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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

映画ブログっぽく見せかける為にアカデミー賞の話題を囁いてみる男ふじき、その1

なんてこった。

三日連続で映画の話題が書けるなんて。
って、いったいどんな映画ブログだ。

とは言っても、大した事が書ける訳じゃないですけどね。
大体、アカデミー賞絡みで、観てる映画って『アバター』くらいだもん
(公開前作品が多いから、基本、日本にいる限りは皆、似たり寄ったりだろうけど)。

にも関わらず、むりやり話してみる。
男にはダメと分かっていても突き進まなければいけない時がある。
きっと、今回はそんな時ではない筈だ。
でもね、レミング、レミング、走り出したら単に止まれない。

■作品賞『ハート・ロッカー』
対イラク戦争の爆発物処理班を描いた映画。
大方のシリアスな映画はアカデミーに強いという下馬評通りに
『アバター』を抜きさって作品賞を奪い取った。

そうだなあ。
じゃあ、『アバター』も、もうちょっとアカデミー寄りに
作っとけば良かったのかなあ。

惑星ナヴィの先住民はどこからどう見てもビンラディンで、
皆が同時刻に礼拝してるところを大虐殺。
そんな事やったら『アバター』にならんか。

まあ、何と言っても『ハート・ロッカー』はまだ、観ていないから。
観てみたら、案外、室賀厚の『地雷撤去隊 THE GROUND』の方が
面白かったりするかもしれない。
いや、きっと同じ制作費だったら、いい勝負するんじゃないだろうか。
ラジー賞争いになっちゃうけど。

何となく、TVで流れる映像がよく出来てるので、
宣伝負けしちゃいそうな空気がちょっとある。


■監督賞『ハート・ロッカー』キャスリン・ビグロー
「ビグロー」という名前から何んとなく「乳首くろー」みたいな連想が。

すまん。
俺が悪かった。

しかし、手堅い娯楽作品を撮るけど、アカデミー賞を撮るような
イメージは全くなかったんだけどなあ。

ところで、ハートと言えば、『北斗の拳』に出てきた脇役キャラ
ハート様を思い出すんですが、どうせだったら、イラクに出向いた
拳法殺しの異名を持つハート様が、その肉体を駆使して
バカスカ爆発物を処理する映画だったりしても面白いんじゃないかと思う。

バカな事を書いて、記事が長めになったので、とりあえず、
ここで止めて、他の賞については又、明日、書きます。

レミング、レミング、無駄でも走る♪
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