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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「小説好きの仲間はいますか?」にボケる男ふじき

えっ、仲間由紀恵が小説が好きかって?

それはどうかなあ。

でも、嫌がる仲間由紀恵に
むりやりエロ小説を朗読させるのは
とてもそそられる、いい「ぷれい」
なのではないかと思う。

ちなみに、仲間由紀恵はガンダム占いで
ジム(スナイパーカスタム)

おおっ。

仲間由紀恵とジム(スナイパーカスタム)

物凄い大輪の華のようなドレスを着てるのに
パンツがキティちゃんの綿パンみたい、な組み合わせだ。
そんなギャップなイメージが、とてもよい。

アクセス数降下中

もっとも調子の良かった時の1/10。

集計方法が変わったからという理由は聞かされてるけど、
ばさっと減るなら理にかなってるのだけど、
大変いやらしい事に何でだか少しずつ減っていく。

やっぱりイヤガラセくさいなあ。

実力を思い知らされるようで凹むこと凹むこと

マンガ『漫画セクハラ専門学校』ナカタニD、イッキコミックスを読む男ふじき

「セクハラいかんぜよ」を題材にしたエロマンガ。
とは言え、ギャグに包んでスタイリッシュ仕上げなので、
絵は上手いがそんなにエロくない(のがちょっと残念だ)。

後書きの文章の中で
「セクハラ訴訟の最高額はヒューマントラスト西日本事件」って記述があって、

お、人材派遣会社で、映画館の名前貸借で企業イメージをよくしようとしている
あの「ヒューマントラスト」か、って連想できた事の方が面白かった。

なんとなく、映画館で掛かってるヒューマントラストの企業CMに出てる
加賀美セイラちゃんには、どうせだから、バリバリにセクハラされ続けてほしいものです(いや、それが「男の夢」とまでは言わないけどさ)。

共通テーマ「あなたの座右の銘は何ですか?」で悩む男ふじき

座右の銘とは
「行動の戒めとするために常に自分の心に留めておく言葉」
だそうです。

なんだろ。

何の意味もないんだけど、
常に自分の心に呪いのように留めおかれてる言葉と言えば

「お許しください、ジャネラさまぁ」(※)

これかな。

我ながらこれで何を戒めにすればいいのか、全く分からない。
うんまあ、とりあえず強い者には逆らわない、って事かな。

(※) 往年のレトロアニメ『コンバトラーV』の悪役ワルキメデスの定番セリフ

すさまじい勤労

意欲はないのに、今、ムチャクチャ勤労してます。

今日はコンピューターさんの都合に合うように朝7:00出社。
通勤に1時間半かかるので5時起きだ。
その後、18時まで時限性のある仕事をこなす。
同僚の送別会に出ようと思ったら、駆け込みの仕事が追加。
1時間で目先だけ片付けて、後半は送別会の後に対応する事に決める。
なんで、30分遅れて出た送別会では飲めない。
ウーロン茶でっかいグラスで3杯。
この寒いのにおしっこたまって、おねしょしたらどうする。
21:30会社に戻って、急ぎの仕事の後対応。
予想外のトラブルでうまくいかないのを、どうにかする。
どうにかできたので、ちょっとテンションあがる。
いやいや、そんなんでテンションあげちゃダメだろ。
22:30に会社を出る。
また通勤に1時間半だ。
急行電車の中、立ちながら資料のチェック。
今、電車でやっておかないと終らない。
うわあ、帰りの路線に電故の表示が出てる。
でも、どうした事か影響はなく、帰宅。
明日も朝7:00出社。
こんな記事、書いてる場合じゃない(いや、本当)。

泊まっちゃった方が楽なんだけど、シフト的に昼が薄くなるからダメだって。
でもまあ、ともかく、明日の朝の電車で寝れる。
って前に本当に5時に起きれるのか?

もしかしたら、このブログを書いてる事自体が夢オチだったりして。
えーと、夢オチの方が多分、幸せだよなあ。

んな訳で、「勤労感謝の日」に感謝なんかしないしない。
でも、「勤労顔射の日」だったら、困るというか嫌だな。

ああ、下ネタで落としてしまった(なんて嘆く前に早く寝ろよ、俺)。

ノベライズ『罪とか罰とか』丹沢まなぶ、原案ケラリーノ・サンドロヴィッチ、小学館文庫を読書する男ふじき

あらぁ。

ネジが緩んでいる話ながら、思った以上にいい話だったのにビツクリした。

締め方がちょっと違うが、これはこれで一つの解答なんだな、と軽く納得。

映画観た後の成海璃子ちゃんの「ぽわっ」としたイメージには助けられてると思う。

共通テーマ「女子の皆さん、バレンタインの思い出を教えて!」にネカマの振りして忍び込む男ふじき

ああらあ、やあねえ。
ふじき78子よお。

本当にいやあねえ。
「子」を付ければ、女って発送が大体、古いわよ。

え、なに。
「バレンタインの思い出」を教えなさいって。
何よ。あんた、そんなこと言い出して、
人を笑い者にしようっていうのね。

ならないわよ。笑い者なんかには。
なるなら忍びの者よ。

どろん。

ああ、つまんない。

大体、ネカマ・デビューしたのが1分前なんだから、
バレンタインの思い出なんかある訳ないじゃない。

いいのよ、人生、いろいろなのよ。
バレンタインの思い出なんかなくても
強く生きていけるからいいのよ。ふんとにもう。

いい。あたしが世界を征服したあかつきには
「ばれんたいん」なんて製菓業界の陰謀は一網打尽よ。
一網打尽で奨励してやるのよ。
その上で、国会図書館に全ての書物が運ばれるように、
全てのチョコというチョコをあたしの手元に届くように
壮大なシステムを作るのよ。

いいのよ。チョコが好きなのよ。
こんなにチョコが好きなのに、この季節は買いづらくって
逆に面倒なのよ。

だから、さびしい女子のあんたら、あたしに貢ぐのよ。
いいわね。

と、ここまで書いて、チョコの一つもくすねてーなー
と思ったものの、根がチキンなので、連絡先の一つも書けず、
そこから先は何も進まないのであった。

いいのよ。チョコなんかなくても生きていけるんだから。
でも「愛」がなくつては生きていけない。

悪かったわね。あたし、死んでて。
ふん、あんたも、あんたも、あああんたも、みんな死んでおしまい。

あっ、「死んで御仕舞」っていいオチだ。

共通テーマ「バレンタインデーのプレゼントを教えて」に黙して語らない男ふじき

挫折

『8月のシンフォニー 渋谷2002~2003』をパルコ調布キネマで観た男ふじき

なんでアニメ?

それに尽きる。

だってアニメに適してない題材だもの。
こんなのこそ実写で人間の肌の魅力を通して撮るべき。
又、アニメのキャラの魅力に乏しいこと。
えー、例えが悪いかもしれませんが、
幸福の科学アニメと似たり寄ったりですが、
あっちに負けちゃってます。

あと1時間58分もかける内容ではない。
実写の人間と違って、動いていないと間が持たないアニメで
そんなに動いてもいないのに、長いって変。

あー、なんか、悪口ばっかり書いてる自分に滅入っちゃった。
なんで、アニメでこの映画を成立させる為の解決策も
一つだけ書いておこう(良心的じゃん、俺)。


よくわからない素人コンサルタント会社に

連れ込まれた川嶋あい、

彼女を売り出すために取られたアイデアとは

彼女を「デトロイト・メタル・シティ」と呼ばれる

デスメタルバンドのボーカルとして起用する事だった。



【銭】
ユーロスペースの会員割引で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
8月のシンフォニー -渋谷2002~2003@ぴあ映画生活

『PUSH 光と闇の能力者』を新橋文化で観た男ふじき

これは誉めたかった。

あの快作『ビッグ・バグス・パニック』の
プレシディオが配給してる映画だからだ。

俺の「くだらない魂」にビンビン鼓動が飛んでくる。

なのに、つまんない。
一芸名人会と言おうか、ともかく、主役が弱くて弱くて。
普通、主役が弱い場合は成長するもんだけど、凄い横ばいだし。

でも、超能力の見せ方は今風で面白い。
まあ、それだけの映画だからなあ。
SFX技術者の名刺代わりとして機能してくれりゃいいんじゃないかなあ。

お気に入りは見せ方が上手い、洗脳能力PUSHと
テンションの高いビリビリ波動のBREED。

キャスティング・ディレクターの女の趣味は実に良い。
ダコタ・ファニングがミニモニ・ビッチってのは、
なるほどそういう路線もありか、とちょっと感心した。


【銭】
新橋文化の前売券で700円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
PUSH 光と闇の能力者@ぴあ映画生活
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