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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ユニバーサル・ソルジャー・リジェネレーション』のチラシレビュー

■『ユニバーサル・ソルジャー・リジェネレーション』のチラシをGETしました
まさか、ユニソルの新作がまだ作られていたなんて。
いったいどこに需要があるんだろう?
ヴァンダムとドルフ・ラングレンの親戚とかか。

今回は「次世代型か初期型か」という争いらしいけど、
ユニソルその物が古いイメージだからなあ。
例えば、もう今では伝説の「βビデオ」これの次世代型か初期型かを
今更、争ってもらってもなあ、というのに近いイメージ。

あと大きな文字で「シリーズ最高傑作!!

と書いてあるんだけど、シリーズって言いながら今まで2本しかないし、
その2本の最高が妙に低いから、その中で「最高」と言われてもねえ。
「2」なんて、そもそも評価がマイナスだもの。

謎が多い作品だけど、
謎を解明する気にならない。
どうしたもんかね。
どうもしなくていいのか。
まあ、多分、そうだろうな。

新橋文化にやってくるのでも待ってよう。
ごめんね、ソニー(βもそうだけど、この映画の配給がソニーなの)。
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懸賞野郎だ

サントリーの「ウーロン茶でおいしく食べ比べ大作戦」、
ウーロン茶に付いてるシールから番号を打ち込んで抽選する懸賞。

「ひとくち利きブランド肉セット」が当たった。
今、当たった。

牛、豚、鶏のブランド肉を一口サイズで三つずつ。
これでせっせとリバウンドだあ!(って程の量もないか)

GW前くらいから、昼食のランチドリンクとして買ってるから
多分20本くらい買った結果の筈。
スロットゲームで「START」と「STOP」を打ち込むだけだから、
単純に確立だけの問題なので、同じくらい飲んでる人はもうすぐ当たる筈。

みんながんばれよ!

『大奥』のチラシレビュー

■『大奥』のチラシをGETしました
タイピングしてると「おおおく」と「お」を3回打つのがテンション上がる。
って、どうでもいい出だしですいません。

「おおおおおおおおおおおおく」

すいません、自給自足でちょっとテンション上げてみました。

さて、「将軍は女、仕えるは美しき男たち三千人」というコピーで、
男女逆転の大奥映画です。元はレディース・コミックでしょうか。

チラシのメインビジュアルは将軍が柴咲コウ、若侍が二宮和也。
髷ヅラの二宮和也は童顔な顔立ちが災いして
「美しき男」というイメージではない。
大丈夫だろうか? 別に大丈夫じゃなくても構わないけど。
髷ヅラが似合って、耽美な美少年、美青年って
思った以上に難しいかもしれない。

怒られるのを承知で書くと、
二宮くんでも中井貴一でも髷ヅラでは
美しさが同等程度になっちゃうと思うんですよ。
総じて可愛い系の顔立ちは前髪のないヅラは似合わん
(中井貴一が「可愛い系の顔立ち」だと言ってる訳ではない)。

対する柴咲コウ、チラシではなかなかの貫禄でとてもいい感じ。
この人はああ見えて(いや、どう見えてだよ)演技派だから、
うまくこなすと思います。

ただ、徳川の女将軍で若い侍を食い放題って
耽美じゃなくってリアル路線でいいんだったら、
実は「渡辺えり子」じゃないの?

うーん、リアルすぎて、お客が引いて、不入りになってしまうか
(欲望の鏡を見るようで嫌でしょ)。

それにしても、この映画を野郎は観に行きづらいなあ。

さて、チラシを観ると

「男だけを襲う謎の疫病が席巻した江戸、徳川の時代。
日本では、多くの男が死に至り、その数、実に女の4分の1に減少していた。
全ての重要な仕事を女が占め、男が身体を売る男女逆転の浮世。
そんな世で最も贅沢を尽くした場所。
それは、1人の女将軍に、3000人の美しき男たちが仕える女人禁制の男の園、
大奥だった・・・」

あ、そういう設定なのね。
人が減ればシステムはそのままに、
為政者は男、労働者は女という体制にシフトするだろうから、
単純に男女逆転にはならんと思うけどね。
大奥に女が数多くいたのも、別に将軍が恋に身をやつす為ではなく、
将軍の血統を絶やさぬ為に、複数の妊婦を同時期に存在させるって理由が
一番の理由だろうから。

だから、女将軍が優れたイメージであればあるほど、男大奥は成立しづらい。

やっぱり、渡辺えり子が正解か(色魔っぽくってOKでしょ)。

しかし、この男大奥の設定。
男の価値をトコトンまで落として道具化する『家畜人ヤプー』みたいだ。
いやらしいっすね。

いや、俺がじゃないよ。

『プランゼット』をテアトルダイヤで観る男ふじき

『惑星大怪獣ネガドン』の監督、粟津順の新作。

凄い。

絵だ。

絵に感動する。

ストーリーラインがシンプルで、
話に変な夾雑物が入ってこないのがいい。

主人公の女上司が、人類の最終計画として
「プランゼット(Z計画)」と名付けた訳でない
(と思われる屈折具合)が、ちょっと泣ける。


特撮の洗礼を浴びて、

映画の街角(ぴあ的表現)を

ウロウロしてる

ボンクラのみなさん(俺も俺も)には

確実に必見の映画。



【銭】
当日入場料1000円だが、前売券を買ったので900円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
プランゼット@ぴあ映画生活

欲を言えば、攻撃してくる敵が幾何学の権化みたいな状態なのは
非チャレンジングだと思う。

共通テーマ「市役所職員のヒゲだめですか?」に真面目な回答もするよの男ふじき

「ヒゲよさらば」って人形劇がありましたね。
最後まで何が「ヒゲよさらば」だかが分からなかった。

「ヒゲよさらば」の主人公たちは猫で、
ヒゲを切ってしまうと、感覚器官として欠ける物ができて
困ると思うんだけど、人間はその点、
ヒゲに食生活や生死がかかってないから
どっちでもいいって言えば、どっちでもいい話だ。

で、「ヒゲ」としか書いてないから、よく分からない。
基本、おしゃれヒゲなら問題はない。
無精ヒゲはダメ。モデル並に物凄く似合っていても
おしゃれヒゲとして整えている事が一目で分からないような
無精ヒゲは却下。

基本的に接客業だったら、この辺がアウトラインでしょ。
例えば、その地域周辺が「ヒゲ」に対して、物凄く
偏狭な観念を持つ地域だったら、もっと規制を強くしてもいい。
接客業として、土地土地のお客に合わせるのは当たり前の事だ。

ヒゲとかモヒカン刈り程度で揺るがないような接客をしてれば、
外見はどうあれ問題ないんだけど、
こういうのを成文化しちゃうってのは
ある意味「そういうの自信ないんす、きっとダメなんすよ」と
自白してるみたいなもんだから、どっちにしてもダメなんじゃないの。

仮に部下が問題なかったとしても、それを分かってない上司がダメな訳だし。

『ダーリンは外国人』を池袋テアトルダイヤで観た男ふじき

これも結構、前に観た奴ですね。
周りの評判はそんなに悪くないんですが、私はダメでした。

観る前に荒筋を知ってしまったというのもあるんですが、
それにしても何一つ道を外れる事なく進むストーリーに
「ちょっとくらいサプライズ展開はないんかい!」と
心の中でツッコミ入れまくりです。
まあ、ベタな展開は嫌いじゃないんだけど、
今時、正々堂々、現代劇でベタな展開を推し進めるなら、
緩急と強いデフォルメは加えて欲しい
(度が過ぎると「ベタ」じゃなくなっちゃうけど)。

映画、観る直前にチケット屋で古本として原作本を
100円で売ってたので買った。
なるほど、トニさんが関西弁で道を聞いたのにはそんな訳があったのか。
エピソードが脚本に大事にされていないな。


【銭】
パルコ調布キネマ会員証提示で、テアトル系他館割引にて1300円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ダーリンは外国人@ぴあ映画生活

PS ちなみに、サプライズ展開はこう作れ!
(1) 外国人だと思ったら宇宙人だった(しかもエビだ)。
(2) 髭面だけど女だった。
(3) 異母兄弟だった(大映)
(4) 実はトニさんは井上真央の多重人格で、二人は結婚できない。
(5) NYで連続殺人鬼に追いかけられる。
(6) セーラー服を着た大竹しのぶが暴れだす。
(7) あそこまでやっておいて夢オチ

共通テーマ「おすすめのダイエット方法を教えて!」に軽く本当の事ふじき

右肩を壊して、二ヶ月くらい利き腕があまり自由に動かなかった。

もともと昼食は会社周辺の定食屋をぐるぐる回ってランチという状態だったが、
利き腕を使わんで時間をかけずに食えるという利点を見込んで、
コンビニおにぎり2個とポテトサラダに変更。
女の子が食べる程度の量と言おうか。
全く食べないのは精神的にも滅入るけど、
デスクワークなので、ごっついランチとか、実際にはそんなに必要ないのだ。

そうしたら5キロくらい落ちた。