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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「子どもへのメッセージをどうぞ」

えーと、子ども。死にたくなっても死んじゃダメだぞ。
生きてればいい事があるなんて、薄っぺらな保証はしない。
でも、死んで楽になる保証もない。

だったら生きていてくれ。

本当にひどい目にあってる子供はブログと無縁な場所にいるだろうから、歯痒い。
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『バラッド』速報

観て来ました。

評価すべき点もあれば、足りない点もある、というのが、とっても大雑把だけど総論です。でも、ガッキーが可愛いからそれでいいや(そんな事ばっか言ってるよね、実際)。

ガッキーは今、日本で一番「いじらしい」が似合う女の子だからねえ。

そう言えば、少年も「しんのすけ」ではなく「しんいち」になってて「ケツだけ星人」も封印されていた。まあ、しょうがないか。世界観に合わないからな。「しんのすけ」の「ケツだけ星人」がなかった事は許そう。大きな問題ではない。だが、どうせだったら、ガッキーで「ケツだけ星人」が観たかった。世界観に合わない? いい。いい。ガッキーの「ケツだけ星人」が観れるなら、世界観を合わす。

読書『南極1号伝説』高月靖、文春文庫

日本ダッチワイフの歴史と現在を語る。

文章より、チョコチョコ挿入されているダッチワイフの写真が強烈(えーと「挿入」はそういう意味ではないです)。

可愛い。

欲しいなあ、と思わせるものがある。いや、いろいろ障壁があるから買ったりはしないけど。障壁がなかったら手を出しちゃうかも、と思わせる物が確かにあります。

文春文庫なんて、ごく一般的な書店だったら、大概、置いてあって、文庫本なので、ビニールとかもかけられていません。普通に手にとって中をパラパラめくれるので、この文庫本の写真だけでも立ち読みしてください(えーと「立ち読み」はそういう意味ではないです)。

『南極料理人』銀座テアトルシネマ

最後に出てきて、野郎観客全員の心を射抜くKDDIインマルサット・オペレーターの清水さんは小出早織ちゃん(銭形雷)です。うわあ、可愛かったあ。これだけでいいや(失礼だな、俺)。

冒頭、堺雅人の奥さん役の西田尚美の無性につまんなそうな顔もリアルでいい。

で、後は野郎野郎野郎映像の嵐。おいおいおいおい、ホモでもヒゲ専でもねえんだからよお。
まあ、別に映画観てる最中、のべつまくなく欲情してる訳でもないので、普通に面白かったです。ただ、たんたんと日常が流れるシーンが多いので、山場(後半にちゃんと仕掛けられてはいる)で盛り上がって、どっしりと映画観たって幸福感に浸るタイプの映画ではなかった。エピソードが多いので、皆で観に行って、あのシーン、このシーン、みたいな会話が盛り上がる映画としてはいいかもしれない、って友達いなくて悪かったな。

すいません。本当の事なんで取り乱しました。

悪くないし、ちゃんと出来ているんだけど、ちょっと違う気もする。
映画の中の伊勢海老料理みたいなもんか。
評判が悪くっても、あれは一回、食べてみたいよなあ。

それにしても小出早織ちゃん、可愛かったなあ。

【銭】
常設ダフ屋で団体鑑賞券1200円というのを購入。
「団体様500人以上、一度に入場されないと困ります」とか
言われる事もなく、無事、入場完了。ほっ。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
南極料理人@映画生活

PS ちなみに南極観測隊の隊員を番号で呼んじゃいけないぞ。

もひとつPS 今日、パルコ調布キネマに『バラッド』を観に行ったらモーニングショーでムーブ・オーバーする『剱岳』の予告がかかっていた。同じ寒地で野郎は髭面であるのに、仕事に対するベクトルが正反対だ。それがモチーフじゃなかったので、仕事や寒さへの言及はあえて避けたのかもしれないが、『南極料理人』の世界では、「死ぬ、死ぬう」とセリフでは言ってるものの、一晩中、基地の外でフンドシ一丁で寝てても死ぬ事はないに違いない。「いやあ、風邪ひいちゃったよ」で済むんだと思う。