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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「こたつの魅力を語ってください!」もういっちょ

デザインについて考えてみます。

脚がビグザムみたいな炬燵があったら嬉しいな。

それなら、お姉ちゃんの脚みたいなデザインの炬燵の方がいいか。人肌にしといてスリスリする。型抜きしてシリコンを原料にして、柔軟性を確保。中を空洞の気道にして、自然にあったまるようにする。というか、電熱器の部分のアミ。あれをアミタイツのようにして、アンカを美脚型にすると、とってもエッチいくていい気がする・・・けど、布団をめくって人には見せられない。

映画『時計仕掛けのオレンジ』でアレックスが通うミルクバー(だったっけ?)の姉ちゃんマネキン机、あれにアンカを組み込むのが一番かっこいいか。掛ける布団も流石に「お母さんが買ってきました」みたいなのは無粋なので、あるかどうか分からんけど、透明な布状の断熱素材で。なんか本当に現代美術として成立しそうな気がしてきた。

■オマケ■
簡単に思いつく現代美術「全長10メートルの竹馬」
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共通テーマ「こたつの魅力を語ってください」

炬燵って日本人発信なんですか。
そらあ、知らんかった。
いい事したね、日本人。
もし、滅んだとしても、炬燵を開発した民族として後世に歴史を残してあげたいぞ、日本人。いや、別に滅ばんでもいいけど。最近はもう下火になってしまったフロッピーディスクより炬燵の発明の方が偉大だと思う。

足がある家電って珍しいですね。
大体、足があったら中国人に食われる(「足のあるもので中国人が食わんものは机と椅子だけ」ってジョークがある)。まあ、電化部分は無理でも、ボディーや足は「木」だから、丹念に煮込めば食用も無理ではないかもなあ。チャップリンの靴みたいなもんで、最後の手段としてはありか。映画『バトルヒーター』に出てきた「バイオ炬燵」なら、調理次第で美味いかもしれん。

で、せっかく足があるんだから、ここは日本の技術力を更に活かして、その足で移動が出来るようにしたらどうだろう。四足だからアシモより安定している事だし。どうせだったら機動力も付加して、ボトムズみたいに猛スピードで、身体を温める必要のある人のところまで移動、近くにもっと身体を温める必要がある人がいるんなら、更に移動。4人までという限定条件付きで、戦略的に身体を温める必要のある人を減らしていく。ただ、4人までを補充していく間の移動時間はきっとめちゃくちゃ寒い。だけど、足を付けたから舗装された道路だけではなく、砂利道、デコボコ道、オフロード、階段など、あらゆる場面に対応できる汎用移動式暖房器具として大ヒットするかもしれない。いいぞ、いいぞ。但し、乗り心地はきっと最低だ。

あ、エヴァンゲリオン問題(電源コード)があるか。
100メートルも1000メートルも電源コード付けるのもかっこ悪いなあ。
しょうがない。猛スピードも破棄、電源コードも3メートルくらいにして、それでも歩ける足にする。それで、どんないい事があるかって? ちょっと部屋の隅に行く時に炬燵から出なくていいっていう。

誰か開発しないですか?

『つむじ風食堂の夜』ユーロスペース1

チラシからストーリーを抜粋してみる。

馴染める訳もないはずだった「私」は桜田さんに"二重空間移動装置"という名の万歩計を売りつけられ、デニーロの親方には"唐辛子千夜一夜奇譚"という本を売ってもらう。そして、果物屋の青年と"宇宙の果て"について考え、タブラさんの息子と"エスプレッソマシーン"について懐かしみつつ、売れない女優の奈々津さんにお芝居を書いてほしいと頼まれる。


脈絡のない話である。
でも、味がある。
味を楽しむ映画という事だろう。
ただ、この文章を転記していて気が付いたのだが、単に転記した深みのないこの文章の方が「深みがない分=漠然としていて」、出来上がった映像より味がある気がしてならない。

あと、原作は読んでいないが、主役の八島智人の童顔が「先生」というキャラクターに合わない気がする。演技がどうというより、容姿と普段のバラエティーや、テレビドラマでの役のイメージが邪魔をする。見えていないカットで舌を出していそうだ。



【銭】
ユーロスペース会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
つむじ風食堂の夜@映画生活

『こまねこのクリスマス』ライズX

『こまねこ はじめのいっぽ』『どーものこそだて』『どーもくんTVスポット集』『こまねこのクリスマス』からなる短編集興行。

『こまねこ はじめのいっぽ』が一番、つくりたくてたまらない感が溢れてて好き。

【銭】
正規料金で入場、800円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
こまねこのクリスマス~迷子になったプレゼント~@映画生活

こまちゃん(こまねこ)が女の子だとは知らなかった。

『黄金花 秘すれば花、死すれば蝶』シネマート新宿 スクリーン1

爺さんと婆さんが大騒ぎする映画。興味のない物を観てしまった。

【銭】
シネマート新宿、月曜メンズデーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
黄金花-秘すれば花、死すれば蝶-@映画生活