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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「子どもの頃の夢は何ですか?」

今が子供だ!




あ、ごめん。嘘です。

もうちょっといい生活を送ってると思ってたんだけど、夢は手塚治虫だったかなあ。いや、手塚治虫の身体を乗っ取って、その権力全てを手に入れるとかではなくね。マンガ家になりたかったなあ。いや、ベストセラーで左団扇。美女をはべらせて、札束で頬をひっぱたくとか、そんな為にではなくね。

まずい。本音が隠せない。

まあ、夢はともかく頑張れチャリティ(ご、誤魔化せたか?)
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『南の島のフリムン』角川シネマ新宿シネマ1

これ、好き。

ちゃんと立派にくだらない。
こういう観終わって、何ら人生に爪跡を残さない「ただの娯楽映画」が好き。

バカやって、つるんでる三人組の組み合わせがいい。
横丁の兄ちゃん的な主人公、妻に頭が上がらないハゲオヤジ、言葉が聞き取れないへたれのデカブツ兄ちゃん。

この主人公トリオを筆頭に、愛すべきキャラがテンコモリ、ってか、出てくる全ての登場人物が呑気でみんな気持ちいい。

主人公のケンカっ早い幼馴染を演じたAKINAが、昔の少年マンガに出てくる幼馴染みたいで、キャラ立ちしてて可愛い。

しかし、そう書きながらも、これ、嫌いな人はけっこう嫌いそうだなあ、とも思った。まあ、見てみてよ。ダメだったら運が悪いって事で。何、運が悪いったって死ぬわけじゃないんだから、平気平気。

【銭】
映画ファン感謝デーで1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
南の島のフリムン@映画生活

『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』新宿バルト9シアター3

『修羅雪姫』の佐藤信介監督という事で期待していたんですが、もう一歩だなあ。あと、脚本に乙一が加わっていたという事も後から聞いて、なんて贅沢な、そして勿体無いと。難しいなあ、映画って。

好き嫌いは別れるだろうけど、キャラ設定や世界観のビジュアルはいい出来だと思う。心配していた綾瀬はるかの充て声も実はムチャクチャはまっていてビックリ。アニメ作成前と作成後とで2回レコーディングしている、という制作方法が功をそうしているのでしょう。あのミニスカートもあって・・・これは実用に耐えるな、と。何の実用に耐えるのかについては聞かないでください。

この先、ネタバレの話をします。読むなら、「続きを読む」LINKを押してください。

【銭】
映画ファン感謝デーで1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~@映画生活 続きを読む