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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

2009年に観た映画の累計

計350本(うち邦画239本、洋画111本)281,180円、1本約803円
年始『女バス』→年末『よなよなペンギン』

去年の抱負は1年間に映画365本。
15本足りなかった。

まあ、職場(お客)が変わる中、よくやった方だ、と自分を誤魔化しておこう。
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非公開希望拍手をいただいてしまう下品な男ふじき

反応が早いと言おうか、

次の記事
【ブログの掟】拍手メッセージは記事で取り上げます
の中で、非公開希望者はその旨、記述してくださいと書いた途端、非公開希望拍手が来ました。

「よおし、引っかかったな。
本当は路上羞恥プレイのように全てを公開したくって、
たまらない事は分かってるんだぜい」


と言って公開しちゃうと、
後々、とても大きな問題に発展しそうなので、公開はしないでおきます。
(と言うか、当たり前の事を残念口調で語っちゃダメだろ)

でも、なんか悔しいなあ(してやられた、みたいで)。

共通テーマ「あなたが大人になったなぁと思う瞬間は?」にもういっちょ答えてみる男ふじき

「大人(たいじん)」になったと思う瞬間。
サイボーグ009の006とかか。
中国人の偉い人になった事はないなあ。

そんなん皆ないだろ。
あ、もちろんですが「タイ人」になった事もないです(普通ないだろ)。

って訳で
「大人(おとな)」になったと思う瞬間。
とは言っても、基本、大人買いもしないしなあ。
東南アジアの国に行って、
「大人買い」ならぬ「子供買い」も・・・しないしない(そういう嗜好がない)。

あれかな。大きな声では言えないけれど、
子供が入れない、人に言えないようなお店で、
子供がしてもらえない、人に言えないような事を、
お金を払ってやってもらったりしている時かな(詳細はぼかす)。

でもね、そういうお店で
「おっとなぁー」とか言われたら、何でかは分からないけど、
妙に恥ずかしい気持ちになってしまうと思う。
そら、大人じゃないとダメな事をしてもらってるから、大人な筈なんだけど。

その辺の微妙な感覚が身に付いてしまう辺りが
否応なしに大人なんじゃないだろうか。

『よなよなペンギン』を新宿ピカデリー スクリーン7で大晦日の朝一に観る男ふじき(ネタバレあり)

思いもよらず2009年映画の〆が『よなよなペンギン』になってしまい、
やはり、ここは足をぐるぐる巻きにされて、ペンギンの扱いを受けた
「キムヨナ」を、氷上で陵辱しまくるエロ映画と間違えて観に行ったのだ、
とかいう大人の言い訳を考えておくべきかなあ、とか、
端から不純な出だしですいませんね。

でもまあ、大人が観る映画じゃないね。
そんなこと言ったらライダーウルトラマンヤマトレイトン
全部、メイン・ターゲットは子供だけど。

ただ、他が小学生から中学生が対象なのに
『よなよなペンギン』『あんぱんマン』くらいの保育園、幼稚園が対象。
にも関わらずCGで作ってしまったので、その辺の対象年齢がボケてしまった。
だからと言って、中年の野郎一人で観に行かなくてもいいだろうって、本当にその通りだ、すいません。

でも、思ったより面白かった(割と本筋以外の別の意味で、詳細は「続きを読む」以降で)。

■ちょっとイヤだった点
主人公の女の子がペンギンのコートをかぶって、よなよな放浪。
しかも周りから変な目で見られて、軽いイジメにもあってる。
なんか嫌な設定だな。

■ちょっと評価する点
声優として充ててる宣伝用出演陣が無茶苦茶、無駄に豪華。

主役のココは森迫永依、無難な出来。

ちっちゃい悪役キャラ、ザミーに爆笑問題の太田光。これはキャスティングの勝利。いつも通りの太田光のいい加減な自由さがキャラに合ってる。ようは太田光、子供なのだ。そういうシーンはないが、棒の先にうんこを挿して「うんこ、うんこ」と走り回っても何の違和感もない。そういう観点で考えたら、変な知性派タレントだなあ。

魔王ブッカ・ブーに爆笑問題、田中。手馴れたもんで別に問題はないけど、特に田中だからという事もなく(言われなければ田中と分からない)、じゃあ、プロ声優でよかったんじゃないの?

ゴブリンの子供チャリに田中麗奈。とりあえずそのままの声で。
キャラのビジュアルが田中麗奈を思わせる胸ペチャなところが萌えポイント(少年キャラだから胸がないのは当たり前だけど、俺、壊れてるんで、その辺は度外視です)。

他に藤村俊二、柄本明、高橋ジョージ。

にぎやかしにダンディ坂野、小島よしお、ヒロシというのが、
本当に「スーパーにぎやかし」なメンツであるのが、ある意味、凄い。

【銭】
新宿ピカデリー大晦日でも平日なのでメンバーシートを使って1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
よなよなペンギン@ぴあ映画生活

この後、ネタバレ。
################################################################ 続きを読む

共通テーマ「あなたが大人になったなぁと思う瞬間は?」に答える男ふじき

シンプルにいきます。

お年玉を貰えなくなった時。
そして、お年玉を払わなくてはいけなくなった時。

【お金をかけずに映画を観る・新橋文化の会員制度廃止】

うっすら寂しい事に、新橋文化の会員制度がなくなりました。
(券売機の会員割引がなくなった事で確認)

まあ、でも値段的には前売券の方が実質、安かった訳だし、
7回有料入場で1回無料入場のスタンプサービスは残ってるので、
まだまだオトクである事に変わりはないです。
2010.10.20追記
2010.8末でスタンプサービス(捺印)は廃止。2010.10月現在、併設の新橋ロマンでのスタンプサービスは続いている・但し、こちらは連続5回入場と敷居がちょっと高い。


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新橋文化の前売券を使う

ブログ改造「サイドバー追加・改順序(PCサイト限定話題)」

サイドバーに【ブログの掟】と称して、ルールをのっけました。
サイドバー「血の叫び」ももういいかな、という事で一番下まで下げました。

『ビッグ・バグズ・パニック』を銀座シネパトス3で観る男ふじき

虫でかい。

それだけでルンルン。

立ち向かうのはヘナチョコ、ダメ野郎。
映画の中ではそんなシーンないけど、ポスターの中央でテニスラケットを持って力んでるのが笑える。いいビジュアルだ。宣伝さん、よく分かってる。

もう、でっかい虫が出てくるというだけで、世間的に評価以前にされちゃうんですが、面白いと思うんですがねえ。けっこう見所満載だし。
ダメなんですかねえ。
もったいないですけどねえ、そんな評価以前に踊らされちゃうのは。
まあ、整合性とかが、この世の中の何よりも大事とか言う人が観ると激怒しちゃうかもしれないけど。そんなものより大事な物がこの虫映画にはあると信じます。

【銭】
配給会社プレシディオの携帯サイト登録割引で1800円から1000円割り引いて800円で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ビッグ・バグズ・パニック@ぴあ映画生活