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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

とにかくムチャクチャどうでもいい発見

「ストップ映画泥棒」に新登場した
観客のお姉ちゃんは利き腕が左手
(違法ダウンロードでマウスを左手で操作してる)。

あのお姉ちゃん、イメージが企画単体女優っぽいんだよな。
という事で、久々におたぴょんさんのBBSとの二重投稿です。
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共通テーマ「父の日のプレゼントはどこで買う?」に「別にぃ」な男ふじき

父ちゃん、死んじゃってるから、
とりあえず忘れなかったらお線香の1本でもあげるよ。

そのお線香をどこで買ってるかは不明。
とりあえず100円ショップとかではないと思うけど。
線香とか蝋燭なんかのサポート仏具は
100円ショップで売ってるのかなあ。

それじゃあんまりとかってんなら、
シャネルやグッチのお線香でもいいんだけど、
なんかエッチい匂いがしそうで、
それも仏具としてどうかなあ。
ま、単純にあったら高そうだし。

シャネルの5番のお線香で、
マリリン・モンローのお墓を包囲したいってのも
男の夢の一つかと思うが、
仮にそれが適うとしても、
それでマリリン・モンローは嬉しいのだろうか?

脱線したなあ。
あらあらかしこ(特に意味のない〆)

『君と歩こう』をユーロスペース2で観る男ふじき

絶賛公開中の『川の底からこんにちは』の新鋭・石井裕也監督作。

うーん、なんか合わない。

つまんなくはないんだけど、
何となく乗り損なっちゃった感じ。

冒頭、主人公の二人は田舎から東京に駆け落ちするが、
二人はどんな関係で何故駆け落ちに至ったかは明らかにされない。

明らかにされんでも、話は進んでいくし、
別に観れん事もないんだけど、
だったら中途半端に田舎のシークェンスとか
いらないんじゃないの?

ライト・コメディーなんだって言い切ってしまえば、
別にそれで終っちゃう話だけど、コテコテのギャグ映画じゃないなら、
そこそこの現実感やキャラクターの土台は必要だと思うのだ。
立脚点のないところに笑いを構築するのは難しいから。
それぞれの立場が明らかにならないと
「変な人がいっぱいいました。終わり」になっちゃうと思うのだ。

二人の生活感にしても、
関わってくる小学生にしても、
あちこちで現実感が漏れている。
その「漏れている」ところが魅力って言われちゃったりするのかもしれないが、
ああもう、やっぱり「合わない」としか言いようがないなあ。

それでも、きっと満島ひかりちゃんが主役だったら
いい映画って言っちゃう気がする。
いいかげんだなあ、俺。

って具合にいいかげんなんで、新鋭監督の新鋭具合は各自、自分で確認すること。
個人的にはユーロスペースのレイト裏番組でやってた『ユリ子のアロマ』の方が
ベタで稚拙っぽい空気ながら好き。
レイト裏番組は北朝鮮の怒号いきかう『クロッシング』に変わってしまったんだけど、
あの映画をレイトで観た後、夜、帰る足取りは重そうできついなあ。



【銭】
ユーロスペース、会員割引で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
君と歩こう@ぴあ映画生活

PS とっても不純な物言いをしておくと、今、これを観ておくと
監督が後から凄く有名になった時、オタク的に「俺が育てた」調で
威張った言い方ができるぞ(何となく監督偉くなりそうな気がする)。

否定的な物言いで、こんなに引っ張って書かんでもいいよなあ。

うわあ、本当にごめんなさい。