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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

【お金をかけずに映画を観る・スナイパー】

本日より渋谷シネマ・アンジェリカで
公開開始になった『スナイパー』ですが、

4人以上で全員が明細柄の物を提示した場合、
1人1000円で鑑賞が出来ます(おそらく劇場固有のサービス)。

よし、みんな一個小隊で行け!

・・・旅団単位で押しかけても、そんなに席はないぞ。
旅団は大体10,000人くらい(らしい)。
まあ、別に現地を制圧しに行く訳じゃないから。
軍人の皆様、穏便な行動、お願いします。
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観たい映画と気になる興行

最近、とんと映画の話もしてないですが、
影に隠れて観てなくもないです(いや、別に正々堂々と観てますけど)。

ただ、時間がなくて、なかなか感想レビューをアップできないでいます。
まあ、もうそろそろ、まとめて・・・まとめてと思ってるとダメなんだよなあ。
怪我の話もしたいんですけど。

そんな中、これから観たい映画の話を四つばかし。

ダントツに観たいのが『スナイパー』
あの誰も知らない個人的名作『重装警察』のダンテ・ラム監督作品。
予告から、息詰まる「男VS男」の熱い戦いの空気が押し寄せている。
大当たりか大外れのどっちかで、中間がなさそう。

ちょっと不安に感じながらも観たいのが『さんかく』
監督が『なま夏』『机のなかみ』『純喫茶磯辺』の吉田恵輔。
一本一本撮るごとに「変」が薄れていってるのが心配でたまりません。
『さんかく』の予告なんて、本当に単なる恋愛映画だ。
鉄板女優の田畑智子ちゃんも出てるというのに、とても心配。
いい意味で期待を裏切ってほしいです。

今、公開してる『苦い蜜』
凝った作りで面白いらしいので。
いけるかなあ。気がつくと終っちゃってそうだ。

あと、早稲田松竹で4/24~5/7の二週間かけてやる細田守監督特集
『サマーウォーズ』『時をかける少女』は実にいい2本立てだと思う。

うん、どっかで一回、このプログラムを誉めておきたかった。

ネタ

『ダーリンはタイ国人』
うん、ちょっとイメージ変わる。


『ダーリンはちょい黒人』
DNA捜査によって唇だけ黒人になってしまった「いかりや長介」の半生を『ゲゲゲの女房』風に描く。っつーか、「いかりや超介」って誤変換に笑った。

共通テーマ「瑛太さん&上野樹里さんのドラマ 素直になれなくて 見ました?」は見てないから想像で補填する男ふじき

見てないんで想像でかきます。

上野樹里、瑛太、ジェジュン、関めぐみ、玉山鉄二が、
あの身体を密着させるゲーム「ツイスター」を
やった事によって恋愛モードに突入。
くっついたり、離れたり。

そんなドラマらしいですよ。
もうちょっと想像してみましょう。

どうせなんだから、ツイスター中にこんなセリフを挟んでほしい。
「でも、私、素直になれなくて」
「そんな事を言って、身体はぷるぷる震えてるじゃないか。
身体のほうがよっぽど正直だな」
「いやあ、やめて」

その後、韓国から来たと偽っている北の特殊工作員
ジェジュンによって、瑛太と玉山鉄二は整形手術を受け、
上野樹里と関めぐみを拉致監禁しない事を条件に
日本と北のダブルスパイ「鈴木素直(モトナオ)」の
替玉役を強要される。

ラスト、瑛太、玉山鉄二の活躍によって、
日本政府の極秘情報流出は防がれた。
鈴木素直は実はジェジュンの別人格で、『超人ハルク』のように、
別人格の時には本当に別人に代わるのだった
(緑のムキムキにまではならなくていい)。

だが、あまりにも完全に替玉にしてしまった事により、
DNA判定でさえ、三人を判別する事は出来ない。

その時、意を決して再びツイスターゲームをやりだす五人。

「でも、私、素直になれなくて」
「そんな事を言って、身体はぷるぷる震えてるじゃないか。
身体のほうがよっぽど正直だな」
「いやあ、やめて」

心と心、身体と身体を確認しあって感動のフィナーレ。

見てないから分からんけど、こっちの方が面白そうでない?

ネタ

『ヴァージンは外国人』

洋ピンのタイトルに付きそうだ。