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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

読書『おはスタ ネタ帳! 鉄拳王の「こんなおはスタは夜にやれ」』おはスタ美術部責任編集、小学館

「おはスタ(おはようスタジオ)」を夜に、という発想が凄いけど、相変わらず「凄い」が似合わないのだな、鉄拳は。まあ、それはいい。

その「おはスタ」の中で、この本が発行された2004年頃、「未来少年ヤマモト」というコーナーを極楽とんぼの山本が持っていた。事件と同時にコーナーは閉鎖されてしまった訳だが、このネタ帳の中でヤマモトの卒業がネタでほのめかされている。

インフルエンザの注射をすると注射針の針穴から空気が抜けてどっかに飛んで行ってしまい、おはスタ卒業、なんだそうだ。

インフルエンザではないけど、穴に突起物をぶっ刺す事で、どっかに飛んで行ってしまった訳だから、半分くらいは当たっているかも。
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読書『新編集 こんな○○は××だ! Pocket①②』鉄拳、扶桑社文庫

特殊芸人・鉄拳のネタ本。

ネタその物はTVと何ら変わらず。
巻末スタッフ欄で鉄拳の所属事務所が「有限会社 鉄拳社」である事を知る。
個人事務所でテレビのレギュラー枠を持ってるのが凄い。

でも、鉄拳には「凄い」という言葉が似合わない。
残念だったら、陰に隠れて泣いてもいいぞ、鉄拳。それは多分、よく似合う。