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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「あなたのプチ法則を教えてください」に投稿する男ふじき(追記あり)

「あなたのぷち法則」以前に「みんなのぷち法則」をあいうえお作文で発見。 
 
っちモニは  

 
おそまつ。

・・・と書いてから8時間後

あっ、しまった。

ちっちゃいのってミニモニじゃん。

ま、ま、ま、ま、まずい。
ともかくごまかさんと。
 
っちモニは  
ビじゃない

 
な、なんか逆に潔くないってか、法則として成立してないよな。
 
っちモニは  
で血を洗う

 
市井が抜けた後、残った保田、後藤に吉澤が追加。
保田、後藤が抜けるので、小川、アヤカが加入。
こんな出入の多いユニットで、血で血を洗ってない訳がない。
訳がないけど・・・見た訳でもないしなあ。

じゃあ、
 
っちモニは  
んちん

 
白くてちっちゃい市井が抜けてから、
大きくなったり、黒くなったり、硬くなったり
何だ、硬くなったりって、書いてて自分で分からん。

あ、つまり、こういう事か。
 
っちモニは  
ょっと何だかわからない

 
おそまつ。

・・・本当にお粗末だ。
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『戦場でワルツを』シネスイッチ銀座1を観たのも随分前だよ男ふじき

アニメーションでドキュメンタリー。

今まで短篇ではあったが、長編で部分ではなく全編という形では初めてかもしれない。アニメで撮る必要はそれなりにあった。実写よりフィルタリングした映像の方が生々しさを削ぎ、世界が抽象化し、全く別の見え方が提示される。でも、同じ効果を10分続けてしまえば、それはもう効果ではない。単なる手法だ。手法は飽きる。そして飽きた。

ドキュメンタリーをアニメで撮ったという話題性が先行しすぎている。


【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
戦場でワルツを@ぴあ映画生活

『SOUL RED 松田優作』新宿ピカデリー スクリーン10、も随分前に観てノコノコ今更記事にする男ふじき

松田優作唯一のオフィシャルドキョメント

「オフィシャルドキュメント」ってのが胡散臭くて、つい1行目を「オフィシャルドキョメント」とか打ち間違えた。まあ、いいか。「ドキュメント」も「ドキョメント」も大差はないだろう。一人の偉大な人物を語るのに「公式」と「非公式」って分けるのはせこい気がするけど、それが売りになるんなら、まあ、しょうがない。資本主義社会だ。売れるものは何だって売れ。

走る姿がかっこいいなあ。
今、あんな風にかっこよく走る役者を誰一人思い浮かべられない。

息子二人のインタビューが長いなあ。


【銭】
新宿ピカデリー、メンバーシート利用で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
SOUL RED 松田優作@ぴあ映画生活

『ダーティーハート』シアターツタヤ シアター2、ああ、これも随分前に観たんだよな男、ふじき

映画としては、ごくごくよくある屑映画。

パッション屋良って話芸のないアンタッチャブル山崎みたい。
でも、舞台挨拶の席はパッション屋良が一人いるだけでバンバンに盛り上がる。いいフラしてるんだよなあ。

猫ひろし、ちょっと珍しいくらい大根。
ボブ鈴木の禿具合がちょっと好き。

春矢つばさちゃん(この子目当て)は映画に浮き浮きの熱演。キャラ作りが入念過ぎてちょっと唐突に感じた。舞台挨拶でのテンパリぶりが流石にテンパリ姫。『巨人の星』の明子姉ちゃんのようにこっそり応援してます。



【銭】
劇場窓口で前売券を1500円で購入。
座席券引換時にTポイントで15円分バック。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
あ、珍しい。映画生活に個別ページがない。

■PS■
娯楽映画は作り手が楽しまなければ、という話はそれそはそれで全否定するようなもんじゃないだろうけど、それにしても、まず、観客を楽しませようとした後、の話じゃないんだろうか。

『曲がれスプーン』ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター2、も随分前に観た男ふじき

超能力者が集まる喫茶店を舞台に繰り広げられる一幕劇の映画化。

すんげえ面白いとは思わんけど、ささやかに面白い。
悪くないです。

長澤まさみ、いい出来です。
というか、長澤まさみが上着脱いだ時のセーターから感じ取れるボヨンボヨンした乳感がたまらん。全く映画の内容にはLINKしない部分ではありますが。でも、この映画の長澤まさみは、キャリアを積み上げる為にだけ撮られたような悲惨な映画『群青』の100倍はいい。器用な女優じゃないけれど、この役はピッタリ。というより宛書か?

どうでもいい番組の司会がユースケ・サンタマリアってのがツボで良かった。どう考えても、その部分の設定だけがリアルすぎる気がする。

寺島進もすっかり赤フン役者だなあ。脚本で赤フンって書かれてあったら、まず最初に電話をかけてオファーする役者、みたいな。で、全くのイメージなんだけど、スケジュールの都合が付かなかった時は、次に山本太郎に連絡を取る、みたいなね。



【銭】
常設ダフ屋で前売券を1000円でGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
曲がれ!スプーン@ぴあ映画生活

『ゼロの焦点』新宿ピカデリー スクリーン5、を随分前に観た男、ふじき

あああ、広末が若妻だなんて。

妄想。
妄想。
妄想。

それはいいとして推理ドラマとしてはどうなの? いきなり広末が全知全能に進化して事件の全貌を、何か明智小五郎にでも取り憑かれたかのごとく、はたまたアカシックレコード(※)を読むかのごとく、説明しだしてしまうのには驚いてしまった。

※アカシックレコードに関しては説明すると長くなるのでウィキペディア辺りで読んで調べてください(注釈の意味がないじゃん)。

中谷美紀がビックリするような演技。こーゆーの役者としては気持ちいいだろうなあ。
木村多江がかーいー。人柄がかーいー。それをちゃんと演技で表現できるのがとってもいい。あの木村多江と一緒に住みたい。あったかそうだ。

そう言えばアップの多い映画だったな。まあ、女優を見せる映画だから、下品ではあるがそれで構わないか。


中島みゆきのEDは曲としての独立性が高すぎて、曲は好きだけど、映画としては邪魔。

【銭】
新宿ピカデリー、メンバーシート利用で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ゼロの焦点@ぴあ映画生活


■すげえ暴論を吐きます。■
結局、この映画は「広末、中谷、木村、オマケに中尾彬、この四人とSEXした時、誰が一番気持ちがいいか、今すぐと将来と全部加味して考えろ」という設問に対する解答の映画じゃないだろうか。

個人的には木村、広末、中谷の順。中尾彬は・・・勘弁してください(自分から言っておきながら何ですが)。

『E.YAZAWA ROCK』丸の内TOEI②を観る男ふじき

いわゆる「えいちゃん」が歌う。語る。うごめく。

私にとって矢沢はかなりアウェーな歌手なんですが、それでも伝わってくる物がある。矢沢の歌は気持ちがいい。でも、それはミッシェル・ガン・エレファントのガンガン具合が気持ちいいのとか、クリスタル・キングの高音ボーカルが気持ちいいのとか、細川たかしの民謡コブシが気持ちいいのとか、と全くの同列だ。

「ロック」だから、って事ではなさそうだ。
というか、矢沢がこの映画で語る「ロック」なる物がいったい何を指すんだかが全く分からない。あ、まず、立脚点をはっきりさせておくと、私にとってはロックもアウェーです。もともと「ロック」が何だかよく分かりません。

ただイメージで言うと、矢沢の歌唱は、明瞭ではっきりしていて王道歌謡曲歌唱に近い。うーん、何だ。エレキギター使って、でかい音立ててりゃ「ロック」だったりするのか? だったら、菊地桃子のラ・ムーもやっぱり「ロック」だったのか? ラ・ムーはともかく、矢沢が「ロック」なら後期の美空ひばりが「ロック」でも問題ない気がする。エンドロール見て知ったのは、矢沢はメロディー・メーカーだけど、作詞は全部、他人だって事。おお、じゃ、作曲と編曲と歌唱、これでロックたりうるって話か。凄く表面的だ。でも「ロック」って実はそういう物なのかも知れない。「何を語る」がなくても「ロック」たりうるってのが実は核なのかもしれない。

曲の堪能度としては「マイケル」より「矢沢」の方が好き。「矢沢」より「こまどり姉妹」の方が好き。

ところで矢沢の私服ってとってもかっこわるい。
それも常にだ。

なんか着こなしがゲイっぽい(これはステージ衣装も)。
いや、別にゲイっぽい着こなしを否定してるんじゃなく、矢沢にゲイっぽい着こなしが似合わんと言ってるのだ。その着こなしで今までの生き方がかっこ悪く見えるんだから、よくないだろう。矢沢は金を得た。それで豪邸も買って、今でも「ロック」で観客を魅了する。でもセンスが悪くて服は買い与えられたオボッチャマみたいな服を着てる。それでいいのか。ただ単に高いだけの服を買うとああなるのか? これもよう分からん。豪邸も美輪明宏とか假屋崎省吾とかが好きそうな乙女チック感ありだったりするし。

冒頭、王子様のように全身、真っ白な矢沢。ピチピチの白シャツに乳首が透ける。おお、何だかスーパージャイアンツの宇津井健以来のみっともなさだ。しかも本人気付いていない。えーと、何だ、刺されたりするか、こんなこと書くと。刺すのはいいけど、本気で刺すんだったら、次の内容をちゃんと「えいちゃん」に伝えてくれ。

かっこいい金の使い方をするのも、金を得た者の義務だ!
だって、客は、そのかっこよさを信じて金を払ってるんだから。
金を得た者一人の金じゃないんだぞ。隠者にでもなるってんだったら別だけど。



【銭】
常設ダフ屋で買った東映の株主券6回分2500円、そのうち1回で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
E.YAZAWA ROCK@ぴあ映画生活

共通テーマ「こたつの魅力を語ってください!」八つ目を語る男ふじき

炬燵のベストアイテムとして、蜜柑って回答が多いですね。

蜜柑は季節柄、もっとも旬なフルーツだからでしょう。
いくら季節感がなくなったって言っても炬燵に西瓜は似合わん。
西瓜汁まみれになった炬燵布団が塩でチクチク痛いのも願い下げって気持ちはとってもよく分かる。というか、単純に炬燵で西瓜を食う必然性がないんだな。食ってみたら、案外合っちゃったりするかもしれんけれど。そう言えば、炬燵で夏蜜柑を食べた事はあった。イメージがそんなに変わらないからかもしれんが、全く違和感はなかった。蜜柑業界を発信元とする莫大なお金が裏で動いて、炬燵に似合うフルーツを他に選ばせないよう、年間100人程度が秘密裏にロボトミー手術を受けさせられたりしている。そんなところかもしれない。そうであってもおかしくないから、この話はここで止めておこう。

は、単純に家庭というより座敷にいる動物がしかいなかったからでしょうねえ(ミニチュア犬なんかつい最近でしょ)。他の季節は外にいるも、冬だけは部屋の中で大人しくしてるから。
昔から屋内にいるペットとしては小鳥もいるけど、小鳥の鳥かごが座敷にあるイメージはない。座敷でピーピーバタバタやられたら煩わしいからかな。鳥って言えば駝鳥の牧場飼育で、冬なんか寒いから親身になって駝鳥を座敷に入れてあげたら、「炬燵は駝鳥」ってイメージが定着するかもしれない。そんな地獄の三丁目みたいな座敷は個人的には絶対、嫌だけど。

という事でペット大国日本、いずれ次みたいなのも定着するかもしれない。

炬燵象
炬燵キリン
炬燵鰐

どれも座敷に入らんか。