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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「沢尻エリカさんの離婚騒動どう思いますか?」に「尻さわりエリカって芸名だったら笑うのにな」と的外れな事をまず思う男ふじき

まず離婚をかたづけてもらって、
恋多き女としてもう一回再婚。
そして、又、離婚をする。

すると、

インタビューの会場で「×2ぃ」という
ボケがかませられていいと思う。


ところで、今回の騒動、あくまで主体は「沢尻エリカ」で、
「高城剛」は「沢尻エリカの旦那」にすぎない。
確かに「高城剛の妻」っていっても全くピンと来ないは来ないけど。
普通、離婚騒動になったら、CM違約金みたいな話も出てくるのに、
それも全く聞こえてきません(単に私の耳が遠いだけか)。

なんか「高城剛」が付いていようが、いまいが、
「沢尻エリカ」はどーんと構えてて、全然かわらない、みたいな。

何か、可哀想になってきました。

がんばれ、高城剛。
「ハイパー・メディア・クリエイター」が何やる人なんだかは
今もって全然分からないけど、とりあえずへこたれるな。

いっそ、一皮むけて、「ハイ」を外して「パー・メディア・クリエイター」として売り出すのはどうだろう。

「えへへへへ。僕つよし、パーなの。でもクリエイトは凄いよ!」
みたいな感じで。

ジョージア・カフェショコラ

缶に「とろける贅沢」とコピーが書き入れられてる。

ぜひ、溶解人間に飲んでもらいたい。

冷えてなかったせいか、大した味に思えなかった。

ジョンについて

ジョン・カビラってなんか彦摩呂に似てない?

『地球映像フェスティバル Eプログラム』をキネカ大森2で観た男ふじき

世界自然、野生生物のドキュメンタリー映像集。
何で観に行ったんだろう、忘れたなあ。

『グレートダンス 自然への祈り』
ブッシュマンの狩りに同行する取材陣。


『自然界の建築家』
自然界の建築家を取材する取材陣。


【銭】
通常料金1300円払って入場。

んー、なんか本当に記憶が薄らいでるなあ。
ケン・ソゴルが暗躍してるんだな、きっと。

不幸の・・・

記事にしてみた。

「これは不幸のブログ記事です。
 あなたがブロガーなら
 これと同じ内容のブログ記事を作って
 一週間以内に5人の人間に見せないと、
 あなたは不幸になります。」

よし、これで大流行になり、
大流行の元をどんどんどんどん辿っていったら
一番、古く記事にした俺のブログに辿りついて、
俺は有名人になる、そういう筋書きだ。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

そのブログには一週間に4人しか
訪問者がやってこなかったので、
俺は予言通り、不幸になった。

ちなみに、その4人にブロガーはいなかったらしく、
不幸のブログ記事は未だどこからも
大流行との噂は聞こえてこない。

記事「共通テーマ『誰かに喜んでもらったエピソードを教えてください』に大上段ふじき」のコメントに対するアンサー記事。

トップページの変更(PCサイト限定話題)

トップページ先頭の記事表示数が
MAX15件と思い込んでいたんですが、
50件まで一度に表示できるみたいなので、
拡張しました。

で、長いなあ、と思って、近々の記事以外は
LINKで個別記事に行ってもらう形にして
記事全文を隠してみました。

やってみたら残念な事に
思ったよりシンプルにはならなかった。
センスが悪いんだな。

うーん。

全部見えまくりの方が手間がかからんので、
そのうち全部見えまくりに戻っちゃうと思います、きっと。

そう言えば、表示時間とかどうなんだろう?

誰かしらに支障があるようなら15件の
全部、見えっぱなしという最初の状態に戻しますけどね。

ちなみに月別表示は今50件で全部、見えっぱなし状態です。
しばらく見てなくて、全部続けて見たいって人は
月別で見てもらう方がオススメ。

『ターミネーター4』『ロフト.』を新橋文化で観た男ふじき

『ターミネーター4』
2回目。

劇場初見時、うつらうつらしちゃったんで、
抱き合わせでもう一回ちゃんと観れるなら
ちょうどいいか、と思って観たんだけど、
やっぱりそんなに面白い訳ではなかった。

目新しいのは『アバター』後に観たので、
「おっ、主役はサム・ワーシントンやんけ」っ点ですかね。
あっちもこっちも、自分の身体以外の身体を使う役。
それにしても「ワーシントン」って名前は
「鈴木」を「スーズキ」と呼ぶみたいで、どうも違和感がある。
えーと、「鈴木」と言えば「イチロー」。
「イチロー」も「イーチロー」とか呼ばれると
「いい遅漏」みたいで、かっこ悪いなあ。
ああ、脱線が長い。

冒頭、そのワーシントンと絡むのは
ヘレナ・ボナム・カーター。
演技は違うんだけど、顔がね、アリスの赤の女王だから、
「首をおはね!」とか、言い出しそうで。
難しいね、職歴ってのも。

西暦2018年だから8年後。
8年後であの未来は無理だな。
ってか、あの未来も過去に夢見た未来で、
ロボットが鉄ばっかで作られていて、プラスチックが使われてない。
スカイネットの技術力は昭和30年代の町工場の延長上にあるみたいだ。
もうちょっと今のリアルに近づけるなら、
ターミネーターは全部ASIMOに変更。
スカイネットは意思を持った2chに変更。
まあ、それで、どうって事もないか。



『ロフト.』
ベルギーなんて、チョコとビールくらいのイメージしかないけど、
なかなかどうして「やりよるなあ」という映画。

いやあ、これ、面白い。
後半の目まぐるしいどんでん返しに次ぐどんでん返しと
その、どんでん返しの丁寧な説明は実に見事。

さて、『ロフト.』ってタイトルもあやふやなので、
分かりやすいタイトルを変わりに付けるなら『地獄のフリーセックス』。

『キサラギ』みたいに謎が形を変え、
どんでん返しで少し前の演技の意味が変わったりする。
機会があれば、観てみてください(ただ中盤はちょっとタルい)。



【銭】
新橋文化、前売券使用で700円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ターミネーター4@ぴあ映画生活
ロフト.@ぴあ映画生活

マーチンったら、つーたかたった

映画雑誌に載ってる
マーティン・スコセッシの写真を見て驚いた。
何かムチャクチャ、ウッディ・アレンに似てきてるのである。

長い人生の末、ウッディ・アレンに
似てきちゃうのもつらいもんがあるけれど、
長い人生の大半がウッディ・アレンというのもつらいかな。

ウッディ・アレン(木製のアレン)に似て非なる
アイアン・アレン(鉄製のアレン)といったところだろうか。

あと、サンドウエッジ・アレン(砂刻みのアレン)と
パター・アレン(パットするアレン)ってのが
きっとどこかに隠れてると思う。

共通テーマ「牛丼戦争! どこのお店が好きですか?」に分析ふじき

そうか、戦争なんですか。
じゃあ、どんな汚い手段を使ってでも勝たなくては。
入口に汚物ぶちまけた後、保健所にチクったり、
アメリカまで行って、牛にヘビメタ聞かせて肉質落としたり。

は、ともかくとして、

味は吉野家、すき家、松屋の順かな。
シンプルには吉野家のが
一番、安定した美味しさを誇るけど、
値段とトッピングですき家の方が
一歩、抜き出てる感じ。

松屋のパロディっぽい「たつ屋」も好きですけどね。

共通テーマ「デートで手をつなぐのは右手?左手?」にもういっちょ、ふじき

ふと、考えた。

武士は左腰に刀を差してるので、
左側に女性を置いて手をつなぐのは難しい。

じゃあ、右手で手をつなぐかと言うと、
何かがあった時、即座に刀を抜かなければいけないから
これもよくない(利き腕を相手に預ける握手と同じ理屈)。

妻は夫の三歩うしろを下がって付いてくる、
ってのは実は理にかなっていたのだな。

もし、今の現生人類が有尾人で、
侍が刀を同様に左腰に差しているなら、
女の子が男の子の尻尾をちょっと掴んでってのが可愛いな。

「前に尻尾あるじゃん」ってのは禁止。
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