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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ボルト2D字幕版』新宿ピカデリー スクリーン7

そうかぁ。『超獣戦隊ライブマン』からスピンオフして、遂に武装頭脳軍ボルトの映画が・・・って、ノッケからそんなに深くないのに狭いボケだなあ。

閑話休題して、元のラインに戻ろう。

さて、なるほど、犬版の『トゥルーマン・ショー』なのだな。

で、とっても手堅く感じた。
間違えてはいない。
それにしても切なくリアルだ。
このリアルへの嗜好性はディズニーとして、正しいのか?
例えば、それがリアルでないにせよ、頑張った人形は人間になり(ピノキオ)、象は耳で空を飛び(ダンボ)、ピーターパンは永遠に少年のまま、冒険を続ける。リアルを超えた所にある真実を大事にするのがディズニーじゃないのか? まあ、納得できる話にはなっているけど、この路線をいつまでも続けるのはつらいんじゃないだろうか。

主人公のボルトの声がトラボルタ。『ヘアスプレー』のデブ母ちゃんとスター犬って、役の幅が広い、というより単にメチャクチャだ。

あ、そうそう。ボルトの顔って勝村政信に似てない?

いかいかん。脇の話ばっかりで、総論、忘れた。
ちゃんと見せ場もあって、普通に面白い。観といて損はなし。でも、びっくりするような展開はなし。


【銭】
新宿ピカデリー平日メンバーシート割引で1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ボルト@映画生活
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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』新宿ピカデリー スクリーン4

ああ、だめだ。だめだ。映画がどうとかじゃなくって、体調がダメだ。

又、長いんだもん。ハリー・ポッター。
いや、俺も鬼じゃないから「30分で、全部まとめろ」とは言わんけど、長い割にはあっちこっち話が飛んでダラダラじゃない?(えーと、話が飛んでるのは単に寝ちゃったから?)。

核になる話も、ハリーに偽の交友関係を作らせて、敵の弱点を聞きださせようとするって、姑息! 姑息! 姑息! 主人公の癖にそんな卑怯な手段に乗っかるなよ。それと、これ、1作目のダニエル・ラドクリフが涙目で「お友達になって」ってやったら、魔法薬学のなんとか先生は間違いなく「野郎なのにショタコン」の烙印を押されるに違いない。ダニエル、ちょっと嫌な感じで大人への階段を登りつつあるようで、良くないようだけど、良かった。

そう言えば、今回は、回想シーンにしかラスボスが出てこなかったけど、お休みが必要な理由とかが何かあるんだっけ? そんなに立派なファンじゃないので1年前の話なんてすっかり忘れてしまってる。前回までの荒筋、付けてくれんかなあ。結局プリンスは謎のままだったし。いや、寝てる間に謎が解明されたのか?

今回は「恋バナ」が綺麗に映画の中に咲いていたので、次回作には六面全て「恋の話」しかないサイコロを持って魔法確立学の小堺一機が登場でどうだ!(我ながら「どうだ?」って言われてもなあ)

【銭】
新宿ピカデリー平日メンバーシート割引で1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ハリー・ポッターと謎のプリンス@映画生活