FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「職場恋愛のいいコト、悪いコトって?」に思いつかない男ふじき


やあやあやあやあ
俺社長。
我が社は職場恋愛大賛成。
職場接吻、
職場抱擁、
職場性交渉だってもちろん賛成だ。

我が社のコーヒーメーカーは
夜明けのコーヒー専用だ。

さあ、みんな、職場で
黄色い太陽を拝もうぜ!


という会社があったとしても、
特に入社したいとは思いません。
あ、でも、GOOGLEがそういう会社だったら
案外、みんな入りたかったりするかも。

社員食堂が無料なのと同様、
社員休憩室(回転ベッド設置)が無料だったりする。
スポンサーサイト



共通テーマ「あなたの価値観を変えたものは?」にがっぷり四つふじき

映画で三本。

■『黒蜥蜴(井上梅次版)』推理小説を映像化する時、
こんなダイナミックかつミスマッチにミュージカルに
してしまっていいんだ!

■『ホントにあった怖い話』恐怖映画を作る時、
オチを作らず、見終わった後、いつまでも
果てしなく「怖い」を持続させてしまってもいいんだ!

■『エル・トポ』覚悟さえあれば何を描いてもいいんだ!

こんな感じですかね。

共通テーマ「5月病だいじょうぶですか?」にズバっと即答する男ふじき

単なる「五月病」にかかる方が、
「五月みどり・やまい(但し、どんな病気かは不明)より、
ずっと症状が軽いように思う。

『悪夢探偵』をシアターN渋谷2で観る男ふじき

特集レイトショー「塚本大図鑑」の1番組
(マイナーなのも含めて今回の全番組ちゃんと観てたのには我ながら笑った)。
で、2回目(か3回目)。もう一回ちゃんと抑えておきたくて。

あの、暴力的な「何か」に対する表現はともかく魅力的だ。
やはり話は分かりづらい。原作小説を読んだ後でさえ、そうだ。
HITOMI演じる女刑事は現場でとっても大根だった、という
噂を聞いたが、それであれだけの仕上がりが残ってるなら充分だ。
演出の力によるのかもしれないが、彼女はとても魅力的だ。

エンドロール、照明に『机のなかみ』『純喫茶磯辺』の
吉田恵輔の名前を発見して驚く。
そう言えば、新作『さんかく』の肩書きは「脚本・監督・照明」だ。
なんで「照明」と思っていたのだが、照明出身の監督だったのだ。
撮影兼任はたまにみかけるけど、照明兼任なんて見た事がない。
知らんだけでいるのかもしれないけど、
照明出身監督って珍しいんじゃないだろうか?


【銭】
塚本の新作『鉄男 THE BULLET MAN』の前売券提示で300円割り引いて1200円で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
悪夢探偵@ぴあ映画生活