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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

缶コーヒーを拾う男、ふじき

営団地下鉄飯田橋駅構内でキリンの缶コーヒー「FIRE DEMITASSE SHOT」を拾う。
駅構内のガチャガチャ・マシーンの上に置いてあったんだけど、故意に誰かが置いておいた訳ではないよなぁ。素材が「缶」なので、よっぽどのプロの手が介在しない限り、異物混入とかもできないだろうし。

そうすると、あと、気にかかるのは・・・

「ふんばらばら、ふんばらばら、渇ッ!」

とか変な気合を込められて、内部の成分が変質して、「缶コーヒー」の筈が、一部の人が涙を流して喜ぶ「ミラクル・ポンド(※)」になってたりすること。いや、それは嫌すぎる。

※ミラクルポンド:尊氏の風呂の残り水
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共通テーマ「こたつの魅力を語ってください!」七つ目

炬燵って戦闘能力高いと思う。

脚はもちろん、ゲバ棒のように硬く強い。
それが4本も付いてる。
この時点で既に所持してるだけで凶器準備集合罪だ。
で、この脚を使ってボコボコにした若造をスマキにして川に流す為にわざわざ付けてよこしたような厚い掛け布団。
もう泣いても叫んでも許してもらえん感じだ。
そのスマキにして川に放り込んだ若造に更にソケットぶっさして電気で感電させようという血も涙もない、この暴力性。

最後に台。
もちろん盾としても立派に機能するのだが、マンガに登場する巨大な悪役が「ぶん」と放り投げれば、空飛ぶ十字剣のような破壊力を発揮しそうで素敵だ。

という訳で、日本の学生運動が大成しなかったのは、大学に炬燵がそんなに揃ってなかったからだと思う。