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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

【ブログの掟】拍手メッセージは記事で取り上げます

「拍手」機能については、

・単に「拍手」する。
・「拍手」した上で、メッセージを送る

の二つに分けられますが、
メッセージを送っていただいたら、
ほぼ100%記事で取り上げて公開します。

「誰から」って部分に関しては㊙としますが、
メッセージを非公開に留めたい場合は、
わざわざお手数なんですが、文中でその旨を
御明記ください。
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【ブログの掟】コメント歓迎

コメント歓迎です。

基本的に付けていただいたコメントには、
遅くとも二日以内にはコメントを返します
fjk78dead名義が「ふじき78」本人です)

1年くらいやってて、今までにコメントを非公開にしたのは1回だけ。
これは、とある人を不快にしない為の処置で、
その時のケースでは、コメントを付けてくれた人と連絡が取れたので、
非公開にする事を了承していただきました
(ちょっと特殊なケースでコメントを付けてくれた人が悪かった訳ではないです)。

基本的に他人に迷惑をかけないコメントなら、何を書いてもいいです。
アラシ(※1)を求めてる訳ではないですが、否定的意見でも全然OKです。
っつか、コメントに飢えてるんです。

「ふっふっふ、コメント一つで、こんなにずぶずぶに濡らしやがってイヤらしいブログだぜ、本当に」とか、言われてみたいくらいです(何を言ってんだ、俺)。

という事で、普段、コメントが付いてないのは単に人気がないだけ(※2)で、ブログの管理者がコメントを嫌がっている訳ではないので、ボランティアと思って、コメントを付けてみてください。これで、ブログの管理者はあなたの奴隷です。

奴隷だけど、縄とか鞭とか蝋燭とか、肉体的な責め苦には応えられません(一応、そういうプログじゃないし・・・・・「一応」なんかい!)。

※1アラシ:『ウルトラマン』での毒蝮三太夫の役名。
※2:くすんくすん

【ブログの掟】当ブログサイトはLINKフリーです

タイトル通り、当ブログサイトはLINKフリーです。

どこのサイトからどうLINKをしていただいても
感謝する事こそあれ、迷惑なんかは・・・多分ないと思うよ
(LINKされる事に馴れてないから、LINKされて
迷惑になるケースがあるのかどうかがよく分からない)。

LINKについても、あのページにしろ、このページにしろって、注文も特にないです。
そんなに偉そうな事を言える身分じゃないです。

士農工商ふじき78です。

なんですが、相互LINKは知ってる人としかやらないつもりなので、
求められても応じられないケースがあるかもしれません。
あっ「士農工商ふじき78」の癖して偉そうじゃん。

すいません。すいません。

でも、
「俺のブログと相互LINKしろ!」と言ってきたLINK先が
「日本ちんちん本舗」とかで、「ちんちん」の事しか書いてないブログだったりしたら
イヤじゃないですか?(イヤじゃない人はどうかしてる)

ムゲに断る気はないんですが、まあ、あまりうちからLINKして、誰かの役に立つともそんなに思えないですしねえ。

ちなみに「日本ちんちん本舗」は本当に実在したら失礼に当たるかもしれないから、
Google,Yahooで一応、検索してみました。
今の時点ではノー・ヒットです。

・・・わざわざ作って「相互LINKしましょう」とか言ってくんじゃねえぞ。
・・・いや、フリじゃなくね。

『レイトン教授と永遠の歌姫』について、もういっちょ(ネタバレあり)

ちなみに、もういっちょの前の感想がこれです→『レイトン教授と永遠の歌姫』

この後、ネタバレ。
################################################################ 続きを読む

『まっすぐな男』対『曲げられない女』

『まっすぐな男』というドラマが始まる。
主演が佐藤隆太である。
そうか、そうか、まっすぐを演じられるようになったのか。
けっこう、いつもいつもヘナチョコでまっすぐというイメージからは遠かったのになあ。

同時期に『曲げられない女』というドラマも始まる。
主演は菅ちゃんこと菅野美穂。
曲げられないと言われれば、曲げられないんだろうなあ。

と言いいつつ、どちらのドラマも観る気はない。

観たいのは『まっすぐな男と曲げられない女の、かわしようのない正面衝突SEX』

どっちが、より、まっすぐであるかを下半身で競うって、俺のバカ

ユナイテッドシネマ豊洲で火事っぽい事故

昨日(1月9日)『東のエデン』14:45の回、鑑賞中に
「ピューン」みたいな警報音が鳴った。
映写が停止し、場内が明るくなり、
セキュリティセンターからとなうって
「1Fで火災が発生しました」と放送があった。

映画が映画なだけに一瞬、効果かと思ったが、
場外(他のシネコン劇場)からのザワザワ音も聞こえて、
「あ、リアルなのね」と実感、対応を見守る事にした
(他に手立てもないし)。

映画館で警報に出会ったのは2回目。
1回目は警報鳴ってるのにガン無視で、それはそれで面白かったけど、
映画館の名誉の為にこれはどこの映画館かは秘密。

で、こういう時にありがちな場内真っ暗ってのも
最初にクリアされてるので、割と回りも含めてみんな冷静。
「逃げるなら逃げてやるわい。でもこの映画の入場料どうなるの?」
そんな空気が場内全体に漂う。
そんな中、たまにやってくる劇場係員が情報を口頭で報告。
「安全を確認中」
「警報が何故鳴ったか確認中」
「誤報が分かりました。じき再開します」
劇場12個もあるから、こういう全館トラブルの時は大変だろう
(そもそも複数の劇場を一緒に運営する事で、普通の劇場に必要な人員以下で運営できるところがシネコンの旨味なんだから、こういう時、全館分の人間を手配はできない筈だ)。

「いっせいのせっ!」って訳ではなく、各劇場ごとに
係員と映写技師が携帯電話みたいなので連絡しながら、
順番に場内を暗くして映写再開していく(どんな順番かは不明)。
中断時間、約10分ぐらいか。

映画が映画なだけに、ちょっと集中力落ちて
「うーん」って感じ。
映画再開も、普通に止まったところから再生したんだろうけど、
ブツ切りの後、いきなり始まるのは唐突。
本当にそこからなのかって確証がちょっと持てないので、
欲を言えば、1分でも30秒でも戻って流して貰いたかった。
まあ、普通に考えたら、そんな余裕はあるまい。しょうがない。

で、観終わった。
映画はまあ、よかった。
とりあえず、劇場版第二弾が楽しみだ
(今の時点ではまだ中間経過だから泣くほどいいとかは言えない)。

劇場(場内)を出る時、劇場側が「ごめんなさい券」を出してくれた。
こういうのは「こんな状態では見ておれん」と途中退席した場合には
もらえるけど(もしくは入場料金払い戻し)、
最後までガマンして見た場合は貰えなかったりするって例が多いので、
「太っ腹だな」と思った。

「ごめんなさい券」には期限がなく、未来永劫、劇場がなくならない限り、
系列のユナイテッドシネマでも使えるみたいだ(いや、もちろん一回コッキリ)。
劇場係員がプレミアシートの客を探してたので、
プレミアシートには専用の「ごめんなさい券」があるのだろう。

って事で、事故や警報は起こっちゃうんだから、しょうがない。
ユナイテッドシネマ豊洲の対応は良かったと思う。

あれが実は「客に秘密の客を巻き込んだ訓練だった」とか言ったら全員、殺す。

マンガ『妖怪のお医者さん 第十二巻』佐藤友生、講談社コミックスを読む男ふじき

ぬらりひょん篇と、その後日談は仕掛けが大きかった割にはあっさり終った。
敵が同列(同じように悩む者)というところに限界があるのかもしれない。
敵が同列であることで「青春妖怪マンガ」という、普通に考えたらとても考えられないジャンルを切り開こうとしているのは開拓精神旺盛だなぁ、と感心するけれど。この辺りの匙加減は難しいところなので、あせらず、長い話でゆっくり取り組んでもらいたい。

『妖怪のお医者さん』と全く何の関係もない、読切短篇『キラボシ・テントウ』がとても可愛い掌編。本来、こういう物が書きたかった人なんだろうなあ。

ドラえもん新聞のスクープ

映画館で配布しているドラえもん新聞に掲載されている衝撃スクープ!

映画30周年にして発覚!!

ドラえもんの正体は人魚だった!?

よおし、皆の者、ドラえもんの生肉を食らって、永遠の生命を得るのだ!

そう言えば、オバQが火の鳥とか人魚の肉とか永遠の生命アイテムを食べたら、いったいどうなるんだろう。智恵多きものの解答を望む。