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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「こたつの魅力を語ってください」四つ目

何故だか全く分からないのだが、炬燵についてだといくらでも書ける気がする。これが世界初かどうかは分からないが、映画プログに限界があるから、炬燵ブログにでもしようとしているのか、俺。というか、多分、炬燵なんて10年以上、入ってないぞ。何か脳内にある炬燵の情報だけからドーパミンをドパドパ出してるようでいいのか? そんなに炬燵に興奮しているのか? 何か異常性癖があるんじゃないのか? まあ、炬燵その物に興奮したりはしないっすよ。炬燵の赤い光に照らされる肌にはちょっと・・・

という訳で、とりあえず10記事が目標。いけるかな?

■疑問■
さて、えー、炬燵なんですが、いわゆるやんごとなき人たちって炬燵経験がないんじゃないでしょうか? どなたか御存知の方がいたら教えてください。
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共通テーマ「こたつの魅力を語ってください」更にもういっちょ

「掘りごたつ」ってあるじゃないですか。

あの、全国の堀さんを集めて骨から血から全てを粉砕して、樹脂を入れて固めて作ったエド・ゲインも涙を流して喜ぶ人の温もりを最初から含有している暖房器具。

後半、嘘です。
というか、1行目だけだな、本当は。

で、「掘りごたつ」があるなら、「掘られごたつ」があってもいいかな、と連想。我ながら発想がピンク映画だ。BLでもありかな。

近未来、バイオ炬燵として生を得た美少年生体ロボット堀が、冷たい身体のご主人様を温めようと背後から密着しようとするが、獣の心を持つ主人はそれを許さず、堀を旧式の炬燵に括りつけて掘りまくる。

「ふふふふふ、こんな仕打ちにも身体を熱くするなんて、炬燵っていうのは何とも破廉恥な機械だな」

「そ、そんな。くっ。ああああああ」




深夜2:00になに書いてるかな、俺。

『ブラック・ウォーター』新橋文化

鰐映画。

題名が分かりづらいっすね。
分かりやすい題名を提示します。

『クロコダイルに食われちゃうダンディー』

随所にただ睨みを効かす為だけに、ぬぬぬぬぬう、と現われる鰐さんも怖いといえば怖いけど、適材適所すぎるのに殺気を感じられない様が、不謹慎な言い回しを許してもらうなら、なんかアイコラ・チック。

なんて酷評っぽい書き方ですが、別にそんなに悪くはない。ただ安い映画って感じはする。でも一生懸命さは伝わってくる。

【銭】
前売券購入で700円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ブラック・ウォーター@ぴあ映画生活

マンガ『るくるく 全10巻』あさりよしとお、アフタヌーンKC

ご町内で繰り広げられる悪魔と天使のハルマゲドン。

作者が物事を真面目に考える事が、必ずしも作品を面白くする事に貢献しないという稀有な例。

後半、ギャグマンガなのに登場人物がみんなノイローゼのようになって、それが最後まで回復することなく続いてしまう。ギャグマンガ読んで意気落ちるってのは何かつらい。ラストも解釈は出来るがはっきりしない。ミカエルとルクハの外見を同じにするなんて、あー、めんどくさい。マンガであんまりめんどくさい事を考えたくないなあ(ハナからめんどくさい構成が明確になってるなら、まだ覚悟ができるのだけど)。

マンガ『HAL』あさりよしとお、ワニブツクス

虚実ないまぜにした科学マンガ。

どこまでが本当で、どこまでがギャグだか分からなくてイラっとする。
作者の知性が低すぎるのもどうかってパターンが多い中、作者の知性が高すぎるのもどうかっていう珍しいマンガ。

元々2冊で発売されていたのを1冊にまとめた際に科学解説みたいなのを取っ払っちゃったらしい。私が手に取ったのは、その1冊になったオトク版みたいな奴。

よけいな事を。