FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

グーグル・ページランキング

グーグル・ツールバーをPCに入れると、
グーグルが各HPや各ブログをどれぐらい評価しているか(検索の上位にしてあげる度)が、可視化できるようになる(0から10までの11段階評価、高ければ高いほどいい)。

という事で自分のブログを覗いてみた。



バリバリにむ。

「なんか、あるからゼロにはしないけどさあ、あんたんとこ最低だよ。しょうがないから数字だけ付けといてやるから、まあ、部屋の隅にでも大人しくしておきなよ」とか、言われてるみたいで。

これがまずにいられるか。

おもいつき



「一年の計は減反にあり」



  農林水産省

共通テーマ「年末のお休み、どう過ごされますか?」で嘘をつく男ふじき



山にこもって修行だ。

嘘だ。

海に潜って修行だ。

嘘だ。

ユザワヤに行って手芸だ。

バリバリ嘘だ。


家にこもって嘘の特訓だ。
嘘じゃないけど、レベルが低くてこれで特訓になってるかは、はなはだ疑問。
でも、血を吐きながら嘘の千本ノックとかもつらくて嫌だしなあ。それだけの思いで嘘をついて何が得られるかも分からんし。買ってない年末ジャンボが当たるとか言うなら必至になって嘘をつくけど。

嘘はともかく、
「年始の休日出勤の為に、インフルエンザを拾うとまずいから、あまり出歩くな」とのお達しが会社の内示で出されてる。

よおし、しょうがない。
インフルエンザにかからん為にも

山にこもって修行、もしくは、

海に潜って修行、もしくは、

ユザワヤに行って手芸だ。


うん、そっと隠れて映画くらいは行ってると思うよ。

『小明の感じる仏像』をユーロスペースで観る男ふじき

サブカル・アイドル小明(あかり)が奈良の仏像を探訪するルポ物DVDの販促イベント、1日コッキリのレイトショー。

ま、まず、女の子の名前が読めん。「今日しかやらないレイトショーの奴」と言って窓口で券を買う。いや、普通、読めんでしょ。仏教読みで「しょうみょう」かと思ったくらいだもの。知名度をあげる為にも単に漢字を使わない「あかり」じゃいかんのかね。まあ、今更だろうけど。

えーと、DVDは抑えるところは抑えて、抑えるだけ抑えきってしまってて、独自性が薄い。
せっかく変キャラの女の子を起用したのにもったいない話だ。
暴れ馬には暴れてもらわんと(本人と大槻ケンヂのトークショーがメチャクチャ面白かっただけに残念だ)。

いくつか分かった事。
・退色する前の十二神将の顔色はバリバリにガミラス人ブルー。
・薬師如来象は金子信雄に似ている。
・世の中には仏像を使った羞恥プレイというものもある。

前売券が100人くらい出てて、
入手できたのが当日券の8番。
120人先着で配っていたという入場者プレゼントの写真がもらえなかったんだけど、どうなってるんだろう? 前売券の時点で120人越えてたけど、入場時には100人くらいしか来なかったとかそんな所だろうか? 気になる。どうせ、直前の7番までで終わりです、とかそんなオチなんだろうけど。


【銭】
ユーロスペース、「ポイント入場はダメよ」って事で1500円均一ちゃんと払って入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな。多分、よくない気がするなあ。
小明の感じる仏像@ぴあ映画生活
小明の感じる仏像ブログ

共通テーマ「あなたにとってライブドアとは?」に答える男ふじき

「これからはコンテンツ・ビジネスでがんばる」と宣言して映画を作ったはいいものの、あびる優を主役にしてしまって、レイトショーで全く誰にも相手にしてもらえず、大丈夫かなぁ、と心配していたのに、自分がこんなにプログでお世話になるとは思ってもいませんでした。

「あなたにとってライブドアとは何か?」と問われれば「共犯者」ですかね。
「あ、俺もその感覚に近い」とか、日本国中から同意を受けて、あっちこっちから「共犯者」扱いされたりしたら、ライブドアさんには迷惑千判かもしれんですが(でもまあ、有名税だな)。

『蘇りの血』をユーロスペース2で観る男ふじき

豊田利晃監督最新作。

「寓話」なので、あまり整合性とか考えてもしょうがない。

芋虫から見た巨大な蛙と蛇の取っ組み合いみたいな感覚の映画。
役者が秘める緊張感っつーかボルテージ(内圧)が半端ない。
まあ、それだけなんで、それでよしとするか、しないかだ。
そこが評価の分かれ目なんだろうけど、私個人はこういうの好き。

とって付けたようなラストも嫌いじゃない。
逆にあのとって付けたようなラストで台無しと思う人もいるだろう。

もったいないのは姉ちゃんがつまらん。全然よく撮れていない。
新井浩文も何となくいらん役だ。

別に特に変わった事はやってないんだけど、板尾創路がいい。周波数がピッタリ合ってる感じ。


【銭】
ユーロスペース、たまったポイントで無料入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
蘇りの血@ぴあ映画生活

『さそり』『闇のまにまに』を新橋文化で観る男ふじき

今年最後の新橋文化。
貼り紙がしてある通り、今年いっぱいで会員制度は廃止らしい。
ここんとこ安上がりにつけこんで、ずっと前売券を使ってはいるものの、帰属意識があるんで、寂しさはある。

『さそり』
水野美紀版。

俺が『さそり』の何を知ってるのか、という気が我ながらするのだけど、なんかこれは『さそり』じゃないと思う。だからと言って小松千春や斉藤陽子が「さそり」なのかと言うと、それも大間違いだけど。

梶芽衣子 > 水野美紀 > 斉藤陽子+小松千春

うわ、何だか榊原郁恵の「アル・パシーノ + アラン・ドロン < あなた」みたいだ。

ちょっとずつ微妙に違うのだけど、ともかく後半は『さそり』より『ラストブラッド』に近い。日本随一のアクション女優、水野美紀の底力は凄いけど、別に『さそり』はそういう映画じゃないでしょ。ジャンルを変えてまでリメイクする必要があったのか?

でも、キャストが贅沢。
うわ、ブルース・リャンだよ、こんなんに。でも、いい仕事してはります。
うわ、サム・リーだよ、こんなんに。演技的にいいアクセントです。
うわ、夏目ナナ。体当たりで好感持てる。
あと、名前は分からんが香港の女優さんはおおむね綺麗。水野美紀より華がある。まあ、華がない方が「さそり」っぽいっちゃ、ぽいけど。
うわ、石橋凌。日本と外国映画の狭間にいる男。ぶれない、というか、いつも演技が一緒。日本語しゃべってる役なんだけど、吹き替えが石橋凌本人じゃない。これに一番ビツクリ。声の違う石橋凌ってちょっと紳士的でダンディー、いつも違う声があたっている方がいいかもしれない。

中村中の『恨み節』はいい出来。


『闇のまにまに』
琴乃ちゃん、可愛い。

胸がでかくて、ぶんぶん揺れる。ってこれ、単に普通のピンク映画だろ。

まあ「ピンク映画」にカテゴリしちゃうなら、あの後味の悪さは出色かもしれん。でも、そんなもん「出色」にされてもなあ。

『ステーシー』の友松直之らしい、血でいっぱいのワンカット。
在庫を寄せ集めても、これくらいだったら作れるだろう(って言いながらも普通だったら尋常じゃない量)。西村くさいなぁ、と思ったらやっぱり西村だった。仲よさそうだもんなぁ。


【銭】
新橋文化、前売券使用で700円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
さそり@ぴあ映画生活
闇のまにまに 人妻・彩乃の不貞な妄想@ぴあ映画生活

PS この2本立てで、「女囚」「アクション」「ホラー」「ピンク」の4ジャンルを網羅できます。
見所は水野美紀のパンツと琴乃のぶるんぶるん揺れる胸。
「高尚」という概念に憎悪を覚えたり、映画なんかつまんなくても一個ぐらいプラスがありゃいいんだよ、ってそんなあなたにピッタリの二本立てです。
2009年12月29日火曜まで(5日間の短期間興行です)。

共通テーマ「2009年あなたの10大ニュースは?」に答えてみる男ふじき

よおし。
その場の思いつきで頑張って答えてみるか。

10位 そもそも10大ニュースが思い浮かばない。
9位 10代ニュースって読み替えてもそんなに若いニュースは分からない。
8位 10弟ニュースって読み替えても、そんなに弟がいる筈もない。
7位 10DIEニュースって10人も死人を思い浮かべられない。
6位 というか、まだ2009年、終ってないしなあ。
5位 いや、それ以前に本当に2008年は終ったのか? 
3位 もう、ランキング形式に何の意味もなくなってるし。
2位 10大ニュースが出ないからってそんな目で見るのは止めてくれ。
1位 そもそも10大ニュースってなんだ?

出直してきます。

共通テーマ「2009年のクリスマス、どう過ごしますか?」にしぶしぶ投稿する男ふじき

いつも通り。

この1年間、一生懸命、努力に努力を重ねていいこにしていたというのに、サンタのおじさんは例年同様やってきてはくれなかった。

えい、ちくしょう、このサンタ。

てめえ、簀巻きにして河に流すぞ。


いや、いいこだから、そんな河を汚すような自然に反する事をしちゃいけないな。

えい、ちくしょう、このサンタ。

てめえ、ホルマリンに漬けて

学会に送りつけるぞ。


くすんくすん。Hな女のサンタさんでいいから、というか、Hな女のサンタさん限定で、やって来て・・・来て、やってほしい(いいこの発言じゃないな)。

共通テーマ「最高のプレゼントって何だろう?」に答えてみる男ふじき

全知全能

しかし、雑誌でもHPでもプレゼント企画で「全知全能をプレゼント」とかって記事を見た事がない。やっぱり難しいんだろう。

総合的なレベルを落として、深さだけ掘り下げると「世界中のどんなトイレでも優先的に使用できる権利」。地味だけど出先で切実な時はこれに勝るプレゼントは考えられない。

というか、出先でトイレに入りたくって、入りたくってたまらん時に
「へい、君に『世界中のどんなトイレでも優先的に使用できる権利』をプレゼントするぜい」とか、いきなり言われたら、嬉しいっていうより、こいつヤバイって感想の方が先だ。「ヤバイ」すら感じられないほど切実だったら、天使の福音のようかもしれないけど。

「天使の復員」って、誤変換に横溝正史の小説に出てくるような復員兵をする、やさぐれた天使をイメージして、ちょっとニャっとした。
前のページ 次のページ