ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「ハロウィンはどう過ごしますか?」もういっちょ

六本木なんていう毛唐が跳梁跋扈している土地で映画を観ていたので、街中で、ちっちゃな魔女や妖精をチョコチョコ見かけました。

大変、かーいらしい。

で、あの魔女とか妖精、小妖怪は日本で言うと小鬼みたいなもんでしょ。
このライブドア・ブログ共通テーマでも、ほとんどの人が「特別な事はしない」「無意味な西欧化は嘆かわしい」調の意見が多かったので、お菓子をねだりに来る子供達が来たら、あなた方は日本人らしく次の対応を取ってやって下さい。

「お菓子をくれないとイタズラするぞ」
「何をおお、鬼は外、福はうち」
バチバチバチ!
「イタたたたたたたた」

毛唐に感化された非国民児童許すまじ!
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共通テーマ「ハロウィンはどう過ごしますか?」

■建設的な提案■

ハロウィンの10月31日は仏滅です。だから、


「お菓子をくれなきゃ仏罰あてるぞ」

と言って回るのがいいと思います。

共通テーマ「お金で買えないものを教えてください」

センス。

どんなにお金があっても、解決できない事もある。
角川春樹が自らメガホンを取った『天と地と』を観た時、そう思った。

共通テーマ「いま、どんな人と一緒に働きたいですか?」

ええと、「雪見だいふく・ダブル生チョコレート」の美味しさの前には、一緒に働く人なんかどうでもいい。まあ、あえて言うなら

「一個くれ」

と言ったら、即座に立膝ついて「雪見だいふく・ダブル生チョコレート」をすっと差し出す、そんなサービス精神溢れる人がいいですね。

ブログ改造「てめえらの言うとおりにしてやるよ」

たまあに、ランキングサイト「ブログラム」の参加者ページに行くと「アドバイス」と称して、

投票数が伸び悩んでます。
投票ボタンをもっと目立つところに貼りましょう!


なんて、説教されてしまいます。

ええい、くそ、分かったよ。
これでいいんだろ!

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おおい、みんな、押し放題だから、好きなだけ押していいぞお。

但し、押して嬉しい事が起こる訳じゃなし。
連打は、とりあえず疲れるので、オススメしません。

『さまよう刃』丸の内TOEI② (ネタバレあり)

目新しいものがなくない?

大事な役なのに(寺尾聰の娘役)、AV女優であるからか伊東遥の名前がチラシに出ていない。というか、名前を出せないなら、最初から起用しなければいいじゃん。陵辱される娘役ではあるけれど、実は物凄くハードなカットはなく、普通の女優でも撮れる役でした。伊東遥はとてもいい演技をしてます。
もう一人、AV女優の栗林里莉(愛称クリリン)がこの映画に出てますが、これは寺尾聰に命を狙われる少年に売春をさせられている女の子の役(あまり確証はないけど他に役がないから多分これだ)。こっちは小さな役なのでチラシに名前が出なくても妥当。この娘も脱ぎはなし。売春する役なのになあ。
酒井美紀も脱ぎはなし。そりゃそうか。

【銭】
常設ダフ屋で買った東映の株主券6回分2500円、そのうち1回で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
さまよう刃@映画生活
この後、ネタバレ。
################################################################ 続きを読む

『14才のハラワタ』トリウッド

映画の中では何の事件も起こらない。

うそうそ。

普通のドラマだったら、事件になるような出来事が起こっている。にも関わらず、実に普通に冷静な日常。この日常具合が気持ちいい。

派手な映画では全然ないけど。というより、どこのどんな映画よりもバリバリに地味だけど、おすすめです。

松田洋治が主人公のお父さん役。
何かいつの間にか禿げてない諏訪太朗みたいになっちゃったなあ。

【銭】
当日券は1000円だけど、前売券を買っておいたので800円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな(よりも「トリウッド」を検索した方がいいか)
14才のハラワタ@映画生活

『SING FOR DARFUR』ヒューマントラストシネマ渋谷シアター2

スーダンでダルフール紛争ってのがあって、それに反対するチャリティー・コンサート「SING FOR DARFUR」がバルセロナで開催され、スターが大挙出演する事によって裏でチケットが高額化、盗まれたり、転売されたり、という流れを追いつつ、そもそものダルフール紛争や、コンサート自体には踏み込んでいかない事で、観客のダルフール紛争への興味を煽る一風変わった映画。

『紅白歌合戦』って題名で、地元の演歌歌手初出場の話題を喋る東北の農家の農作業をずっと映してる、みたいな。

スタイリッシュだし、話はぐるっと一回りして元の位置に戻ってくるので、とりあえずオチは付いた、と安心するものの、それ以上感がない。いや、でも、つまんなくはない。割といい映画だ。

映画を観る事自体(→映画の収益)がチャリティーに繋がっていて、そこそこ面白い映画なので、できれば観てもらえりゃいいかな、と思わなくもない。

ただ、チャリティーは単純に「ひどい事態がありました。こんなに悲惨です。募金してください」という24時間テレビのような絨毯爆撃型の方が集金には適していて、今回のサブカルチャーの人気頼りというのは戦略として怪しいと思う。誰もが24時間テレビのようにメディアを従える事ができないのは重々承知だが、それにしても、もっと戦い方はあったのではないか。なんかチラシを見ても、ぱっと見、なんの映画か全く分からない。この記事の最初のセンテンスにのっけた映画のアウトラインすら掴めない。オシャレを主張するだけでは、映画館に観客は来ないのだ。いや、絨毯爆撃のように宣伝スポットでオシャレを主張すれば観客は来る、細々とやっても来ない、という言い方が正確か。

「SING FOR DARFUR」映画公式ホームページへのLINK先を乗っけときます。あああ、このサイトもオシャレがひどくて、使いづらい。

映画冒頭に流れる「ADAM'S SONG」のアコースティックな美しさに惹かれる(映画公式サイトでも冒頭に流れる)。アンサーソングとして、日本で作られた「Touch The Sky」はいかにもチャリティーっぽくって嘘くさく聞こえる。北島三郎に歌ってもらったりできないものか。いや、きっと、「ジャンゴ」とか歌ってるんだからジャンル的には大丈夫よ。

という事で、盛り下がる事ばかり書いたけど、今からでも「みなさん一人ひとりのチカラが連鎖して、大きなムーブメントとなるように」なればいいな、とは思います(鍵カッコ内映画観客に配られたフライヤーから文章を抜粋)。

【銭】
HTC水曜割引で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
SING FOR DARFUR@映画生活

共通テーマ「一緒に住んでみたい動物は?」

ペットに飼われたい。

もとい、とりあえず、ペットを飼うゆとりはないとかの現実的な面を意図的に無視するとして、一緒に住みたいのは

スフィンクス

いやあ、現実から離れすぎだろ。
でも、意志の疎通がはかれて、癒してくれそうな動物がいいんだ。
2、3匹はびこらせてハレムにしたいな。いいんだよ。妄想だったら何を言っても。とりあえず神戸蘭子ちゃんのスフィンクスだったらいう事はなし。

共通テーマ「オススメの漫画を教えてください!」

『少女ファイト』

マンガってなんて面白いんだと思って、古本屋で次々と続巻を買いあさる羽目になった。

続きが楽しみなのは、あと『ヒストリエ』。

続きとか無関係に小野寺浩二先生のオタクギャグ漫画もたいそう楽しみだ。
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