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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『掌の小説』をユーロスペース1で観る男ふじき

川端康成の短篇小説をオムニバス映画化。

康ちゃんって案外やあらしいんかな、って感じの4編。
具体的にHなシーンはないんだけど、
想像とか妄想を誘うところが逆に爺的にやらしい感じ。

『笑わぬ男』
アナクロ風仕上げ。
浅草凌雲閣みたいに
でっかいイコンを出してくれると
すっと騙されやすくなるんだけどなあ。

『有難う』
頭が悪くて、話の流れが理解できず。
そうだよな、あれとあれが同一人物の筈だけど、
でも、過去と未来を対比させて、の構成に
深い意味を感じられなかった。

『日本人アンナ』
これが一番、単純でいいかなあ。
『日本人リア・ディゾン』って題名と内容だったら、更にOK。
小松政夫がどうでもいいチョイ役なのに、とってもいい空気。

『不死』
ぼわーんとした話で、
観終わってチラシを読んで、
話の内容がやっと理解できた。
えーと、それでいいのか?
香椎由宇の生活感のなさが、
今までのどんな映画よりも合っている
(と言いながら『釣りキチ三平』の
中途半端に生活してる感じの
香椎由宇もキライじゃない)。


【銭】
ユーロスペース、会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
掌の小説@ぴあ映画生活
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共通テーマ「沢尻エリカさんの離婚騒動どう思いますか?」に「尻さわりエリカって芸名だったら笑うのにな」と的外れな事をまず思う男ふじき

まず離婚をかたづけてもらって、
恋多き女としてもう一回再婚。
そして、又、離婚をする。

すると、

インタビューの会場で「×2ぃ」という
ボケがかませられていいと思う。


ところで、今回の騒動、あくまで主体は「沢尻エリカ」で、
「高城剛」は「沢尻エリカの旦那」にすぎない。
確かに「高城剛の妻」っていっても全くピンと来ないは来ないけど。
普通、離婚騒動になったら、CM違約金みたいな話も出てくるのに、
それも全く聞こえてきません(単に私の耳が遠いだけか)。

なんか「高城剛」が付いていようが、いまいが、
「沢尻エリカ」はどーんと構えてて、全然かわらない、みたいな。

何か、可哀想になってきました。

がんばれ、高城剛。
「ハイパー・メディア・クリエイター」が何やる人なんだかは
今もって全然分からないけど、とりあえずへこたれるな。

いっそ、一皮むけて、「ハイ」を外して「パー・メディア・クリエイター」として売り出すのはどうだろう。

「えへへへへ。僕つよし、パーなの。でもクリエイトは凄いよ!」
みたいな感じで。