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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

マンガ『瞳のカトブレパス 第一巻』志村時生、ジャンプコミックス

左目に魔物カトブレバスを飼う代々の魔物ハンターと化物のスタイリッシュで壮絶な戦い。

荒木飛呂彦のアシスタントあがりという事で、タッチがJOJOっぽい。基本的にはスタンドが妖怪に変わっただけだ。1巻を見た限りではそう。

オビに荒木飛呂彦が次みたいな推薦文を書いてる。

ぼくのSBR⑬巻と同時発売
「これって運命を感じるね!」


そ、そうか?

この時に発売されたジャンプ・コミックスは15冊、作者はのべ20人。同時発売というだけで、運命を感じるなら、荒木飛呂彦は自分と田中を除いた他の18人にも運命を感じるべきだ。なんか1対1だった運命が1対19になってしまって、運命がちょっとスワッピング状態だ。やらしいな、荒木飛呂彦。違うか、やらしいのは俺か。

ちなみに、同時発売というだけで運命を感じるなら明治乳業の「食べる果実酢リンゴ」「食べる果実酢ブドウ」あたりにも運命を感じてもらいたい。

すっぱい中にリンゴとブドウのフルーティーな刺激が、あああ、これでいっぱいいっぱいに満たしたプールの中で荒木飛呂彦と運命を感じながら、スワッピングがしてみたい。というか、本当のところは荒木飛呂彦を抜かして「運命はうんめえー」とかオヤジギャグを言い放ちながら、スワッピングは一回くらいしてみたい。

もひとつちなみに、ぐぐった結果でてきた「食べる果実酢リンゴ」「食べる果実酢ブドウ」はアロエ果肉入りのフルーツゼリーでスワッピングはともかく、プールいっぱいにして、中に飛び込んだら、ちょっと健康には良さそうだ。酢の匂いが取れなくてきついかもしれんけど。
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共通テーマ「コンビニで、つい買ってしまうお菓子とは?」

「昆布煮で、つい買ってしまうお菓子は?」

ダシが大事ってのは分かるけど、昆布で煮出したお菓子に興味はないなあ。お菓子で好きなのは、ここんとこだと「ベルギー産」を売り物にしてる、あの茶色い奴。

いや、ベルギー産チョコレートを昆布で煮しめたお菓子だったら、バレンタインが近づきつつある今、えいやと血の涙を人知れず流しながらも、それはいらないな。