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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『デビル・ハザード』を新橋文化で観る男ふじき

監督がショーン・コネリーの息子と言うのが売り、である怪作。

ひたすら退屈で、そうそうB級映画って、
そもそも耐えるもんなんだよなあ、と言う感触を久々に思い出した。
思い出さなくてもいいっちゅーねん、そんな物。

何でこんな映画にキューバ・グッディングJrと
ロン・パールマンが出てるんだろう。

どっかのセレブのパーティーで
「はっはっは、今度、息子が映画を撮る事になってね。
ちなみに君、スケジュール空いてる?」
みたいなやり取りがあったんだろうか?

登場人物が多い割にはキャラ設定は曖昧だし、
その曖昧なキャラをあちこちに分断したり、くっつけたりして
話を進めるもんだから、誰が何の為に何をやってるかが
さっぱり分からん。いや、分かってもつまらんと思うけど。


【銭】
劇場で配ってる上映スケジュール表に付いてる割引券使用で800円。
入院とかパタパタしてる間に期限超過で前売券700円を1枚、無駄にしてしまった。
つまり、ここここここんなもんの為に1500円。
豪華な遊びじゃのう。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
デビル・ハザード@ぴあ映画生活

PS 併映は『ウルヴァリン』。
身体の事を考えて、まるまる2本鑑賞は断念した。
とってもかっくいいダイヤ工場襲撃までを観て退席。
おお、やはり、このシーンの日本刀男は最高。
基本、同類の能力なので、拳銃男と日本刀男は二人いらないと思う。
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共通テーマ「大人として読むべきオススメの本は?」に渋い顔ふじき

「大人として読むべき本」なんてもんはないんじゃないだろうか?

大人になってから、子供が読むような本を読む事もあるけれど、
それは「大人として読むべきではない本」という訳ではない。
大人になってから読む事で、本の感触が変わる。
その感触の変化が面白い。
そういう楽しみ方ができる事の方が、より「大人」なのだと思う。

なので、オススメとしては、ごく普通に考えて、
子供だった小学生時代に読んだ本。
ちなみに、小学生で既に大人だった人は、
人生最初の読書まで遡ってもらってもいいです。

個人的には、ポプラ文庫のホームズや、乱歩をそのまま
手に取って見てみたい。

共通テーマ「毎週買っている漫画週刊誌は?」はダメダメふじき

毎週買っている漫画月刊誌は?」ってお題だったら笑ったのに。