。逆に、デフォルトが異常に目に付かない色にしていた理由がよく分からない。ばれると困る事でもあるのか。何かこの在り来たりの日付表示の裏に財宝のヒントでも隠されているのか?

まあ、お宝はありえん話だろうけど、男として生まれたからには黒々とぶっとい方が何かと・・・って下ネタかい!


閑話休題


後、サイドバーに「お気に入り」を促すボタン、いわゆる「血の叫び」を追加しました。押してもワンクッションあって、嫁も姑も知らないうちに、いつの間にか「お気に入りに登録」という事態にはならないので、試しに一回押してみてください。まあ、安定したアクセス数を確保したい為の機能です。機能としては、おそらくIE限定じゃないかと思います。

『真夏の夜の万華鏡(死亡時刻/笑い教)』ユーロスペース2

チラシの謳い文句をそのままコピペすると、「国内外50人の監督の50本の短編映画第一弾、山形国際ムービーフェスティバル スカラシップ作品特集」の中の「ミディアムショートフィルム大特集」となる。で、その中の1プログラム。この手のチラシに上記のコピー以外に映画を集めた理由が全くとして書かれていないのは、ちょっと珍しいのではないか、と思う・・・ってか、書けよ、横着せずに。

・『死亡時刻』:『修羅雪姫』や『砂時計』を手がけた佐藤信介監督の45分の中篇。これが目当て。お、面白いっす。次から次へと起こる危機的状況と、それを乗り越える脚本の腕。45分中、だれる所一切なし。

・『笑い教』:これが一本目という葉子監督の34分の短篇。話は、落ち着くところに落ち着いちゃう話なので、驚きはないが、手堅くまとめられていて、観終わった後に「ああ、観たなあ」といういい気分にさせてくれる一本。

【銭】
ユーロスペース会員割引で1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな(誰も何も書いてないかもなんだけど)
《真夏の夜の万華鏡》@映画生活

『屋根裏のポムネンカ』ユーロスペース1

甘く見てたんだ。

イジー・バルタの長編を体調不良な状態で観に行くなんて。
人間の三大欲求のうちの一つにはやはり適わなかった。

うーん、リベンジしたいなあ。
貫地谷しほりが声をあててる吹替版を観に行きますかねえ。
返り討ちにあいそうな気もするんですけどね。

えーと、今回惨敗を食らった人間の三大欲求のうちの一つは「睡眠欲」です。
決して「性欲」ではありません。ポムネンカに性的興奮を覚えられなかったから、貫地谷しほりの声でリベンジとか、そこまで鬼畜ではありません。仮にそういうリベンジであっても、貫地谷しほりだったら負けちゃう気がするし。かと言って、やはり声をあててる佐野史郎で勝ってバリバリに興奮しちゃうようでも困るんだけど。

【銭】
ユーロスペース会員特典のたまったポイントで久々に無料入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
屋根裏のポムネンカ@映画生活

『劇場版 虫皇帝』K's cinema

なんつーか、リアル「ムシキング」。

世界各国の獰猛な虫をとっ捕まえて来て、アクリルケースの中で死ぬか戦闘不能になるまで戦わせる、っていう。

体液は乱れ飛ぶは、手足、首はちょん切れるは、のバリバリの残酷ドキュメント。
ポケモンもそうだけど、生き物と生き物を戦わせる事の狂気がアニメだと薄まってしまうので、現実に戦わせて思想の原罪性を問うというのはベクトルとしては正しい。ただ、実際、やられちゃって、それを大画面でまざまざと見せられる側に回ってしまうと、とっても罰ゲームちっくだ。

24試合を実況中継付きでただ淡々と流す、この映画、森達也の言うところの極力編集されていない(作意が混入されない)ドキュメンタリーにもっとも近い。だからどうだという事もないのだけど、森達也が嫌がりそうだからわざわざ書いてみました。

映画中にも冒頭から出てくる監督は、とってもホスト崩れっぽくってイカサマな感じ。ムチ持ちながらドサ回りとかやってそう(ベンジャミン伊東っぽい空気が何故か漂ってる)。こんなホスト崩れっぽいおっちゃんに生命もてあそばれて、虫も大変だ。この映画を見ようが見まいが変わらんのだけど、生まれ変わるとしても虫は嫌だ。

【銭】
常設ダフ屋で前売券を750円で購入(底値として見かけたのは700円、もう少し下がりそうな感じ)

▼作品詳細などはこちらでいいかな
虫皇帝@映画生活