FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

光麺で幻のプリンをこっそり食べる男ふじき

なんか本当に久しぶりに店に入った。

値下げしたという事なので、熟成塩光麺、全部のせ。

えーと、まあ。可もなく不可もなく。
うますぎもせず、まずすぎもせず。
雨にも負けず、風にも負けず。

オマケに「幻のプリン」なる物が付いて来た。

あれ、デザートに「史上最強」とか「世界最高」とかの冠を付けるのはやめたのか。いくら何でもそりゃないだろってJAROに怒られたりしたのか?

で、「幻のプリン」である。

食べようと身構えたところ、一陣の風が吹いて、その後には何も残らない。そんなプリンだったらちょっと困るなあ。

まあ、さにあらず。

スプーン入れる。

口に放り込む。

ん?

大した事なくない?

添付のカラメルをスプーン跡に流す。

スプーン入れる。

口に放り込む。

う、うめえ。

っつーか、カラメルがうまい。
このカラメルだけ欲しい。

このカラメルかけたら茶碗蒸しでもうまいかも。

もしかしたら、冷奴でもうまいかも。


最後に毒舌を一言。

ラーメン屋なんだから「幻のラーメン」を作れよ。
いや、カラメル入れろとか言ってんじゃないよ。
スポンサーサイト



コンタクトレンズをすすめられる男ふじき

街中でコンタクトレンズのチラシを渡される。

受け取る。

目を覗き込むように、
「今、使いたいと思ってるでしょ」と即、勧誘される。

んなこと思ってる訳ないだろ。

確かに、私は眼鏡を掛けてるし、コンタクトのチラシも受け取った。
でも、ごく普通に「コンタクト、コンタクト、コンタクトレンズに買い換えたい」と思って街中を歩いてる輩がそうそういるとは思えない。

間違えてますか、俺。

いや、俺だって街中で「うまい棒」1本、買ってくれとか言われたら鬼じゃないから、考えないでもないけど、それでも10円の「うまい棒」を買うのに10分は考えるよ。いやあ、ミスター優柔不断。だだだって、そいつがホモで「俺のうまい棒もつけてやるぜ」とか強引に腰振ってきたら嫌じゃん。

本題はずれた。コンタクトレンズの突撃営業はめんくらうから一応やめてもらいたい。どうしてもというなら、「まず、俺を倒してからやってもらおう」。あ、調子に乗っていらん事かいた。倒すのは勘弁。

ふと、思った。ここで戯れに出した「俺のうまい棒」、これが検索ワードランキングでベストテンとかに入っちゃったりしたら、解説する人が困って面白いかな。

よし、じゃあ、がんばれ、みんな。