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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『銀色の雨』をシネマート六本木スクリーン2で観た男ふじき

『鉄道員(ぽっぽ屋)』の浅田次郎の小説の映画化。

なんかこれダメ。肌に合わない。
主役が好きになれない。
だから、感情移入できない。

目当てで見に行った前田亜季も、演技がどうのという以前に、話の中でどんなキャラなんだかが、うまく説明されていないので、何者なんだかよく分からない。派手色の服が大変、痛ましい。

中村獅童も普通。なんかセリフが聞き取りづらかったな。いつもそんなんじゃないと思うんだけど。

唯一、安心して見れたのは主人公の母親の濱田マリくらい。

で、主人公は陸上野郎って設定なのに、走る姿が、ともかく「それってビリッケツ野郎の走りだろう」って大声で叫びたくなるくらい、ダラダラしてるし、遅そう。みんな忙しいのかもしれないけど、ちゃんとやろうよ。


【銭】
常設ダフ屋で何故か500円で前売券をGET。シネマート六本木会員ダブルポイントデーの火曜に観に行って実質360円分のバックだから140円。うーん、でも、まだ高いなあ。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
銀色の雨@ぴあ映画生活
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共通テーマ「2009年で一番印象に残った婚約・結婚した人といえば?」を語る男ふじき

寺島進。

その気はないけど、あんな赤フンばっか穿いてポーズつけてる役者に若妻をあてがっていいのか。いや、案外、奥さんも赤フン穿いて二人でポージングしてたりするのかも。

赤フンはともかく、強面の役者さんは、印象とは逆に優しい人が多いので、簡単に別れたりはしないんじゃないかと思います。末永くお幸せにお暮らしください。