FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『女子高生ゾンビ』をシネマート六本木スクリーン1で観た男ふじき

こりゃあ、見るからによくある低予算映画だ。
でも、主役級三人のそれぞれのキャラが
型に嵌りながらも分かりやすく立ってるので、
思った以上に楽しんで見れた。

主役は高部あい。ちっちゃいのに頑な。日本刀と拳銃でゾンビ斬りまくり、撃ちまくり。
準主役は梶原真理子。はねっ返りの不良女子高生(常人)。
敵役のゾンビ元締め女子高生に緒沢あかり(だと思う)。この娘が一番、役を食ってた。お話の上で、とってもお得な役ではあるけど。

さて、ブルマ姿の女子高生ゾンビってのが売りだけど、
ええと、バカか、おめえら。
まあ、バカはバカなりに一生懸命だから、
姿勢としてはちょっと可愛いかな(ブルマゾンビ自体は最低)。


【銭】
特別料金1300円をそのまま払った。

▼作品詳細などはこちらで・・・詳細のってないな
女子高生ゾンビ@ぴあ映画生活
スポンサーサイト



『ラブリーボーン』をシネマート六本木スクリーン3で今更、観た男ふじき

わはははははは。
ピーター・ジャクソンの『大霊界』。
 死んでも「死ぬほど」辛くない。

観終わって、えええええ、っつか、
まあ、生者と死者の考えや感情は違ってていいんだろうけど。
それにしても、これだったら、基本的に死者パートいらないでしょ。

乙一の『夏と花火と私の死体』の死んだ主人公も
生きている人間と感情は違ってるけど、
ええとまあ、これはちょっと問題があるから(その問題が好き)
今のピーター・ジャクソンじゃ撮れないだろうなあ。

とは言いながらもジェスチャー特撮『キングコング』よりは好きだな。
完成度は『キングコング』の方が上だろうけど。


【銭】
シネマート六本木、月曜日メンズデーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ラブリーボーン@ぴあ映画生活

PS いや、いやらしいシーンが描かれていなかったから拗ねてるって訳じゃなくってね。

共通テーマ「エイプリルフール、何かイタズラしましたか?」にちょっと涙ふじき

よし、思ったとおり共通テーマの先頭とったぞ。

これを取れたってのは、みんなリアル世界ではちょっと寂しいんちゃうか?

でもまあ、イタズラするとか、されるとかばかりが大事な事じゃないからね。

と自分にも言い聞かせるし、読んでる他の人にも言い聞かせたりする。

じゃ、それが言いたかっただけだ。

共通テーマ「エイプリルフール、何かイタズラしましたか?」にタジタジふじき

そそそそ、そんな事はしないよお。

だって、基本、人見知りだもん。

特にイタズラとかされた事もないし。

いや、中年のおじさんにコートを「ばっ」とか
捲り上げられて「へっへっへ」ってイタズラもなければ、
エイプリルフールなイタズラもなしで。

本当にそういうフランクな状態とは縁遠い
(中年のおじさんはフランクちゃうな
・・・あ、別の意味でフランクだ)。

まあ、世界中のみんなが自分の事を
「わざと触れない」という放置プレイを仕掛けてる、
そういう意味ではイタズラされているのかもしれない。

ってか、それはイジメか。