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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

思いつき

涼しい副将軍

ミント光圀

水戸黄門入浴問題

由美かおるが卒業して、
小池栄子に継承かと思いきや、
雛形あきこが後任らしい。

何だか家元争いみたいだ。

確かに由美かおるは
風呂の入り方と
ベープマットの使い方に関しては
厳格な一言を持っていそうではあるが。

【予想されるベープマット使用時の作法】
ベープマットを使う時は
ネグリジェ着用で「うふーん」とまず言う。

いっそ、黄門様を福山雅治にして、
毎回、福山の入浴シーンを取り入れた方が
テコ入れとしては正論である気がする。

共通テーマ「他人からの信用度は何点ですか?」に自己申告させることは矛盾してないかという疑問を持つ男ふじき

自分くらいしか自分の事を信用してあげられないから、
100点にしてあげたいんだけど、どうですかねえ。

努力でどうにかなる部分と、ならない部分もある事ですし。

例えば、物凄い善人で、実直に仕事をこなしてきて、
誰からも信用されているような人でも、
会社が潰れて無職になった途端、社会的信用は落ちたりするじゃないですか。
という例は一番極端だとしても、性格と信用度は必ずしもイコールではない。

正確には信用度を調査する会社に訊いてもらわにゃ答は出ない気がしますが、
社会的にはともかく、人間的には「うっかり八兵衛」程度には
信用あると思ってます。

「うっかり八兵衛」が可哀想なので、深いツッコミはご遠慮ください。

思いつき

「いいか、飛雄馬、これを付けてみるがよい」
「何だよ、父ちゃん、これ」
「これは大リーグボール養成ギブス」
「父ちゃん、身体が丸まっちまうよ」
「ずっと装着し続けることで、まず、お前は普通のボールになり、
更に装着を続けることで、やがては立派な大リーグボールに」

「うううううう、飛雄馬」←明子姉ちゃん

『劇場版トライガン Badlands Rumble』をシネマサンシャイン池袋二番館で観る男ふじき

キャラが端役に至るまで凄く立つように書かれてた事に
スタッフの作品に対する密な愛を感じました。

ラストのセリフも効いている。


【銭】
池袋のミニコミbukuを持参で29日は1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
劇場版トライガン Badlands Rumble@ぴあ映画生活

PS ちなみにでっかくて人畜無害そうなミリィさんが好み。
 アメリアのジンマシンは何かしら伏線があるかと思ったのに何もなかったなあ。

共通テーマ「最近、感動した“ありがとう”をくれた人は?」にどうしたもんだかな男ふじき

“ありがとう”をくれた人ですか?
 
“ありがとう”を贈与したり、された記憶はないですねえ。
 
領収書に“ありがとう”1ケとか書いた事もないですし。
 
そうかあ、みんな、俺の知らないところで、
“ありがとう”のやりとりをやってるんだなあ、きっと。
 
いや、悔しくない。悔しくない。
“ありがとう”なんて、質屋に持っていっても質草にもならんし。
いや、俺の知らないところで、「実はいいもんがあるんですよ」って
店の奥から“ありがとう”を出してきたり・・・・・・。
 
ちょっと悲しくなってきたんで、
心ある人は、こっそり“ありがとう”を私に渡してあげてください。
 
「これが俺の“ありがとう”だあ!」
とか言って、腐った生卵を投げつけたりするのは勘弁。

そうか。
こういうこと言うから、誰も“ありがとう”をくれないのか。 
いや、だから、腐った生卵はいらないからね。

腐ってなくても生卵はやめてね。

共通テーマ「寝坊して遅刻しそう!どうする?」にとても素晴らしい回答ふじき

いっそ、日本人としての意識を強く持って、

その場で腹切りというのはどうでしょう。

『ユリ子のアロマ』をユーロスペース1で観る男ふじき

江口のり子は酒井若菜の延長上にあって、
そのまま延長していくとともかく殺人鬼に落ち着いてしまいそうだ。
つまり、そういうベクトルなのだ。

えーと、ちなみに、酒井若菜と弥生式土器を足して2で割ると江口のり子になる。

さて、なかなかいいはいいんですけど、
あまり、はっきりした物言いが出来ない主人公が追いつめられるのはきつい。
江口のり子の線じゃないかもしれないけど、
これ、もっと主人公をあっけらかんとした陽性に変えられなかったもんだろうか。

「誰だって、みんな、ちょっとは変態よ。わはははははは」

みたいなんでも成立するんじゃないだろうか。

江口のり子の相手役になる男の子、デレっとしてて可愛いけど
よく見ると、金子信雄みたいだ。
金子信雄でも可愛く見えるんだから、若いって凄い。



【銭】
ユーロスペース会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ユリ子のアロマ@ぴあ映画生活

PS 最近にない粗いデジ目にちょっと驚いた。

『苦い蜜 消えたレコード』をヒューマントラストシネマ有楽町シアター2で観た男ふじき

すっかり感想が遅くなってしまったんですが、
これはとっても面白かった。

『12人の優しい日本人』や『キサラギ』のように、
会話によって、隠された謎が一枚一枚皮を剥ぐように
明らかになっていく快感
(前掲2作と違ってコメディー要素はほとんどない)。

「脚本こそが映画を映画たらしめるのだ」という
至極、真っ当な感性を持つ人には是非、観て貰いたい映画。


【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
苦い蜜~消えたレコード~@ぴあ映画生活

ちなみに、この映画を観ようと思ったのは蛭子さんが誉めてたから。
映画を誉める蛭子さんに関しては割と信用してる。

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『ウィニングチケット 遥かなるブダペスト』をギンレイホールで観た男ふじき

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
はぐれジャーナリストのミカエルと天才ハッカーのリスベットが
40年前の少女失踪事件の謎に挑む。

まだまだ、推理ドラマには新しい推理方法を作り上げる余地がある事を知らされる。
失踪した少女が妖精みたいで♥。

映画のカラーは天才女ハッカー、リスベットの存在感によって決められている。
加藤あいっぽいなあ。
ハリウッドでリメイクらしいんで、加藤あいを使ってもらえないかなあ。
間違えて阿藤快が使われたら最悪だけど。



『ウィニングチケット 遥かなるブダペスト』
内戦のハンガリーでサッカーくじを当てた男、
男はその懸賞金を使って闇ルートで家族みんなで亡命しようとするが。

ヨーロッパの歴史の裏に潜む家族の話って、
いかにもギンレイホールが選びそうな映画。
なんか、ぱっとしない。



【銭】
ギンレイホール、会員パスで入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女@ぴあ映画生活
ウィニングチケット-遥かなるブダペスト-@ぴあ映画生活
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